2026年7月5日日曜日

レグザ騒動決着

 新しくなった液晶TVレグザのセットアップと壊れたレグザの処分を無事に終え、残る課題のテレビ架台を作った。

 新型レグザの液晶サイズは従来と同じ32インチだが、ぎりぎりまでデザインが削ぎ落とされた関係で、スタンドをつけてもかなり低い。
 ありあわせの端材で仮設の架台を作って高さを微調整。5日を経てようやく満足できる高さと位置を取得した。


 久しぶりに西側ウッドデッキで作業を開始。気温は23度くらいで程よいDIY日和のはずが、いざ始めると汗が吹き出た。この時期、日差しがある中での屋外DIY作業は厳しい。

 38×89のツーバイ材、L=670を横材として前後に2本配置し、下部の両端を18×105のヌキ板で下からビス止めする。これにより、高さは107ミリ高くなる。ヌキ板は背面側だけ横材から50ミリ突き出し、手前は横材とそろえる。
 古い木材の再利用のため、ビス穴が多数開いていて、その埋め戻し処理に時間を費やした。以降は単純に切って組み立てるだけのはずが、終わって室内に持ち込むと、なぜかスタンドよりもかなり大きい。
 調べてみると、必要寸法より50ミリ大きかった。背面だけでなく、手前も50ミリ突き出して作ると思い違いしていたらしい。


 かなり落ち込んでしまい、ただちに修正作業はやらずに、ここで昼食とする。
 水分も補給してしばし休むと、気力が戻ってきた。単に手前を50ミリ切って組み立て直せばよく、材料が不足するよりマシと考え直す。

 ようやく終わって、再セット。転倒防止バンドも装着し、端部を木製ベンチの裏側に回してビス止めした。
 予期せぬ故障から始まった一連のレグザ騒動、これにてようやく決着した。

2026年7月4日土曜日

初物ラズベリー

 好天が続いて、庭にある2ヶ所のラズベリー群のうち、陽当たりのいい西側が色づいてきた。ほぼ例年通りの時期で、摘み取って量ると89gある。
 少なめだが洗って冷やし、透明容器に盛り付けると、立派な食後のデザートに変貌。やはり冷凍とは一味違う初物。美味しく食べた。


 ラズベリーに続き、昨年から採れ始めた玄関横のジューンベリーも色づき始めている。傷みやすいラズベリーを優先させるが、こちらも熟し具合をみて採取しなくては。
 そのほか、菜園の隅に植えてあるカモミールの花も咲き始めた。夏の到来と共に、何かと追われる。

居間の南にあるタチアオイも咲いた。

2026年7月3日金曜日

壊れたレグザを処分

 中古で買った新型レグザTVのセットアップや操作方法の習得と併行し、不要になった壊れたレグザの処分を2日に分けてやった。
 テレビや冷蔵庫(冷凍庫)、洗濯機(乾燥機)、エアコンの家電4品目は通常の粗大ゴミとしては出せず、排出者がリサイクル料金と収集運搬料金を負担する必要がある。

 2020年に実家のテレビと洗濯機をケーズデンキで持込み処分した。当時はケーズデンキが最安値で、25型ブラウン管TVを3,850円で洗濯機が3,960円。
 今回の32型液晶TVを持込みで依頼した場合、総額9,020円という解答が出た。(Google AI)
 6年前でも業者によっては1万円近かった記憶がある。今回は処分費用が最も安くなる「札幌市の指定引取場所に直接持ち込む」という手段を選択した。


 まず市のサイトにアクセスし、必要な手続きを調べる。最初に郵便局で「家電リサイクル券」を購入する。メーカーが決めた業者略称、各種コード、リサイクル料金などを事前に調べ、最寄りの郵便局に行った。
 32型液晶TVの場合、リサイクル料金は2,970円。これに振替手数料を加えて3,122円を支払う。家電リサイクル券への記入は郵便局でやってくれた。


 翌日の今日、処分するテレビをロープでしばって車に積み込む。14Kg弱あってつかみづらく、しかも重い。用心して腰にはコルセットを装着した。

 午後から市が指定する直近の引取場所に向かう。隣りの石狩市にあって20分弱で着いた。広い倉庫には処分する家電を満載した大型トラックが忙しく出入りしている。
 個人での持込みもOKで、入口で家電リサイクル券を渡し、その場で手続き。倉庫への搬入は係員がやってくれた。



 事前によく調べたおかげでかなり安く済んだが、冷蔵庫と洗濯機にもそろそろ買い替え時期がやってくる。
 車に積めそうもない冷蔵庫だけは、下取り処分を割安でやってくれるネット通販以外の購入手段を想定すべきだろう。

2026年7月1日水曜日

新型レグザ登場

 17年酷使した液晶TVレグザが壊れて2週間が過ぎ、メルカリで見つけた中古の2024年製レグザがようやく手元に届いた。
 これほど遅れたのは、「梱包・発送たのメル便」という初めて体験した発送方法のせい。プロが梱包・集荷・搬出をやってくれて安心はできるが、売る側と買う側相互の都合を業者が調整するという仕組みで、いつもより時間がかかった。

「15〜18時」の希望時間より5分早く到着。事前に確認電話まであり、配送業者の気遣いがうかがえる。
 梱包はさすがにプロで、プチプチ緩衝材でまず三重にテレビを巻き、さらに段ボールで二重に補強してある。傷も水濡れもない完璧な状態で届けられた。


 慎重に荷解きし、付属品などをチェック。事前に準備したミニB-CASカードを差し込むと、全チャンネルが問題なく観られた。
 買ったのはこれまでと同じ32インチ液晶、2024年製「レグザ32V35N」。送料込みで24,000円だった。

 仕様は大きく変わってないが、消費電力が116W→68Wと42%減った。年間消費電力量も51kWh(48%)減って、電気代の大幅減少が期待できる。
 もうひとつの大きな違いは、無線LANが内蔵されていて、ネット動画がリモコンボタンから一発で起動可能なこと。よく利用するTverやNHK+などは、今後レグザから観ることになるかも。
 ピンチヒッターで2週間使った小型テレビと壊れたレグザを片づけ、新しいレグザを設置。
 液晶サイズは同じでも重さは約9kgも軽くなっている。本体はぎりぎりまで小さくなり、同じ位置だと低すぎて見にくい。応急に木材の台を作ったが、いずれ本格的な台を作らねば。
 無線LANを始めとする各種設定に忙殺されたが、夕食前までにどうにか観られる状態になった。

 録画はこれまで使ってきた500Gのハードディスクを初期化して転用。問題なく動作した。
 PC画面をレグザに表示させる際、HDMIケーブルで接続していたが、今回からミラーリングによる無線接続が可能になった。
 映像や音声全般が確実に向上しているが、ひとつだけ退化したのがヘッドホン端子からの音声出力。
 外部スピーカーをつなぐと本体のスピーカーが切れてしまう。以前は本体と両方の音が出たが、字幕がない放送の手元スピーカーとしては使いにくくなった。いろいろ調べたが、新たな投資をせずに両方の音を出す手段はない模様。音声設定を工夫するしかない。

2026年6月28日日曜日

早めに草刈り

 今年2度目の草刈りを実施。前回やってからちょうど1ヶ月で、ほどよい間隔だと思っていたら、昨年は1回目と2回目の間隔が50日も空いていた。はっきりしないが、今年は雨が多いせいかもしれない。
 ともかくも、近隣では草刈りに励む姿が目立つ。思い立ったらやるべきだ。


 天気は暑すぎず寒すぎずの草刈り日和だったが、腰の調子がいまひとつ。16時を過ぎてからようやくヤル気になった。用心して腰にはコルセットを装着。

 電動草刈り機の調子はよく、ブレード刃の交換もまだ必要ない。30分で最初のバッテリーが充電切れとなる。
 予備バッテリーに交換して小休止。さらに30分作業して予定分をすべて終える。早めにやると作業は楽だ。

もうすぐ食べられる山東菜

 その後、草刈り機が届かない細部を手作業で抜き、枝が伸びすぎている3本の庭木の剪定をする。
 全作業を終えたのは17時50分で、始めてから1時間40分が経過していた。運動量は充分過ぎるほどで、この日の散歩は中止。

 6/3と6/11の2度にわたって種を蒔いた山東菜、直後の線状降水帯豪雨にもめげず、順調に育っている。7月には食べられそうな気配。
(3日後に味噌汁に入れて食べました)

2026年6月24日水曜日

テレビ映像をPC保存

 壊れたレグザに代わるテレビの調達にようやく目処がついた。
 あちこち探して、メルカリで中古の2024年製レグザを発見。価格も割安で、さっそく購入手続きをしたが、「このカードでは決済をする事が出来ません」のエラーが何度も出てしまう。カード情報を入れ直しても同じだった。
 カード期限等に問題はなく、利用上限も超えていない。「カード会社によるセキュリティロックの可能性あり」との情報でカード会社に電話するとなぜかつながらず、困り果てた。

 ふと思いつき、スマホのアプリから購入を試みた。商品にはPC経由で「いいね!」をつけてあり、簡単にたどり着く。すると今度はあっさり決済画面が表示された。
ネットショッピング認証コードのご案内」と称するメールがgmail宛に送られてきて、認証コードを入れると無事に決済できた。
 PCからの決済が失敗した理由は不明。なんらかの設定がまずかった可能性は否定できないが。


 商品発送までの日数が4〜7日と長く、「梱包・発送たのメル便」という耳慣れない発送方法が指定されていた。大型商品の出品でプロが梱包・集荷・搬出をすべてやってくれる配送サービスらしい。
 初めてのことで、購入者側が「お届け希望日時」を指定するというルールを知らず、やや手間取った。ともかくも手続きは終わり、来週には商品が届く。
 壊れたレグザの外付けハードディスクは初期化してそのまま使えるが、残っている消したくない映像を別途保存する必要がある。検討のすえ、最も安価で簡単に済む「外からデジカメで映像を撮って保存」という手法に落ち着いた。
 まず三脚にデジカメを固定し、画質を1280×720 HDに設定してテレビの真正面に設置。映像を再生して撮影した。

 テレビ画面が傾いていたり、照明が反射していたり、距離が近すぎて走査線が目立ったりの失敗を重ね、妻が寝静まって外部の音もない深夜、室内を真っ暗にして作業。2日がかりで15分ほどのきれいな映像がようやく撮れた。
 保存したのは、2013年に取材を受けたNHK・Eテレ団塊スタイル「もっと充実!散歩生活」という中高年対象の45分番組。写真中心の2分間ほどの出演に過ぎないが、唯一全国放送された貴重な映像だった。
 前後や中間の不要部分はMac標準の「QuickTime Player」で編集し、最終的に640×360のMP4動画〜10分(200M)にまとめた。当初のデジカメ映像より容量が格段に小さくなり、PCへの保存も容易に。

「QuickTime Player」の編集機能は「削除」「並べ替え」「追加&結合」「書き出し」「静止画の動画変換」など数多く、ちょっとした動画ソフトなみ。操作も直感的にやれる。
(今回の作業、私的利用の範囲であれば違法性はない)

2026年6月21日日曜日

ささやかに父の日

 人生何度目かの父の日である。今年も3人の子供たちからプレゼントが届けられたが、旅行中の長男だけが誤って自宅宛にプレゼントを送ってしまったと、旅先から連絡アリ。受け取るのは旅から戻ったあとになりそう。
 その他のプレゼントは例年通り、花より食べ物が中心。おそらくは長男の贈り物も食べ物に違いない。


 夕食は妻が春巻きや五目ご飯などの「父の日特別メニュー」を作ってくれた。勧めに従い、発泡酒の350ml缶を炭酸で割ってささやかに乾杯。

 この日は12時から自由参加型路上イベントの予定があったが、あいにく13時キックオフのサッカーW杯、日本VSチュニジア戦と重なった。参加は断念し、サッカー観戦を優先。