2026年5月11日月曜日

家庭菜園のメリット

 この時期の定番作業となる家庭菜園の掘り起こしをやった。昨夕に30分間だけやり、今日は昼食前に残りを一気に片づける。
 加齢のせいか最近は昼食をとると、途端に眠くなる。何か予定があるときは、昼食前に終わらせるのが得策だ。

 作業の省力化と連作障害対策として、最近は菜園を二分割し、交互に使っている。今年は菜園の東半分を使う番だった。


 12時半から初めて、ちょうど1時間で終わらせた。昨夕の分と合わせて計1時間半の作業。例年通りのペースとなった。
 昼食をはさんで、石灰と鶏ふんを撒いて終了。

 今年は定番の山東菜に加え、秋大根を初めて育てようと考えていて、スペースが不足する可能性がある。
 そこで東側の一部(隣地側)も念のため掘り起こした。昨年は何も植えていない場所で、もし使うことになっても連作の問題はない。


 畑作業を行った場合、程度にもよるが日々の散歩はパスする。
(そんなに運動する必要はないだろう)との見込みだったが、ちょっと気になって調べてみた。

 すると普通の散歩で時間あたり約180〜210kcal、一般畑作業が約200〜250 kcalのエネルギー消費らしい。(Google AIより)
 予想通り、畑仕事のほうが負荷が高い。畑仕事は全身運動で精神的リフレッシュ効果も高いという。
 30分も畑仕事をすれば、日々の運動としては充分すぎるほど。安価で安全な食材調達という別の大きなメリットもある。

 夜に土の温度を赤外線温度計で測ってみたら、まだ9度ほど。発芽に必要な温度、15度にはまだ遠く、種撒きは例年通り5月下旬あたりか。

2026年5月10日日曜日

母の日プレゼント

 今年も3人の子どもたちから母の日プレゼントが届いた。本人の好みを反映し、いずれも食べ物つき。 「全面的に食べ物」だったり、「花に加えて食べ物」だったり、内容はそれぞれ。

 終わりが見えない愚かな戦争の影響で、花の価格も高騰は避けられない模様。主役の妻はひたすら恐縮がっていたが、ひとまずは子供の思いやりに有り難く甘えておこう。

2026年5月8日金曜日

タンポポ散歩道

 少しずつ暖かくなり、日々の散歩がようやくスムーズにできるようになった。いくつか決めているコースを、その日の天候や気分、体調などと相談して選んでいる。
 いまは道端に咲くタンポポが美しい時期で、いくつかあるタンポポの群生地を優先的に歩く。

 歩くとあらゆる面で体調がよくなる。腰痛や膝痛、肩こりにも歩くのが効果的。閉じこもっていてはダメだ。


 そろそろカラスが子育てに入る時期で、雨が降ってなくても、防御用に使う傘の携帯は必須。カラスの声が聞こえると、すかさず傘を開いて頭を隠す。一番いいのは、カラスがいない道を歩くこと。

 歩数の目標は2段階あり、最低が1日2600歩で、次のレベルは1日4000歩。よく言われる1日1万歩は、ほとんど歩いたことがない。
 いずれも信頼できる調査結果です。リンクを貼っておきますので、真偽の程は各自でご判断を。


 かなり前にメルカリで買ったリンゴがひとつだけ残っており、半分を使って久しぶりにリンゴケーキを焼いた。

 電気代がかさむオーブンは使わず、低電力&少時間で済むIHヒーターとフライパンで焼く。ネット情報を元に自分なりに工夫を加え、今回も美味しく焼けた。数日分の安上がりなオヤツとなりそう。
 際限なき物価高騰で、政治はまるで無力。庶民が乗り切るためのキーワードはあらゆる面でのDIYであろう。

2026年5月5日火曜日

8年ぶりの梅見

 長男一家に道南から帰省中の次男を加え、午後から家族6人で市内の平岡公園へ梅見に行った。
 近くに住んでいたころは毎年のように行ったものだが、市内北端に引っ越してからは足が遠のいた。

 記録を調べると、前回行ったのは孫娘がまだ小さかった8年も前のこと。その孫娘はやがて10歳になろうとしている。月日の流れは速い。


 GW中に行った記憶はあまりなく、前日までの悪天候が一転して穏やかな日和となり、混雑が予想された。長男一家は次男の車に乗り、私と妻は普段の車で向かう。

 平岡公園を目前にして、案の定激しい渋滞となった。第1駐車場前には「満車・第2駐車場へお回りください」との看板が。
 公園前のイオン駐車場に入れる手段もあったが、そのままじっと待ち、30分かけて14時40分にようやく入場できた。


 初めて停めた第2駐車場は、梅林が目の前という利点があった。ほとんど歩くことなく、梅が間近で眺められる。
 白梅が満開で紅梅が八分咲き。条件としては最高で、1200本の梅が並ぶ丘陵を思い思いのスタイルであちこち散策した。

 いつも食べている梅ソフトクリームが100人を軽く超す行列で断念。孫娘は芋餅を買ってもらって満足していた。
 空いている売店で梅煎餅を買い、40分ほどいて退散となる。


 この日の夕食は回転寿司のテイクアウトを前日に注文済み。時間は16時半に指定してあった。自宅には帰らず、そのまま寿司を受け取りに行く。
 全員が自宅に戻り、ただちに夕食となった。12時半に昼食を食べたきりでオヤツ抜き。空腹だった。食べないと元気が出ない。

 充分食べて満足し、その後持ち寄りの菓子などで遅れた珈琲タイムとなる。孫娘は好物のラズベリーアイスを2個も食べていた。
 最後のデザートに熊本の親戚から送られてきた荒尾スイカを皆でいただく。今年のスイカは果汁まで甘く、お代わりを連発。あっという間に半分を平らげた。


 20時近くに解散。すでにバスはなく、風邪気味でアルコールは飲んでいない次男が長男一家をマンションまで送って、お開きとなった。
 想定外の渋滞などあって少し疲れたが、今年もつつがなくGW家族会を終えられた。

2026年5月1日金曜日

花咲く春

 土手の散歩道沿いにある桜が満開になった。今年も特に遠出はせず、花見はこれでオシマイ。


 自宅庭のムスカリもいまがピーク。カエデの根元にある一群が最も元気がいい。
 確か町内のゴミステーション横に「ご自由にお持ちください」と並べてあった球根をいくつかもらって植えた記憶があるが、いつの間にか増えた。
 調べてみると球根のほか、花が終わったあとの種が飛んで増えるケースも多いらしい。球根と種の二刀流、これはかなり強力だ。



 そのほか、スイセンと赤や黄のチューリップも元気に咲いた。春爛漫である。

2026年4月26日日曜日

はまなすの丘を再訪

 2年ぶりに石狩市にある「はまなすの丘公園」に行った。映画「喜びも悲しみも幾歳月」の舞台となった石狩灯台のある砂丘公園で、車で30分弱。何もない茫漠とした風景が好きで、これまで何度も足を運んでいる。
 大型連休の始まる直前で管理棟はまだオープンしてなく、木製の遊歩道は比較的空いている。
 気温が20度に迫る暖かさで、散策には絶好。ハマナスは芽吹いたばかりで、枯れ草ばかりが目立つ道をひたすら歩く。


 今回は初めて石狩川が海へとつながる河口まで歩いた。途中から木製の遊歩道が途切れ、砂利と砂の悪路となったが、それでも歩き続ける人はけっこういる。
 20分ほどで河口に到着。大小の流木が大型動物の骨のようにあちこちに散らばっている。まさに異空間だった。

 足の弱い妻は遊歩道が途切れた地点でリタイアしたが、合流後に様子を伝えると、「私も頑張って歩けばよかった」と悔やんでいた。歩数計は8千歩を超えていた。


 その後、公園の西側にあるカフェ「マウニの丘」へ行く。4〜11月の週末限定で営業していて、今季も2日前にオープンしたばかり。
 砂丘の真ん中にポツンと建つ、こちらも独特の雰囲気を持つ異空間カフェで、別の映画撮影でも使われている。「マウニ」はアイヌ語でハマナスを意味するらしい。


 到着は15時近く。17時の閉店が迫っていたせいか、店内は空いていた。残り少なくなったケーキと共に、美味しい珈琲をいただく。


 1時間以上もぼんやりと時を過ごし、その後近くにある本郷新の彫刻「石狩―無辜の民」を歩いて見に行く。
 開拓者を慰霊するブロンズ像で、布で巻かれた足と手が訴えるように横たわっていて、圧倒された。何度も来ている場所だが、来るたびに新しい発見がある。

2026年4月24日金曜日

久々の皮膚科

 爪水虫の塗り薬がなくなり、久しぶりに皮膚科に行った。ずっと通っていた皮膚科が院長の都合で閉院となり、妻が通っている近隣の医院に変更。皮膚科は1年半ぶりで、念のため電話してから行った。

 爪水虫は2024年後半に内服薬で治療したが、途中でめまいや息切れの副作用が出始め、血液検査で肝機能障害(γ-GTPの上昇)も発症し、12週間の服用予定が10週で打ち切りとなった。
 その後「アスタット」という外用液を使い、1年半が経過したが症状は良くも悪くもならず、完全に膠着状態。今日は各種検査資料と写真を持参して医師に説明した。
 爪の再検査もやってくれたが、結果として状態はあまり改善されてなく、今後の治療をどうするか確認された。


 再度の内服薬治療は不可で、「エフィナコナゾール」という外用薬を新たに提案された。過去に一度も使ってなく、人にもよるが効果が高いということで、しばらく使ってみることになる。

 その後、1年ほど前に右膝上にできた赤い湿疹と、左膝下にできた黒いイボも診てもらう。
 右膝は悪性ではなく単なるかぶれで、塗り薬を処方された。左膝は老人性のイボで、現時点では治療の必要ナシとの診断。治療費は670円で薬代が630円だった。
 病院は年に一度のガン検査関連とたまに行く歯科程度で、定期的な通院や飲み薬はなく、年齢の割に依存度は低いほうだと自負している。