喜寿誕生会前後の秋晴れを有効に使い、冬にむけての外仕事をあれこれ片づけた。
まずは2019年春に作った木製玄関ポーチの再塗装。 作って7年が経過し、本体に傷みは見られないが、頻繁に歩く部分の塗装が剥がれかけている。記録では1年前にも塗り替えている。どうやら年に一度は塗る必要があるようだ。
このところ使っているのは、アマゾンで4年前に995円で買った木部保護塗料。水性で扱いやすく、防虫防腐防カビ効果がある。
天気がよいので、あっという間に乾いて通行可能な状態となった。塗料はあと2回分くらい残っている。
次に家庭菜園の手入れ。8/20に100均ダイソーで買った種を23粒蒔いた大根は、その後「1本立ち」「追肥」「土寄せ」「草取り」などを適宜施して順調に育ち、直系4センチくらいまでになった。
問題は収穫時期で、作るのが初めてで、いまひとつわからない。種の袋には「寒冷地は11月下旬までに収穫を」とあり、ギリギリまで待とうかと思う。
作り慣れている山東菜は、計3度にわけた種蒔きがうまく運び、味噌汁や麺類の実、即席漬けなどで毎日の食卓を賑わしている。
昨日は春に掘り起こしておいた水仙とチューリップの球根を植え、今日は庭木の徒長した枝葉を大胆に剪定した。
庭木は外部の視線や夏の陽射しを遮ってくれ、蒸散作用で部屋や庭の温度を下げてくれる。エアコン無用のエコ生活にはなくてはならないアイテムだが、秋の落葉がときに近所迷惑となる。まだ紅葉はしていないが、早めの枝払いはこの時期の必須作業だった。










