2017年8月31日木曜日

ようやく冬物を洗濯

 遅れに遅れたが、冬物衣類の洗濯をようやく終わらせた。明日からは9月で、ボヤボヤしていると雪がチラつき始める。これほど遅れたのは昨年に次ぐ記録。
 冬物衣料洗濯の条件にはいろいろあって、
「完全に着なくなる時期」「暑くて乾きが早い」「他の洗濯物で干し場がふさがっていない」「ライブ等の用事がない」等々。

 今年が特に遅れた理由は、天候不順で少しも暑くならないこと。基本的に陰干しになるので、室温が高くて湿度が50%以下であるのが望ましい。
 8月に入って外気温がずっと30度を超えず、過ごしやすいのはよいが、冬物衣料洗濯の条件としてはいまひとつ。今日も室温は27度くらいだったが、湿度が50%とまずまず。時折陽もさすので、ラストチャンスと思って決行した。


 手順はいつも通りで、5枚のウール系セーターと帽子や手袋などの小物、さらには主に秋から春にかけてライブで常用するマフラーやストールも久しぶりに洗った。

 給湯器を点けて40度に設定。大型の洗面台にぬるま湯を溜め、ウール系洗剤で手洗いする。横にある洗濯機で脱水だけやって、再び洗面台ですすぎをやる。
 2着のコート類はいつもドライ系洗剤を使っていたが、タグを調べると手洗いならばドライは必須ではない。そこで今回は一般の洗剤で襟と袖だけをブラシで部分洗いし、全体は洗面台で手洗いした。
 1階のユーティリティにある3本の洗濯ポールだけでは干し場が足りず、コート類とストール類は2階にある予備ポールを初めて使った。
 状況次第では2度に分けるつもりでいたが、2時間近くかけて一気に終わらせた。かなり疲れたが、9月に持ち越さずに片づけられてスッキリ。

2017年8月30日水曜日

マニュアル代車

 Jアラート騒動で話題が消し飛んでしまったが、実は昨日から今日にかけ、9年間乗り続けている愛車「三菱ekワゴン」の4度目の車検だった。
 以前に入っていた保険屋さんの紹介で知り合った自動車整備工場から新車で買ったもので、以来年ごとの定期点検を含め、ずっと整備を依頼している。

 工場は20キロほど離れた隣市にあり、いつもは代車持参で車を取りに来てくれていた。しかし、昨年の定期点検の時期、車を工場まで直接届ければその場で代車を貸してくれ、費用も割安になるとの案内状がきた。
 今回の車検の案内状には特に割引の記載はなかったが、やはり届けてくれると助かるような口ぶり。さらには、これまで1日で終わっていた日程を2日にして欲しいという。代車は慣れないオートマ車ではなく、いまどき珍しいマニュアル車を用意してくれるというので応じた。


 昨年は代車が新品のオートマ車で運転に面食らった記憶があるが、今回はその不安はない。しかし自分の車に比べてクラッチとシフトレバーが異様に固く、スタート時に2度もエンストさせた。
 しばらく走ってようやく慣れたが、オートマでもマニュアルでも、運転に慣れた自分の車に勝るものはないと思い知る。

 代車はダイハツのミラで、軽のライトバン。走行距離は5万キロ台と普通だが、型式が16年前と古い。貨物車ということもあってか、キーやミラー操作、ウィンドウ操作に至るまですべて手動だった。
 返却に備えてガソリンの注入口開閉レバーを車内で探したが、どこにも見当たらない。念のため外に出て調べたら、なんと注入口にドアと同じ鍵穴がついている。大昔にそんな車に乗っていたことも確かあったと思い出す。とにかく徹底してレトロなのだ。
 前日10時20分に持ち込んで、翌日の13時50分に手続きが終わったとの連絡が入る。なかなか対応が早い。
 費用は自賠責や重量税を含めて82,400円で、自宅に引き取りに来てもらった2年前よりも、8千円ほど安くなっていた。オイル交換や諸費用は前回と同じなので、やはり自分で持ち込むと値引いてくれるようだ。

 受け取った車での帰り道、クラッチやシフトレバーの余りの軽さに驚く。こちらも勘が戻るまで少し時間がかかった。9年乗ったekワゴン、こんなに運転しやすい車だったとは。

2017年8月29日火曜日

早朝のJアラート騒動

 朝6時少し前にトイレに起き、2階寝室の布団に戻ったら、階下に置いてある妻の携帯にメール着信音が鳴る。(こんな早朝に何事?)と下りて確かめると、政府の緊急災害避難情報だった。
北朝鮮からミサイル発射。頑丈な建物や地下に避難を」などとある。時刻は6時2分。あわててテレビを点けると、北海道〜東北〜北陸〜北関東の広い地域に同じ内容の避難情報が発令されていた。つまりは「Jアラート」というヤツである。
(なぜか機種の古い私の携帯には流れてこなかった)

 知識はあったが、あまりに範囲が広すぎて、どうすればよいのか分からない。ミサイルは発射後15分くらいで日本に到達する、と聞いていたので、いまさら逃げ回っても仕方ない気がした。
 妻に声をかけたが、起き出す気配はない。残念ながら自宅に地下室はないが、居間の床下点検口をめくって中に避難することも一瞬考えた。
 しかし、仮に核爆弾としても札幌を狙う可能性は低い。窓から離れ、家でじっとしているのが得策と、情報の早いツイッターに接続して様子をみる。妻は窓から離れた位置にいつも寝ているので、そのまま寝かせておいた。


 6時14分に再度の避難情報が携帯に流れてきた。「先程この地域上空をミサイルが通過した模様」とある。19年前にも東北上空を北朝鮮のテポドンミサイルが通過し、太平洋に落下したことがあった。そのときと同じ狙いのように思えた。

 ネットやテレビでは続々と速報が流れてきたが、やはりツイッターが早い。5:58ミサイル発射、6:02Jアラート発令、6:06北海道上空通過、6:12襟裳岬東1,180kmの太平洋に落下、といったところで、警報発令から到達まで4分という短さ。
 父母からよく聞かされた戦時中の空襲警報のことを思い出したが、この短い時間では家の中なら窓から離れ、トイレや床下などの安全そうな場所に逃げ込むくらいしか思いつかない。
 あとで起きてきた妻と話し合ったが、万が一直撃されたら諦めるしかないね、私たちもう充分生きたのだし…、と意見が一致。
 広島や長崎の原爆でも、生死を分けたのはちょっとした運だったという。爆心近くでも屋内や物陰にいて助かった人は少なくない。仮に屋外でJアラートが鳴ったら、家にいるよりリスクは高いかもしれない。いずれにしても運頼みである。

 根本的解決は北朝鮮にミサイルを発射させないことだが、現状の経済制裁だけではうまく運ばないだろう。高度な外交的手腕が必須と思われるが、オカミも民もまるで無力である。その無力さを思い知ったというのが、今回のJアラート騒動の唯一の収穫か。

2017年8月28日月曜日

2度目の胃カメラ

 昨年受けた胃ガンの精密検査で問題点が見つかり、この日は1年後の再検査の指定日。朝7時半という自分にしては早い時間に起き、朝食もとらずに車で家を出る。時計はまだ8時5分前だ。
 8時20分に札幌がん検診センターに着き、ただちに受付けを済ませる。さすがにこの時間だと駐車場は10台以上も空きがあって、余裕で停められた。

 8時40分くらいに診察室に呼ばれる。前回とは順番が逆で、9時くらいにまずピロリ菌の検査から始まる。薬を飲んで時間をおき、前後の呼気を検査容器に吹き込む。その後、9時半くらいから胃の内視鏡検査が始まった。
 これが人生2度目の胃カメラだが、吐き気でひどい目にあった前回とは違い、多少の心の準備があったせいか、辛さは幾分和らいだ感じだ。検査中にゲップを出すと楽になることも知る。
 ところが、今回もまた胃の組織を採取するという。前回検査終了時に、「1年後の内視鏡検査で問題のあった部分を再チェックする」と言われていたが、組織を取るということは、まだ問題があるということか…。

 組織を取る際に空気を入れて胃を膨らませるそうで、できるだけゲップをがまんするよう言われた。さらには、採取時に呼吸を一時止めることも。


 15分ほどでどうにか終わったが、検査を終えた直後のベットの上で、医師から結果の説明があった。

1)ピロリ菌は薬治療が効いて完全に消えている。
2)昨年の精密検査で見つかった胃潰瘍の繰り返し痕跡はそのまま残っていて、今回はビラン状の傷跡の裏側から組織を取って病理検査をする。
3)胃の入口付近にポリープが新たに出来ている。(ポリープの種類も説明受けたが、忘れた)こちらも念のため組織の病理検査をする。
 問題がなければ結果は1週間後くらいに郵送されてくるが、仮に組織が悪性だった場合、医師から直接電話がくるという。
 検査費用は10,310円(3割負担)。カードが使えたらしいが、手続きにやや時間がかかるそうで、現金で支払ってきた。ピロリ菌検査がなければ9,000円程度、病理検査がなければ4,800円程度だそう。だいたい大腸内視鏡検査と同じくらいである。

 内視鏡検査へのストレスからか、このところずっと空腹時に胃が重かったが、不思議なことに検査が終わったら症状が消えた。ジタバタしても始まらないので、腹をくくって結果を待つ。

2017年8月27日日曜日

初枝豆と初白粉花

 孫娘がやっと歩いた、との連絡が長男からあった。1歳1ヶ月を過ぎ、つかまり立ちはこれまでもしていたので時間の問題だと思っていたが、親はやはりうれしいようだ。

 誕生日プレゼントとして贈った「くまのプーさんウォーカー」が、けっこう役立ったらしい。歩けるようになっても、今度はライダーとしてしばらく遊べる。
 歩行器を昔懐かしい「カタカタ」にすべきか、お嫁さんと長期間検討したが、プーさんで正解だった。


 家庭菜園の空いた場所に蒔いたオシロイバナのうち、最初に蒔いた花が咲いた。昨年は忙しくて種の色選別をせず、落ちていたものを適当に拾ったので、どんな色なのか咲いてみるまで分からない。

 我が家のは赤と黄の2色だけだが、ネットで調べると、赤と黄と白が部分的に混じったオシロイバナが咲くことがあるらしい。一度見てみたいものだ。


 同じく家庭菜園で育てた枝豆の第一弾を採取した。天候不順のせいで実入りは小さく数も少ないが、味はまずまず。

2017年8月26日土曜日

剣先スコップを修理

 6年間使った剣先スコップの柄が突然折れた。南側軒下に残る古いナツヅタの根をテコの原理で掘り起こしているときで、無理な力が働いたのか。
 折れたのは持ち手の部分で、大事な先端部は無傷。18年前に買った全体が鉄製の剣先スコップは、使用11年で先端部がサビで脱落し、買い替えた。やはり全体が鉄製のほうが長持ちする。

 先端のプラスチックが割れてしまった雪かき用のスコップの柄の部分だけをとってあったので、付け替えることにする。


 雪庇落とし用にたまたま鯉のぼり用の短いパイプがつけてあったので、そっくり利用することにした。柄が既製品よりも長くなるが、根の掘り起こしにはこのほうが有利かもしれない。
 もし使ってみて不都合があれば、普通の長さに切り詰めるつもり。

 折れた柄を適当な場所で切り、ナタで細く削ってパイプに押し込む。念のためパイプに穴を開けて木用ビスで固定した。前回同様だと、先端部が錆びるまで、あと5年は使えるはずだが。

2017年8月25日金曜日

ぬか床の水抜き

 タクアン漬けがなくなる4月から、新しいタクアンが食べられる12月くらいまでは、ずっとぬか漬けを食べている。キュウリが主だが、時に大根やカブも漬ける。酒の肴やご飯のおかずに、欠かせない食材だ。
 ぬか床は何十年も使い続けている歴史のあるもの。管理責任者は私で、ホーロの専用容器に入れ、追いぬかと追い塩をベースに、ショウガや南蛮、ニンニクや昆布などを時に応じて投入。日に一回は丹念にかき混ぜている。

 おかげで状態はおおむねよいが、特に暑くなるこの時期は底に溜まる水の扱いがやっかいである。野菜から出る水分だが、少量であれば追いぬかで調整することもできる。
 しかし、基本的には水抜きをしてやらないと、味がどんどん落ちてゆく。
(ぬか床が酸欠状態になることが原因らしい)


 水抜きの方法はいろいろある。ぬか床中央に窪みを作り、溜まった水をキッチンペーパーやスポンジで吸い取る方法がオーソドックス。しかし、紙やスポンジにぬかが混じって始末が悪いのが欠点。
 高いが、専用の水抜き容器も売っている。以前に構造を真似てペットボトルの空き容器で作ってみたが、底の部分の水が抜けきらず、あまりうまくいかなかった。
 いろいろ試したが、現時点で最も単純で効率的な手法は、かきまぜた時点で表面を45度くらいに斜めに固めて仕上げ、底の一部をむき出しにすること。
 野菜を漬けたあと、むき出しにした底が下側になるよう、ぬか床容器の端に木片などをかまし、斜めに置く。翌日には底の低い部分に水が溜まっているので、容器をシンクに持ってゆき、そのまま捨てる。
 今年は8月中旬くらいからこの措置を施しているが、味が格段によくなった。水抜きにお困りの方、ぜひお試しを。

2017年8月24日木曜日

SDカードリーダー購入

 最近になってメインPCであるMac-miniのSDカードリーダーの読み取り動作が、また不安定になった。特に電子譜面で毎日のように使うmicroSDカードの読み取りエラーが頻発する。問題のある箇所は分かっているが、根本的解決策として、USBカードリーダーを買うことにした。

 合わせ買い対象だが、バッファロー製で451円。microSDとSDの両方に使えるので、故障のリスクを低減するべく、ひとつ空いているUSBポートに挿しっぱなしにしておこうと思う。


 USB端子は「どっちもUSB」(Type-C)といって、表でも裏でも自在に使えるという不思議な造り。カードを挿すと青いLEDランプが点灯するのもオシャレ。
 SDカードリーダーは過去に何度もダメにしていて、実はあまり信頼していない。少しでも長く使えることを期待。

2017年8月23日水曜日

夏が戻った?

 年1回ペースで招かれる特養&デイサービスから数日前に突然の連絡があり、8月のお楽しみ会余興で歌って欲しいという。いつもは1ヶ月以上前に打診があるが、今回は中4日という急な話。しかも同じ施設では5月に歌ったばかりで、年に2回招かれること自体が初めてだった。
 理由はあえて聞かなかったが、おそらくは予定演者に何らかの理由でキャンセルがあったのだろう。
 今年は4月にもピンチヒッターで歌っている。ボランティア演者の多くは中高年なので、こうしたことは起こりがち。他ならぬ私自身も5月から6月にかけて喉を傷め、各方面にご迷惑をおかけした。とても他人事ではない。

 先方の希望は10曲+アンコール。いつもは選曲リストを事前にFAXするが、今回は時間がないので省略となった。5月のセットとの重複を避け、手早くプログラムをまとめた。


 昨日の愚図ついた天気がウソのように、午前中からカラリと晴れて気温もぐんぐん上がった。前日まで衣装は長袖のつもりでいたが、暑いので1ヶ月ぶりに半袖シャツを引っ張り出す。
 開演20分前に施設に着いて、機材を組み立てる。会場が広く聴き手が100名近いので、PAはいつも2台を使う。設営にはやや時間がかかる。
 予定ぴったりの14時30分からイベント開始。35分で11曲を歌った。

「高原列車は行く」「瀬戸の花嫁」「星影のワルツ」「旅の夜風」「少年時代」「幸せなら手をたたこう」「埴生の宿」「矢切の渡し」「長崎の鐘」「まつり」「憧れのハワイ航路(アンコール)」
 夏から秋への移り変わりの時期なので、それを意識した内容でまとめた。5月に歌った曲との重複はない。
 介護度の高い特養入居者と介護度の低いデイサービス利用者とが混在しているので、曲の構成も新旧のバランスに配慮する必要がある。
「少年時代」は完全にデイサービスむけで、「旅の夜風」「長崎の鐘」は主に特養入居者を意識したものだった。


 全体的に聴き手が大人しいのが施設のもうひとつの特徴で、いつも通り拍手や手拍子は起きないし、無理に誘導することもしない。叙情系の曲を多めにしたこともあり、ライブは淡々と進んだ。
 まるで季節が真夏に逆戻りしたような暑さで、歌うとさらに暑さが増し、体調は最悪だった。聴き手も暑さで参っている様子がステージから見て取れる。ライブは聴くだけでも体力を消耗するものだ。
 喉の調子はまずまずだったが、暑さのせいか高音部で声が一部切れそうになり、慎重に歌い進める。中ほどの「幸せなら手をたたこう」でようやく場がなごみ、ラストの「まつり」では手拍子も飛び出した。
 アンコールは事前の打合せによるもの。つまりは「お約束アンコール」だったが、こちらにも期せずして手拍子が飛び出す。

 ともかくも無難にまとめて、急な要請には充分お応えできたと思う。施設側にも大変喜んでもらい、義理を果たせた。

2017年8月22日火曜日

建築専門書の処分

 建築デザインの事業開業当時に買った建築系の専門書を処分することにした。買ったのは30年くらい前のこと。事業が軌道に乗り始め、運営資金にも余裕が出始めたころだった。
「建築設計資料集成」という名のその本、日本建築学会の専門委員会がてがけたもので、80年の歴史を持つバイブルのような位置づけだった。
 20代に買った分冊を3冊持っていたが、内容が古くなって改訂版が出たのを機に、全巻をまとめて買った。はっきりしないが、当時でも20万近くしたと思う。

 建築に関することは一通り載っていて、インターネットのない時代はかなり重宝したもの。しかし、この10年ほどは一度も開いていない。すでに改訂版やコンパクト版が出ていて、内容的にも古い。今後使うことはないと判断し、処分することにした。


 ネットオークションに出すことも考えたが、調べても出品例がなく、売れない予感がした。残るは新聞の「あげます」コーナーに掲載してもらうか古紙業者に出すかだ。

「あげます」コーナーも反応はないことが予想され、いよいよ古紙リサイクルかと腹を決めたとき、ネットで専門書を重点的に買い取る業者「VALUE BOOKS」を見つけた。
 5冊以上なら送料無料で宅配業者が引き取りに来てくれ、万一値段がついたら指定口座に振り込んでくれるという願ってもない条件。こちらのやることは売りたい本を段ボール箱に入れ、ネットで申請するだけだ。
 近隣のスーパーへ買物に行ったついでに、全11冊が入りそうな段ボール箱をもらってきた。ざっと掃除してから緩衝材で補強し、梱包する。測ったようにぴったり収まった。
 大切に使ったので状態はよいが、何せ古いので値段がつくかどうかは微妙。もし査定ゼロだった場合、施設へ寄付か古紙業者へ引き渡してくれるという。
 いずれにしてもこちらの負担はなく、またひとつ身軽になったことだけは間違いない。


《2017.8.27 追記》
 8/24にヤマト運輸が本を取りに来てくれ、8/26に先方から到着した旨の連絡がある。
 8/27に査定結果がメールで届き、査定対象は索引1冊を除く10冊。うち4冊が買取り分で、査定金額は216円。推測だが、大判サイズで図が見やすく、ニーズもそれなりの本に値がついたのではないか。
 お金はすでに指定口座に振り込まれている。初めて利用したが、対応は迅速でスムーズ。専門書以外にCDやDVDも買取り対象なので、また利用するかもしれない。

2017年8月21日月曜日

遮光ネットの効果大

 午前中から晴れたので、住宅内外の温度湿度を測ってみた。

《2017.8.21/12:15/晴れ》
・屋外:25.6℃/49%
・床下:21.2℃/64%
・1階(南側居間):26.2℃/52%
・2階(南側寝室):29.1℃/42%

 1階南面の遮光ネットを新しく張り替えてからガラス面の温度を測ってなかったので、同時間に測ってみた。
 その結果、1階南側で27.7℃という数値で、外気温と大差ない。すぐ横にある玄関ホールの窓外に遮光ネットは張ってないが、そちらのガラス面温度は32.7℃だった。その差、実に5度

1階居間南窓・遮光ネットあり
1階玄関ホール南窓・遮光ネットなし

 居間西側や台所西側にも同じ遮光ネットを張ってあり、部屋の中は明るいが、遮光の効果は予想を超えるものだった。おかげで1階は非常に涼しい
 対して、内側に閉じたブラインドがあるだけの2階は暑い。北の夏は短いが、何か方策を考えるべきかもしれない。
 床下の湿度は最も高くなる時期だが、こちらも思っていたより低い。6/15にも測ってみたが、そのときは18.2℃/56%だった。(居間は21.6℃/51%)
 築後18年が経ち、住宅内の材料は定常状態にあるのではないか。


 天気がよいので、寝室マットレスの部分洗濯をやった。2月にニトリで買ったばかりだが、怪我をした指でさわったとき、白い生地に血をつけてしまい、非常に目立つ。
「布が縮むので洗濯しないこと」と注意書きにあったので、洗剤をつけたブラシでこすってみたが、かえってシミが広がるという逆効果。ファスナーを開けてスポンジを取り出せば部分洗いは可能と思われたので、自己責任でやってみることに。

 3つ折りの対象部分だけスポンジを取り外し、洗面台でつまみ洗い。そのままウッドデッキに運んで太陽にあてる。完全に乾かすと生地が縮む恐れがあるので、生乾き状態でスポンジを中に入れる。どうにか押し込んだ。
 そのままウッドデッキで乾燥を継続。夕方までに完全に乾いたが、汚れはとれて生地の収縮もない。どうやらうまくいったようだ。

2017年8月19日土曜日

床下の断捨離

 16年間床下に眠っていたエアブラシ用具を処分するついでに、床下に眠る他の不用品も整理する気になった。この種のことは勢いが大事だ。

 1階には4つの床下点検口があり、400〜600ほどの床下空間がある。底面には100厚の鉄筋コンクリートを打ってあり、強度面や防湿面での不安はない。その気になれば相当の収納空間として利用可能だが、出し入れの煩雑さや、パッシブ換気の流通経路確保の面から、びっしり物で塞ぐことはしていない。
 とはいえ、急を要せず、カビの恐れがない備品類を置いておくには絶好の場所。いったん入れてしまうと目につかず、邪魔にもならないので、つい長期間入れっぱなしになりがちだった。

 先にもふれたように、断捨離の意識は常に持っておくべき年齢である。1年ほど前に台所の床下空間にしまってあった食器類を大幅に整理し、使わないものはリサイクル店に出したばかり。


 今日はユーテリティの床下空間に長く置いてあった備品類を片づけた。いろいろやったが、ざっと以下のような物を処分した。

・キャンプ用椅子4脚 ・紙袋多数 ・掃除機の付属品 ・古い遮光ネット

 キャンプはまた行くかもしれないが、ロッジを利用するつもりなので、椅子はいらない。有料ゴミの量を減らすべく、座板部分をハンマーで外した。鉄パイプだけの状態にすれば、リサイクル店で無料で引き取ってくれる。
 紙袋は「いつか使うかも?」と長年保存してあったシロモノだが、これまでもこれからも、まず使うことはない。ヒモの部分だけ外し、市の「紙リサイクル」として出せば無料で処分できる。
 掃除機付属品と古い遮光ネット、そして外した椅子の座板は有料の燃えるゴミで出す。
 思い切った処分でユーテリティ床下はかなりスッキリしたが、以下の物はしばしの保留となった。

・亡き父がくれたカキ氷機 ・妻が作りかけたままの籐製鏡 ・クーラーボックス ・プチプチ緩衝材 ・暖房ボイラ補充液 ・金属系のDIY備品 ・災害時用10Lポリタンク

 ときどき使っている物も含まれているので、ただちに処分、というわけにはいかないが、あと10年もすれば断捨離される運命かもしれない。

2017年8月18日金曜日

買い取り不可

 仕事で長年使ってきたが、CGの登場で次第に出番がなくなったエアブラシ用のコンプレッサがある。取説のメモを見ると、「1981年7月、銀座伊東屋で購入、¥45,000」とある。
 別に専用のエアータンクも買ったが、時期的には夏のボーナスが出た直後。年末の退社と脱サラに向けた準備で、エアブラシを駆使した建築パースで当面は事業を営んで行こうと決意を固めた頃だった。

 事業は予想外にうまく運び、当時は珍しかったエアブラシ描法で随分稼がせてもらった。事業開始の1982年から描法がCGに取って代わった2000年まで、およそ18年間使い続けたことになる。故障もせず、酷使によくぞ耐えてくれた。
 出番がなくなってからは用具一式を段ボール箱に入れて、ずっと床下にしまっておいた。いずれ何かに使うことがあるかもしれない…と思いつつ、16年が過ぎた。自分の年齢やソフトランディングしつつある事業展開から考え、すっぱり処分すべき時期到来だろう。


 思い立ってすぐに、最寄りのリサイクル店をあたってみた。しかし、反応は鈍い。モノが専門的過ぎて査定が難しく、ニーズも少ないだろう、とのこと。
 工具類を積極的に買い取っている店をネットで探し当て、先日持ち込んでみたが、やはり買取不可の返答。

 地元紙の掲示板に「差し上げます」として投稿することも考えたが、以前に同様の経緯から新聞に投稿した製図器械(ドラフター)に全く反応がなく、結局は燃えないゴミとして処分したことがある。おそらく同じことになるだろう。
 多少の思い入れはあるが、あと2年で古希を迎える我が身。小さな感傷は捨て、身辺は少しずつシンプルにすべき時期でもある。リサイクルが無理なら、捨てるしか道はなさそうだ。
 不要なパーツを取り外し、再利用可能な金具やホースを取り出す。コンプレッサ本体は普通に動き、最高吐出圧は300Paあって、基準圧220Paの自動車タイヤ空気圧調整には充分使えそう。ひとまず残しておくが、他の部品は次回の燃えないゴミで出すことにした。
 ただ、車の空気圧調整をするには、1,200円の専用エアゲージ&ガンが別に必要だ。年2回の空気圧調整は近くのスタンドでずっと済ませてきた。わざわざ買うほどのものか、しばし考える。

2017年8月17日木曜日

1年ぶりの路上ライブ

 およそ1年ぶりに路上で歌った。場所はライセンスを所有する旧北海道庁赤れんが前広場。昨夏に再取得した「赤れんがアーティスト」の活動である。
 今年の広場開放は5月下旬から始まっていたが、ちょうど同じ時期にひどい夏風邪にやられ、喉の不調で依頼されたライブさえ満足にこなせない状況。風邪は長引いて自主参加型である「赤れんがアーティスト」の活動は、ずっと出来ずにいた。

 8月に入ってようやく症状も改善。夏はすでに終わりかけていたが、スケジュールも一段落したこの時期に、ようやくエントリーが叶った。
 昨年9月の活動時に隣接する北海道議会と日程が重なり、予期せぬ騒音トラブルが発生した経緯がある。同じ轍を踏まぬよう今回は事前に日程を調べ、議会の予定がないことを確かめてから申し込んだ。
 他のイベントの開催もなく、お盆直後とあって他アーティストのエントリーも皆無。広場は完全に独占状態となった。


 あいにくの曇天で風も強い。夕方から雨の予報もあり、パフォーマンスがやれるかどうかは微妙だった。
 13時25分くらいに広場に着き、本庁舎12階にある事務局で駐車場その他の諸手続きをまず済ませる。その後駐車場に戻って機材を広場に移動し、設営に入った。
 気温が平年より5度近くも低く、空模様も怪しいせいか、広場の人影は少ない。路上ライブそのものに長いブランクがあるので、この日は調整のつもりで13時50分から歌い始めた。
 休憩なしの65分で18曲を一気に歌う。

「ボラーレ」「マイ・ウェイ」「また逢う日まで」「夢の途中」「空も飛べるはず」「糸」「いちご白書をもう一度」「時代」「ワインレッドの心」「大空と大地の中で」「どうぞこのまま」「ダニーボーイ」「少年時代」「風来坊」「君をのせて」「エーデルワイス」「オー・シャンゼリゼ」「ダイアナ」
 今回はこれまでのように乾電池式PAを地面には置かず、三脚の上に設置して歌うことした。スピーカー位置を高くして音を耳に近づけ、モニターをしやすくする目的で、頻発する騒音対策である。

 時折強い風が吹き、マイクスタンドが激しく揺れる。投銭用の箱も風で倒れた。路上ライブとしては最悪に近い条件で、右足でマイクスタンドを押さえつつ歌い、投銭箱には重しとしてデジカメと水の容器を入れて凌いだ。
 投銭箱の底には、予備のタブレットPCを重し代りに入れる。ところが間隔が長く空いたことで、この予備タブレットを忘れた。メインのタブレットにトラブルは発生しなかったが、冷や汗ものだ。


 昨年の反応を踏まえ、構成はフォークと洋楽が中心。この場では反応の弱い昭和歌謡はごく控えめにした。演歌系はゼロである。

 枯れ葉が舞い散る肌寒い天候にも関わらず、通路にあるベンチに座って聴いてくれる人はけっこういた。横に並んで写真や動画を撮ったり、背後から建物を入れつつ写真を撮る外国人もいた。
 聴き手の反応は悪くなかったが、歌い手の調子はいまひとつ。キーは普段通りで、ロングトーンもまずまずだったが、声量が自分としては不満。出来は70〜80%といったところか。
 1時間を超えたあたりで、予報通り小雨がパラついてきた。余力はあったが無理は禁物で、「1年ぶりの調整」という当初の目的は充分に達成できたので、早めに撤収することにする。
 開放日は9月上旬まであるので、他スケジュールと調整して、シーズン内にあと何度か歌うかもしれない。

2017年8月16日水曜日

アリを水封

 お盆の接待疲れで昨日は終日ゴロゴロしていたが、今日はスッキリ晴れたので、懸案事項だった台所ゴミ容器の木製台を改良することにした。

 いつ作ったかはっきりしないが、台所のゴミ容器(10Lバケツを転用)は高さ425の木製の台に載せてあり、屈まなくても蓋をとって投入できるようになっている。
 下の空間にリサイクル品を置いたりし、ずっと便利に使ってきたが、今春にアリ対策としてゴミ容器をそっくり水を張ったタライに入れるようにしてから、不具合が出てきた。


 台には既存のバケツの底がぴったり収まるよう、25のくぼみを設けてある。ところがタライは一回り大きいので、このくぼみがあると安定しない。アリの水封方式は今後とも続ける予定で、台のくぼみをなくしてフラットにすることにした。

 ビス類はそのままにし、外周部に切り取るラインを鉛筆で引く。そのまま電動ノコを一周させて切り取った。
 技術的にはちょっと難しく、部分的に微妙な段差ができたが、紙ヤスリで調整してどうにか収めた


 アリの好物を水でブロックするこのアイデア、他にも応用可能と思っていたが、最近になってハチミツ容器も同様に水封することにした。

 これまでは大きめの珈琲缶に入れていたが、内部が少しずつ汚れてきて、ついにはサビ始めた。他に適当な容器が見つからず、思いついて一回り大きいガラス瓶にわずかに水を張り、その中にハチミツ容器をそっくり入れることにした。
 いまのところ問題は起きていないが、水封部分が狭いので、ひょっとして泳いでハチミツまでやってくるアリがいるかもしれない。ゴミ容器ではブロックに成功しているので、うまくいくと信じたいが…。

2017年8月14日月曜日

充実のお盆休暇

 道南から帰省中の次男が明日帰るというので、長男のお嫁さんと孫娘とが集まり、ちょっとしたお盆の宴を開いた。
 今年は子供たち全員の休暇予定が合わず、長男は仕事で不参加。長男夫婦は人が休んでいるときに仕事をする勤務体系なので、こんなこともある。

 孫娘は午後に昼寝をするので、今回は午前中に迎えに行き、お昼をみんなで食べることにする。天気がはっきりしないので恒例のBBQはやめ、ちらし寿司と唐揚げの昼食となった。


 この日は別に2つの用事があり、うちひとつは孫娘が普段使っている子供椅子の下に「踏ん張り台」を設置することだった。

 我が家のDIY子供椅子は、足が大人椅子の座面に載って具合がよく、知能発達面でも足は踏ん張りが効くほうが望ましいという。ところが、普段使っている大人椅子は座面寸法が短く、足は宙に浮いたまま。これを何とかしたい。
 熟慮のすえ、子供椅子には細工せずに、大人椅子の上に薄い板を載せて座面を擬似的に大きくすることにした。
 使う材料は9ミリ厚のOSB合板。1枚ものが在庫になく、中央で2枚に継いで使うことにする。帰宅後の息子も夕食用に使うそうで、「簡単に着脱ができること」が絶対条件。もちろん、椅子本体にキズをつけてはいけない。
 着脱の仕組作りに少し手間取ったが、無事に完成した。孫娘が座っている写真は撮り忘れたが、ちゃんと足は載るようになった。

 昼食はひとまず我が家にある椅子で食べた。こちらも背板を修正して30センチに高くした直後だが、背中が安定して落ち着いて座れるようになったせいか、孫娘は食事が終わってもずっと座って遊んでいた。


 冷凍してあったラズベリーをヨーグルトと共に美味しく食べ、次にお嫁さんが持ってきた掛け時計を修理する。
 10年近く前に買ったそうだが、電池を交換しても動かないという。基盤が壊れていればアウトだが、機械系のトラブルなら、駆動部にオイルをさせば直ることが多い。過去に3つの時計をこれで直した。

 幸いにガラスのない針がむきだしのタイプで、作業はやりやすい。中心軸に表と裏からミシン油をたっぷり注して、しばし時間をおく。
 裏側からダイヤル操作で長針短針をぐるぐる回し、ミシン油をなじませる。その後新しい電池を入れたら、一発で動き出した。やはり針を回す中心軸に問題があったようだ。
 オヤツを食べたのち、15時半くらいから孫娘の遅いお昼寝タイム。他所の家に来て気持ちが高ぶっているせいか、なかなか寝つかない。2人がかりでようやく眠らせたが、1時間も絶たないうちにまた起き出す。もう少し寝てなさいと、さらに1時間寝かせる。

 18時近くに完全に起きて、遅いオヤツ。寝起きでご機嫌ななめなので、ギターを持ってきて歌ってあげたら、だんだん機嫌が戻ってきた。
 アニメ系の曲を中心に、40分近くも歌う。「さんぽ」「365日の紙飛行機」「ピクニック」などノリのいい曲が大好きで、リズムに合わせて拍手や手拍子をする。これは楽な子守りだ。


 19時近くに孫娘のお風呂。いつものように私が担当したが、さんざギターで歌ってあげたせいか、今日はあまり泣かなかった。
 19時半くらいから遅めの夕食。昼食作りは妻が奮闘したので負担を減らすべく、夕食は私が久しぶりに納豆チヂミを作る。メインは買ってきたお寿司にした。

 20時半に孫娘とお嫁さんをマンションまで送って長い一日が終わる。外には一歩も出なかったが、DIYや音楽、そして料理や子守りと、バラエティに富んだお盆休暇だった。

2017年8月12日土曜日

血圧計の買い替え

 16年使ったオムロンの血圧計が突然壊れた。夫婦とも血圧には不安があるので月に数回は測っていたが、市の健診を目前にした時期のトラブルだった。
 健診の結果は私がギリギリセーフで、妻が問題ありの評価。その後も血圧計は復活せず、症状からして内部回路の不具合の可能性が高く、自己修復は不可能。血圧の不安は解消されないので、ついに買い替えることにした。


 前回買ったときはけっこうな価格だった気がするが、いまは安いもので2千円程度。
 ただ、安くて計測も楽な手首式血圧計は誤差が大きいとの情報が複数あり、熟慮のすえにドリテックの上腕式血圧計BM-200WTを実質2,610円でヨドバシ通販で買った。
(費用は前回同様に妻が負担)



 この種の機器にしては珍しく、駆動用の単4電池×4本が付属していて、すぐに計測が可能だった。さっそく自分の血圧を測ってみる。
 やり方はこれまでの機種と大差ないが、前機種のような事前の圧力設定は不要で、起動ボタンを押すとただちに計測が始まる。
 結果は81〜117と6日前の市健診時よりも下がやや上で、上はかなり下がっていた。いずれにしても適正値で問題ない。
 その後、市健診で問題を指摘された妻の血圧を測ってみる。2度測ったが、87〜135、82〜130と平凡な数値で拍子抜け。やや高めだが、ひとまず正常範囲である。
 健診時は上が160だったが、なぜこれほど下がったのかは不明。毎日運動するよう生活を変えつつあるが、まだ始めたばかり。取説には「測定精度プラスマイナス3mmHg以内」とあるので、機器の信頼性は高いはずだが…。

 立派なケースが付属していて、過去60回分の測定値と測定日時を記憶してくれる。計測も簡単なので、しばらくは毎日測って記録してみる、と妻は言っている。

2017年8月10日木曜日

シミ切除の優先順位

 前回の処置から3週間が経ったので、3度目の老人シミ切除に行った。

 前回、院長ではない医師が臨時に診察してくれたが、キャリアが浅いのか、あまり目立たない小さなシミ2個のみの処置だった。盆休みのこともあり、月曜に病院に電話して診察日や院長先生のいる曜日などを確認。木曜は確実に診察してくれることを確かめてから行った。
 世間はすでに盆休みに入り始めているのか、病院は極端に空いている。すぐに呼ばれ、今回は左頬にある最も大きくて濃いシミを処置してくれるようお願いする。


 30分の麻酔のあと、大豆くらいのシミを2個同時に取ってくれた。ガーゼも特大で、化膿止めも普段は2日分だが、今回は5日分を処方。
 今後は院長先生のいる曜日に行き、目立つ場所から順に切除してもらうことにする。
 このところ涼しい日が続き、あまり夏という実感がない。最高気温は26度ほどで平年値なのだが、7月前半の酷暑があまりに強烈で、体感的には早くも秋の到来を感じる。
 過去最大の豊作で、毎日美味しくいただいたが、裏庭のラズベリーも今日がいよいよ最後。食べきれなかった分は冷凍庫にたっぷり眠っているので、秋から冬にかけてゆっくり食べることにする。