2019年5月20日月曜日

駐車場工事開始

 駐車場のコンクリート工事が予定通り始まった。施工を依頼したのは同じ町内にあるエクステリア専門業者。昨年、南側隣家の駐車場工事を間近で見て、依頼することに決めた。

 約束通り8時半にピンポン鳴って施工開始の挨拶がある。まずは灯油タンク前に積み上げてあった20数個のブロックとコンクリート束基礎の撤去処分から始まる。
 廃棄分をコツコツ手作業で積み上げたものだが、ユンボとトラックを使ってあっという間に片づく。


 続けてユンボによる土砂の掘削へと移行。玄関前の木製玄関ポーチは広くなった灯油タンク前へと移動した。
 建物基礎部分にスタイロフォームの外断熱材があり、その手前には散水栓がある。掘削に緻密さが要求されるので、そこは手作業でやっていた。
 2時間ほどで大まかなすき取り作業が終わり、続けてコンクリート束基礎6個の設置作業に入る。
 そのうちの3個は既設のコンクリートフーチングの上に置くだけ。残る3個は新たな砕石地業を施してレベルを出し、400×400のコンクリート平板を介して置いた。


 ここまでやって午前中の作業が終了。妻は友人と昼食会で不在だが、差し入れ用の飲物を買い忘れていて、どうしても出かけなくてはいけない。
 車や自転車は使えないので、炒飯を作って食べたあと、走って直近のスーパーまで行ってきた。
 午後からの作業も順調に進む。6個のコンクリート束基礎の位置決めをしたのち、基準高さまで砂利を40センチ近く布設し、ランマーで転圧。

 ここで1日目の作業が終わる予定が、その後も18時近くまで作業して外型枠や防湿シート敷、鉄筋の仮置きまで一気に進んだ。明日は朝から雨の予報で、急きょ計画を前倒ししたらしい。


 全体をブルーシートで覆って養生。玄関前には木製玄関ポーチを南側に向けて仮置きし、当面の出入りには支障がなくなった。
 明日は作業を休み、次の作業は金曜の予定。最終的なコンクリート打設は来週になる。

2019年5月19日日曜日

孫娘とセッション

 昨日はライブ終了後にいったん家に戻って昼食。その後夕食会にやって来る長男一家を迎えに、再度車を出した。体力的にはきついが、母の日プレゼントのお礼にと妻が声をかけ、各自の都合を調整した結果こうなった。

 忙しくて孫娘の新しいオモチャを作る余裕がなく、強風でシャボン玉遊びもできない。終わったばかりのライブ機材を2階で片づけていたら、孫娘が階段を上がってきて、置いてあるマイクを握って歌い始めた。
 急きょPAのスイッチを入れ、軽いリバーブをかけてやると、いつも自宅で遊んでいるオモチャのマイクとは違うことを敏感に悟って、ほとんど歌手気取り。
 歌はトトロの「さんぽ」で、すかさずギターを取り出して前奏を弾き、「ハイ!」と声をかけたら、いいタイミングで歌い始めた。キーもテンポもぴったりで、練習なしの思いつきにしては、かなりの出来。


 歌詞があやふやな部分は私がサポートし、間奏を入れたら、続けて歌い始める。歌詞は1番の繰り返しだったが、歌い終えると吹抜け経由で聴いていた家族から「すご〜い!」「上手!」と拍手の嵐。

 すっかりうれしくなった孫娘が「ママ〜!」と呼ぶと、2階に上がってきたお嫁さんが「もう一回歌って?」と声をかけ、スマホで動画を撮影し始めた。
 カメラを意識すると緊張したのか、出来は最初のほうがよかったが、この調子で練習すれば、いずれ孫娘とのコラボ演奏も夢ではなさそうだ。


 明日からの駐車場コンクリート工事に備え、玄関ドア横にあるポストを南側の壁に移動し、外したあとにはベニヤ板で「工事中のポスト→」と移転先を書いてビス止めした。

 その後、車止めのブロック類を西側に片づけ、最後に車そのものを予備駐車場に移動して、玄関前は移動式のポーチだけとなった。これで準備万端、いよいよ始まる。

2019年5月18日土曜日

握手、相次ぐ

 ネット経由で初めて依頼された老健施設で歌った。施設は自宅から25キロほど離れた市内南端の山間部にある。
 9時45分に家を出たが、途中でトイレ休憩などのアクシデントがあり、到着は開始ギリギリの10時50分。ただちに設営にかかり、どうにか5分前にスタンバイした。

 会場が施設の奥に位置する会議室のような部屋で、自由参加のせいか集まりがあまりよくない。予定ちょうどの11時に始めたが、その時点で10名強という状態で、空席が目立った。
 歌い始めると声を聞きつけて隣接するホールから人が集まってきて、最終的には並べた椅子30席が全て埋まる盛況。突発的なリクエストやアンコールなどあって、予定を超える50分で15曲を歌う。


「北国の春」「おかあさん(森昌子)」「お富さん」「瀬戸の花嫁」「幸せなら手をたたこう」「高校三年生」「春の童謡メドレー/ちょうちょう・チューリップ・めだかの学校」「みかんの花咲く丘(歌詞指導)」「故郷」「上を向いて歩こう」「夜霧よ今夜も有難う」「霧の摩周湖(リクエスト)」「君恋し」「また逢う日まで(三択リクエスト)」「月がとっても青いから(アンコール)」
 40分間のライブを求められており、初めて訪れる施設ということで、定番曲を中心にオーソドックスな構成で臨んだ。

 1曲目の間奏で会場から自然に拍手が湧き、この時点ではやくもライブの成功を予感させた。以降、曲紹介の時点で歓声が湧くなど、手応え抜群の進行。場の反応がよいとMCでのアドリブもうまく出て、さらに会場が湧くという好循環だった。
 会場が小さめでステージに段差がなく、聴き手との距離が近いという条件も幸いしたように思える。


「童謡唱歌を多めに」と施設側から事前の希望があり、中ほどで5曲を続けて歌ったが、結果として昭和歌謡系の曲が好まれていたので、ここは3曲くらいに留めるべきだったかもしれない。

 終盤のMCでリクエストやレパートリー数のことをふれた途端、最前列で熱心に聴いていた男性から、「布施明の曲をなにか…」と突然求められた。予期せぬリクエストだったが、時間には余裕があるとのことで、急きょお受けすることにした。
 レパートリーをいくつか挙げるうち、他の方の賛同もあった「霧の摩周湖」に決まる。数年ぶりに歌った塩漬け曲だったが、無難にまとめた。
 ラストの曲を歌う段になってふと思いつき、久しぶりに三択リクエストを仕掛けてみた。当初は「リンゴの唄」を予定していたが、もしかすると場の嗜好は違うのでは?と考えた。
「リンゴの唄」「青い山脈」「また逢う日まで」を候補にあげ、拍手と挙手で選んでもらうと、圧倒的多数で「また逢う日まで」で決着。盛り上がりはピークに達した。
 歌い終わっても場には強い余韻が残り、職員さん主導で打合せにはないアンコールが飛び出す 。結果として予定時間を10分オーバーしたが、ごく自然な流れだった。

 終了後、近寄って声をかけてくれる方、握手を求める方が相次ぎ、10名を超えた。その半数が男性で、男性がこれほど生き生きとしている施設は珍しい。
「次回はリクエスト中心でぜひに」との声が複数あがり、ひょっとすると実現するかもしれない。ギリギリ到着の午前中ライブで、喉の調子は決して万全とは言えなかったが、聴き手の強い後押しと初回の物珍しさも手伝って、久しぶりに会心のライブだった。

2019年5月17日金曜日

ジーパンの腰を詰める

 先月買ったベージュのジーパンの腰が緩く、どうにもはきずらいので、ミシンでウェストを詰めることにした。
 膝周りにあわせて緩めの79センチを買い、腰の内側2ヶ所を詰める形で計5センチほど細くしたが、伸びやすい生地だったこともあって、これでもまだ緩い。ウェスト部分をいったんバラして、本格的に詰めることにした。

 チノパン等と違って、ジーパンのウェスト調整作業は非常に手強い。かなりの手間をかけて、7センチほど詰めることに成功。
 途中でベージュのミシン糸がなくなってしまい、最後はグレーで代用したが、まあ許せる範囲。


 進行中の車庫建替え工事、解体はすでに終わって、再利用材の加工や関連する予備車庫スペースの整地も終えたところで、コンクリート基礎工事を依頼している業者から連絡があり、来週月曜から着工する運びとなった。しばらく好天が続きそうなので、外工事には絶好である。

 玄関前20平米の土を深さ300まで完全に砂利と入れ替え、束基礎6個を設置して転圧。D10鉄筋を格子状に配筋し、12センチのコンクリートを打つ。硬化前に表面をコテで均して終了。これらの工事を普通に生活しながらやるので、途中の仮設工事や養生がちょっと面倒。
 施工場所が玄関ドアの真ん前なので、時に応じて西側のウッドデッキドアから出入りする必要がありそうだ。
 今日は工事に備え、邪魔になりそうな外温度計や車止めブロックなどを移動した。車と郵便ポストは施工前日に移動する。
 コンクリートが硬化して車が停められるようになるには、およそ10日ほどかかりそう。ちょっと不便だが、少しの辛抱だ。

2019年5月16日木曜日

手堅くまとめる

 都心近くのサ高住誕生会で2年ぶりに歌った。3年前にネット経由で最初の依頼があり、介護棟と一般棟の2ヶ所で続けて歌って、翌年にも依頼がある。
 昨年も同様の依頼があったが、あいにく他のスケジュールと重なってお断りした。そのまま依頼の糸が途切れるケースも少なくないが、よく覚えていてくれたものと感謝したい。

 今回も介護棟と一般棟の2ステージを2週間に分けて依頼された。今日の会場は介護度の重い介護棟で、先方の都合で11時15分開始。交通渋滞を避けて都心を東に迂回するルートを初めて選択してみたが、結果的に所要時間は40分で、都心経由と大差なかった。
 11時10分前に着いて早めにスタンバイしたが、会場が9階にあって利用者が各階からやってくるのに時間がかかる。結果として時間通り11時15分からライブは始まった。


 アンコールを含め、およそ30分で9曲を歌う。

「北国の春」「おかあさん(森昌子)」「真室川音頭」「ここに幸あり」「二人は若い」「君恋し」「東京の花売娘」「リンゴの唄」「月がとっても青いから(アンコール)」
 聴き手はおよそ20名ほど。車椅子や歩行補助器を使う方が多く、歌に対する手応えも弱かったが、強い反応を示す方が幾人かいて、進行としてはやりやすかった。
 会場が狭く、ステージもないのでPAのボリュームはかなり絞ったが、聴き手との距離が近いという要素は、ライブとしての大きな利点だった。


 この施設では前回からプロジェクターで歌詞をスクリーン表示させている。機材は全て施設備え付けのもので、持参した5MのHDMIケーブルで電子譜面搭載のタブレットとつなぐだけ済む。
 歌詞を見て共に口ずさむ声が時折耳に届き、歌う前に歌詞を指さして内容を説明するなど、ライブを側面から支えるには充分な働きだった。
 終盤近くの「君恋し」あたりからジワジワと盛り上がってくるのは、前日と同じ傾向。先方の希望通りにぴったり25分で終えたが、最後の施設長さんの挨拶で、さりげなくアンコールの要望が飛び出す。はっきり記憶にないが、前回も同じ流れでアンコールがあった気がする。
 特に希望がない場合、アンコールは「2分前後で終わって、よく知られた明るい曲」と決めていて、介護度の重い場なら選択肢はそう多くない。

 午前中ライブとあって、高音部の声の伸びにやや不満が残ったが、大きなキズなく無難にまとめられたと思う。

2019年5月15日水曜日

すっきりせず

 車で25分ほどの特養&デイサービス月例お楽しみ会で歌った。数年前から年1回ペースでの依頼が続いていて、今回が通算8度目のライブ。
 前回から施設長さんと担当者が一度に変わり、それに呼応するように、利用者の雰囲気も微妙に変わった気がする。職員に応じて施設利用者の気分も変わってゆくのが常。小学校で生徒の気質が担任で変わるのと同じだ。
 開始15分前の14時15分に到着。担当職員の姿は見えなかったが、勝手知ったる場なので、ステージ横のいつもの場所ですばやく設営にとりかかる。
 広くて天井の高い会場なので、最近はいつも2台のPAを使う。担当者の会場入りがギリギリで、予定より2分遅い14時32分から開始。30分強で11曲を歌う。


「北国の春」「おかあさん(森昌子)」「真室川音頭」「瀬戸の花嫁」「二人は若い」「みかんの花咲く丘」「誰か故郷を想わざる」「君恋し」「東京の花売娘」「リンゴの唄」「丘を越えて(アンコール)」
 聴き手の数は60〜70名といったところ。出だしから場の反応が弱く、この時点で苦戦を覚悟した。
 このところ歌っている春の定番曲が中心で、歌いながら順に顔を見回す余裕があった。どの会場でも目を輝かせて聞き入る方が必ず数人はいるものだが、そんな顔がほとんど見当たらない。
 1曲ごとの拍手も弱々しく、手応えの悪さをそのまま表している。「真室川音頭」での手拍子も職員さんが中心で、利用者からはほとんど聞こえてこない。

 換気が悪いせいか会場がかなり暑く、歌う側も聴く側も集中力の面で大きなマイナス要因だったように思える。


 わずかな手応えを感じたのは、終了間際の「君恋し」からラストまでの3曲。懐メロ系で元気のいい曲、という共通点があったが、いかにもノリが遅い。
 先方の希望通りに30分ちょうどで終えたが、会場中ほどにいたヘルパーさんが中心になり、アンコールの手拍子。事前の打合せにはなく、もちろん自然発生的なものでもなかったが、「お気遣いありがとうございます」と、ありがたく応じた。

 なんともすっきりしないライブとなってしまったが、喉の調子そのものは悪くなく、先方の求め通り無難に時間をつないだというのが、唯一の収穫だった。

2019年5月14日火曜日

吹抜け落下防止ネット

 1階居間と台所の境界上部にある1畳大の吹抜けに、落下防止ネットを張ることにした。孫娘の成長により、2階吹抜け周辺に配置したベンチや机から、階下に落ちてしまうリスクが発生したのがその理由。

 新築後19年間、この吹抜けはパッシブ換気の気流経路や光の通路、1〜2階相互の声や気配の通り道として重要な役目を果たしてきた。しかし安全にはかえられず、長男夫婦の希望もあって、早急に落下防止対策を施す必要があった。


 候補としていくつかの手段が考えられた。
1)木材や樹脂板で床を張る。
2)木材やパイプで格子状に塞ぐ。
3)ネットを張る。
 このうち、吹抜け本来の役割を損なわず、安価で簡単に施工できそうなのが、3)のネットを使う方法だった。
 ネットの材質は丈夫な金網も考えられたが、施工が複雑になる。最終的に空中ブランコ下の安全ネットのように、弾力性のある繊維質のネットを使うことにした。


 吹抜けの大きさは800×1700で、市販品に適当なサイズは見つからず、オーダーだと数千円は下らない。いろいろ探して、ナイロンネットのハンモックをアマゾンで見つけた。
 サイズは800×2400で幅はぴったり。長さは施工法でカバーできる。耐荷重100Kgで孫娘用なら何とか使えそうだ。
 価格は送料込みで628円とお買い得。中国製で色は赤と緑があったが、緑を選択した。
 10日ほど経って商品が到着。ベットの上で固定方法を模索し、短辺部両端の壁に30×40の木材をビス止めし、そこにハンモックを広げて端部を下に引っ張って固定することにした。

 1階床に脚立を広げて施工したが、両端の木枠を仮固定しつつ下に緩みなく引っ張る作業が難しく、困難を極めた。休憩をはさみつつ、汗だくで作業。数時間かけて、ようやく格好がついた。


 木枠はそれぞれ3本のビスで固定し、余った両端部はリング部でさらにビス固定している。外れ防止策として27×30の5ミリ厚ハードボードをビス頭にかませた。

 長辺部分は約450間隔で同様にビス固定。いずれも柱か胴縁に止めてあるので、ある程度の強度は期待できる。


 いちおうの落下防止対策は施したが、実地テストはまだやっていない。耐荷重100Kgはあくまでハンモックとして使った場合で、手すりからネットまで1Mある落下の衝撃が加わると、どれくらいまで耐えられるかは不明。いずれ代用品で試したい。

 仮にネットが破れても、初期の衝撃を和らげるクッションにはなりそうだ。ハンモック本来の用途ではないのでお勧めしませんが、万一真似される方は自己責任でお願いします。

2019年5月13日月曜日

チューリップとゴム長

 東西の庭2ヶ所に植えたチューリップが咲いた。1ヶ所は東側予備駐車場の横で、4年前の秋に妻が買ってきて植えたピンクの改良種。ネズミ食害も免れ、昨年は3年ぶりに掘り返して植え直した。
 いまのところ3つの花が咲いていて、蕾もいくつか控えている。植替えは成功だった。


 もう1ヶ所は西裏庭のラズベリーの間にある黄色のチューリップ。2005年秋に近所のゴミステーションに「ご自由にどうぞ」と置かれていた球根をいただき、植えたもの。
 当初は南の軒下にも多数あったが、ネズミ食害でじょじょに姿を消し、西側だけが生き残った。

 オーソドックスな黄色だが、植替えなどは全くやらず、放ったらかしでもたくましく育っている。


 昨日までに掘り起こし、積み上げてあった雑草を午前中に片づける。その後、穴が開いてしまったゴム長靴を自転車用のパンク修理道具を使って補修した。

 比較的新しいゴム長だが、いつ穴が開いたのか記憶にない。切り口がやや古いので、昨秋の車庫床大改修時、ブロックやレンガ移動の折に傷つけたのかもしれない。
 過去に防寒長靴で同様の補修を何度もやっているので、作業そのものには問題ない。買い直すよりは当然安価で、昭和20〜30年頃のモノやカネがない時代は、どの家庭でも普通にやっていたことだ。


 昼食後、ちょっと疲れてBSの映画劇場を観つつ、1時間ほどうたた寝。その日によって違うが、昼食後に突然睡魔に襲われることが、このところよくある。追われるものがないときは、自然の欲求に素直に従うことにしている。

 珈琲タイムのあと、懸案事項のひとつである居間吹抜けの落下防止ネットの構想を練る。材料はすでに調達済みで、施工方針も固まっている。これに関する詳細は明日。

2019年5月12日日曜日

フキとネギ

 このところ毎日のようにフキ料理が食卓に登場する。いつもこの季節には私が道端や河畔のフキノトウやフキを採取してくるが、今年は車庫解体や母の対応などに追われ、山菜類に目を配る余裕がない。

 そうするうち、妻が近所の土手からフキを数本採ってきて、油揚げと一緒に煮てくれた。これが非常に美味い。あっという間になくなり、以降次々と妻が採ってくるようになった。
 量がだんだん増えるので、茹でるのは大鍋。5人家族だったころに買った鍋だが、夫婦だけの暮らしになっても、まだまだ働いてくれる。


 山菜ではないが、家庭菜園のネギも今年はネズミ食害が皆無で、連日食卓を賑わしている。成長した茎は順に採取し、観葉をかねて台所前の窓台に置いている。

 今年のネギは昨年のネズミ食害を免れた一株を大切に根分けした分で、2年目の最も状態がいいときだ。今後も早めに根分けするべきと悟った。


 今日も午前中から予備駐車場の雑草掘りに励む。頭は使わない単純作業だが、砂利まじりの土なので掘り起こしにはそれなりに力を使う。
 新築当初はランマーで平坦に均し、雑草は皆無だったが、19年間の月日でへばりついた雑草は相当手強い。余分な土を叩き落として積み上げると、かなりの量になる。

 夕方までに予定していた場所の処理は全て終えた。コンクリート駐車場前と廃棄ブロック置き場下は当面やらない。

2019年5月10日金曜日

母の日プレゼント

 昨日から今日にかけ、3人の子どもたちから母の日プレゼントが相次いで届いた。
 定番のカーネーション盛り合わせや、ローズ色のベゴニア鉢植え、赤い花とケーキの詰め合わせなど、三者三様の想いが詰まっている。


 日中の気温が8度くらいで異様に寒く、15時くらいから暖房を点けた。小雨も降って外仕事は無理な感じだったが、夕方にはあがったので、暖かくしてちょっとだけ庭の片づけをする。

 数日前に試した予備駐車場の雑草掘りを続けた。いずれは防草シートを敷いて化粧玉砂利を置く構想だが、雪が降る前までにやれるかどうか。
 それまでの雑草刈の負担を軽減させるため、鍬による雑草掘りは有効な手段になりそうだ。