降ったりやんだりの不順な天候が続き、昨日は散歩にも行けず、庭のラズベリーも採りそびれた。
今日は午前中のわずかな晴れ間を見計らい、ラズベリーとジューンベリーの実をまとめて採取。傘を持って散歩にも素早く出かけた。
雨でも気温は高いせいかラズベリーは613gもあって、大型ボウルが登場。ただ、雨続きで傷みが多く、生食での味は劣る。大半は冷凍してジャムかアイスの材料になりそう。
ジューンベリーは実っている分をまとめて採取し、計167g。昨年の200gと大きな差はないが、一部に赤い実があり、熟しすぎた実もかなりあった。これまた天候不順のせいか。
手作りジャムが在庫切れだったこともあり、冷凍せずに洗ってただちにジャム加工することにした。
ラズベリージャムと同じ手順で開始。
最初のミキサーにかける際、生のラズベリーと同じように水を50cc加えたが、硬すぎて容器から取り出せない。水を追加して薄め、最終的に計200ccは使った。
ラズベリーより種は少なく、網で濾すのは1回で足りる。煮詰める際のアクもラズベリーより少なめ。砂糖(上白糖)の比率は30%の50g。レモン水も少し加えた。
出来上がったジャム、ラズベリーより滑らかで上品な味。しばらくは楽しめそう。
ベリー属は核がなく、果肉の柔らかい多肉多汁の食用果実の総称らしい。道北の田舎に住んでいた頃はラズベリー(木苺)ストロベリー(苺)グーズベリー、マルベリー(桑の実)などを食べていた。
ジューンベリーを知ったのはごく最近のこと。他にもブルーベリー、クランベリー等々、多くの種類があるようだ。
いずれも豊富な抗酸化物質の働きで、美肌・アンチエイジング、目の疲労回復、生活習慣病や認知症予防などの効能が期待できるとか。(Google AIより)
中でもラズベリーは長く食べ続けているが、言われてみれば確かな効果を感じる。まさに「ベリーグッド」なのだ。