2018年11月29日木曜日

子供椅子の高さ調整

 今年4月に完全独立タイプへと全面リメイクした孫娘用の子供椅子、最近になって不都合が出てきた。成長によって座面が高くなり過ぎ、食事をする際に孫娘が食卓に上ってしまうのだ。
 市販の椅子ならボルト等で座面や足載せ台の位置を調整できるが、完全DIYなので高さを調整するには、脚部を切ってしまうのが手っ取り早い。
 外気温は2度くらいで、刺すような冬の寒さ。外でDIYをやる陽気ではないが、幸いに雪は積もっていない。暖かい服で身を固め、外での作業は最低限にするべく、切断の墨出しは家の中で済ませる。
 何センチ切るかは悩んだが、ひとまず1センチとした。ただ切るだけなので、素早く作業して簡単に終わった。市販の椅子は3センチ刻みで移動する製品が大半。実際に座ってみてまだ高いようなら、もう少し切るかもしれない。


 咳喘息のせいで自重していたが、午後から久しぶりに母の暮らす施設に面会に行く。この日は職員さんへの菓子折りも持参した。
 母は午睡(昼寝)の最中で、特段変わった様子はないことを確かめて、無理には起こさなかった。出たついでに、先日終わった屋根雪止め工事の費用を近くのATMで振り込む。

 帰宅後、朝から下奥歯の根元が腫れているので、歯科に行こうと電話をかけたら、混んでいて明後日まで予約がとれない。
 痛みはいまのところないが、この種のことは早めに処置するに限る。2日経ったら、腫れが引いているかもしれないが…。