2019年11月12日火曜日

雑事にクルクル

 根雪になる前にやっておきたかったDIY系の諸作業も大半を終え、溜まっていた雑事を少しずつ片づけ始めた。

 まず不要になった長靴をゴミ袋に詰める。主に草刈り時に使ってきたが、建物周辺空き地の多くに防草シートを敷設し、南北敷地にも住宅が建って雑草刈り自体が必要なくなってきた。穴が開いて水漏れするし、緊急時には防寒長靴で代用できる。
 次に玄関横の袖壁用に作ったコンクリート束基礎の型枠を外す。かなりの時間が経過して、硬化期間としては充分過ぎるほどだった。
 続いて物置内の道具用フックの整備。意外によく使うことが分かったチリトリ用のフックを新設し、これに伴って防塵ゴーグルのフックを付け替えた。
 ついでに物置建替え作業時に割れたピック式ドライバーの柄を付け替える。BBQコンロのロストルに使っていた古い花壇用ブロクをマサカリで砕き、北側の軒下に敷いたところで外仕事は終了とした。


 珈琲タイムのあと、デスクワークを始める。名刺2種類を作り替え、自作封筒も更新。固定電話の廃止とメールアドレスの変更に伴うもので、電話番号の変更は先日やり終えたばかり。1枚も使わぬうちにメールアドレスの変更も必要と分かり、再度の作り直しを強いられた。
 これに関連し、メールによる変更手続きも各所にやっている。メールに対応していない相手にはFAXを使ってすでに終えた。数としてはメールによる連絡が圧倒的に多い。
 だいたい終わったところで車を出し、地区センター図書館でネット予約した本を借り、9月末に歌ったシルバー大学の担当者Mさんに挨拶。
 ちょうど受講生のアンケートがまとまったということで、いろいろと貴重な意見を頂戴した。長く中断していたロビーコンサートに関する話題も出た。新たな動きがあるかもしれない。

 帰路に郵便局に寄って年賀ハガキ60枚を調達。やめようやめようと思いつつ、今年は電話とメルアド変更の挨拶もかね、最低限は出そうと思う。
 となりにあるツルハにも寄って、切らしている腰痛湿布薬を買う。家に戻って、明後日のライブ用の練習を入念にやる。くるくる動いているうちに、一日が終わった。

2019年11月11日月曜日

タイヤ交換と大根漬け

 気温が平年なみに戻って、穏やかな日和。昨日やり残した冬タイヤへの交換作業を午前中から始める。
 秋はタイヤローテーションの番号更新もなく、面倒が少ない。駐車場の床を鉄筋コンクリートにしてから初めてのタイヤ交換だったが、土台がしっかりしていて作業は非常にやりやすかった。

 車の位置を50センチほど前に出すと、物置からのタイヤ類の出し入れや後部トランクの開閉に支障がなく、4つの車輪に対するジャッキの位置も程よい。最後まで車を動かすことなく作業できた。


 交換そのものは1時間足らずで終えたが、その後の空気圧調整で手間取った。圧力計で測ってみると、どのタイヤも空気圧が異様に低い。特にエンジンのある前輪が220kPaの必要圧に対し、160kPa前後しかない。
 いつもなら調整不要なこともあるのに、これほど空気が抜けてしまったのは、おそらく保管場所の悪条件のせいと思われる。やはりタイヤは直射日光や雨雪のあたらない冷暗所に置くべきなのだ。
 いつものように自転車用のポンプとアタッチメントで空気を入れようとしたが、空腹で力が入らず、ここで昼食とした。
 午後から再チャレンジしたが、なかなか必要圧に達せず、タイヤによっては100ポンプほども繰り返すことになり、かなりへばった。


 なんとか終えて、続けて車庫前のコンクリートとU字溝との間を化粧砂利を埋めた。整地は昨日までに終わっていて、砂利が余っている南側駐車場からスコップで運ぶ。

 幅は600ほどだが、防草シートは使い切ってしまって張れない。コンクリート工事の際に一般砂利で30センチ以上深く転圧したので雑草が生える可能性は低く、単に見映えの問題だけだ。


 珈琲タイムをはさんで、クラッシュレンガ作りをやる。化粧砂利敷設を終えたばかりのスペースに上から散らしてアクセントにするためだった。
 2つの駐車場と同じ化粧砂利で連続させる考えもあったが、南北の敷地境界にレンガを並べたので、中央にも何らかの形でレンガを使おうというデザイン的処理である。


 割れたレンガを石の上に置き、マサカリで砕いていたら、妻がウッドデッキで干上がった大根をとりこみ、タクアンを漬け込み始めた。
 干し始めるのが早く、漬けるのも昨年より1週間早い。クラッシュレンガ敷きを終えて家に入ったら、すでに樽に漬けて重しも載っていた。

 大根の総重量は8.6Kgほど。昨年のような黒カビの発生はない。
 重しは昨年と同じ市販の重し15Kgとレンガ&縁石4個(9Kg程度)で、計24Kgほど。美観と盗難対策から、当面はウッドデッキ上に置くことにする。

2019年11月10日日曜日

タイヤホイールの錆

 寒いが風はなく、まずまずの陽気なので、懸案事項のひとつである冬タイヤ(スタッドレスタイヤ)への交換をすることにした。
 例年は文化の日前後に換えてしまうが、今年は咳喘息の発症や孫娘のお泊り子守への対応などで出遅れた。

 車庫建替えに伴い、3月末から付属物置完成までの5ヶ月間、タイヤ置場を一時的に西側ウッドデッキ床下に移動した。保管状況が悪く、その時点で冬タイヤのホイールにはかなりのサビが発生していたが、諸作業に終われてサビ取りは後回しのままだった。
 改めてタイヤを取り出してみると、思ったよりもサビはひどい。交換前に本格的なサビ落とし作業をする必要があった。


 これまでサビ取りは柄つきのワイヤブラシによる手作業だった。しかし、効率があまりよくない。たまたま100均ダイソーで電動ドリルに装着する円盤状のワイヤブラシを見つけ、この日のために買っておいた。

 それほど期待してなかったが、いざやってみると手作業とは雲泥の差で、頑固なサビもどんどん落ちる。昼休みをはさんで作業し、珈琲タイムまでに4本のホイールの外側&内側に発生したサビの大半を除去した。
 ただ、溝状にへこんだ部分には円盤が届かず、そこだけは金属用紙ヤスリを薄い板に包んで手作業で落とした。細い隙間にも届く筆状の電動ワイヤブラシが商品としてあり、いずれそろえたい。


 その後、手持ちの黒ペンキを使って塗装したが、外側を4本分塗り終えたところで塗料が残り少なくなった。サビは落ちているので、内側は機械油をつけたウエスで拭き取ることにし、次回のサビ取り&塗装作業は、来春の夏タイヤへの交換時にやることにする。
 サビ落としに予想外に手間取り、結局タイヤ交換は明日に持ち越しとなった。
 ホイールが錆びるのはスチール製の宿命だが、アルミホイールであればその心配はない。そろそろスタッドレスタイヤの買い換え時期で、買って11年になるホイールも一緒に交換する考えもある。
 しかし、サビ問題さえ解決できれば、スチール製ホイールは丈夫で安価という利点がある。現時点で寿命がきているわけでもなく、悩ましい判断だ。

2019年11月8日金曜日

初雪降った

 引き続きWiMAXのセットアップを続ける。今日は2台のタブレットPCをWiMAXにつないだ。作業はPCと同じで難しくない。

 昼過ぎにやった速度チェックでは、35Mbpsという導入後最高値を示した。専用のPCで初めて使った妻も、画像表示やサイトの切換えが速くなったと大喜び。
 電源をオンにして使える状態になるまで、ADSLでは軽く5分以上もかかったが、WiMAXなら30秒ほどでネットにつながる。待つストレスからの解放が大きい。


 WiMAXは通信量が3日で10GBを超えると、超えた翌日の18〜26時だけ1Mbpsの速度制限がかかる。高画質動画閲覧やオンラインゲームだと厳しいが、通常のネット閲覧には支障のない速度だ。

 通信量は専用のサイト「Speed Wi-Fi HOME」で随時確認できる。導入後3日間の通信量を調べてみたら、2.9GBだった。セットアップ作業や電話番号&メルアド変更手続きでかなりの負荷をかけたが、それでも制限値の1/3以下という余裕。
 盆正月に家族が集まってWi-Fi接続台数が増えるとどうなるかは、まだ分からない。
 契約は上記制限以外は使い放題の「ギガ放題プラン」というもの。3年間の縛りがあり、申込み月を含めて3ヶ月間が税込2,999円、4〜26ヶ月が3,753円、26ヶ月以降が4,413円というプラン。
(いずれもオプション含まず)
 通信量が月額7GB以下ならぐんと割安になる「ライトプラン」もあるが、我が家の場合は1日1GBペースなので、選択の余地はない。

北側駐車場
南側駐車場

 昨日は初雪が降り、我が家周辺もうっすら雪化粧した。昨年よりは早いが、平年よりやや遅いという。
 最高気温が3度くらいで真冬のように寒く、終日暖房を点けて固定電話解約に伴う電話番号変更や、ヤフーADSL解約に伴うヤフーBBメルアドの変更手続きに追われた。

 母の施設や自動車損害保険、カード会社や銀行、ネット通販など、優先度の高い順にメモに書き出す。処理が済むとチェックを入れて終了。昨日から断続的に作業して約80%を終えたが、処理数の累計は50近くにものぼった。
 人が社会で生きてゆくために、これほど多くの情報が各所に登録されているということ。私などまだ少ないほうだろう。
 午後から雨がやんだのを見計らい、防草シートを張り終えた北側駐車場に南側から化粧砂利を移動させた。先日ボルトで補強したアルミ製の丈夫な除雪スコップを使い、30回ほど往復。30分強であっけなく終了した。
 移動元の南側駐車場の砂利はまだ10センチ近くの厚みがあり、充分な余裕がある。色と粒がそろって美しいので、さらに他の場所にも敷設するかもしれない。

2019年11月7日木曜日

ついにWiMAX導入

 かねてから調査&準備していた無線LANのWiMAXをついに導入した。プロバイダは多数あったが、熟慮のすえに「Broad WiMAX」に決めた。

 ネット経由で申し込んだのが11月2日で、商品到着が4日後の昨日。端末は持ち運び可能なモバイルタイプとホームルータタイプが選べたが、交流電源で動いて充電の煩わしさがなく、通信が安定しているらしい最新型の「HOME L02」とした。


 梱包を解いてさっそく使ってみる。コンセントにつないでPCを起動すると、Wi-Fiネットワークに対象となるネットワークがただちに現れた。選択してパスワードを入力すると、難なくつながる。

 事前の通信エリア判定では「△(不確定)」が出て不安になり、電話で相談すると、ルーターを窓際に置くなどすれば、つながる可能性はあるとの判断だった。実際に試すまで一抹の不安はあったが、ともかくつながった。


 置いた位置は、これまでのADSLモデムと同じ1階居間の中央。その状態で速度テストを試みると3.5Mbps。ADSL回線が平均2.5Mbpsだったので、40%速くはなっているが、物足りない数値。
 ルーターの背面に電波を集める効果があるというアルミ製のボウルを置いてみたが、これといった変化はなく、次に置く場所を窓際に変えてみた。
 すると速度が12〜17Mbpsまで飛躍的に向上。これは使える。


 その後ルーターを2階に運び、各方面の窓際に置いて速度をテストした。最もよい数値が出たのが、西側の窓際。
 無線なので2階にルーターがあっても問題ないが、夜間は電源を切りたいので、できれば共有空間である1階居間に置きたい。

 そこで1階西側の窓近辺を集中的にテスト。南西角の隅が最も安定した数値を示すことが分かった。深夜1時には25Mbpsを示し、ADSLの10倍である。これなら不満はない。
(11/8、12:30には35Mbpsを記録)


 一夜明けた今日、中間スイッチ付きの電源ケーブルを経由させてルーターを設置。これで誰でもオンオフが可能になる。
 接続速度は時間帯によって変わり、およそ8〜20Mbpsくらい。はっきりしないが、ルーターの回転位置でも速度が微妙に変わる気がする。ルーター内にあるアンテナの向きが関係しているのか?


 WiMAXは2.4GHzと5GHzの2種類の電波が利用でき、実際ネットワークには2つ表示される。木造戸建住宅の我が家の場合、圧倒的に5GHzが速かった。
 ルーターの最大消費電力は24Wとなっているが、ワットチェッカーで測ってみたら、5W程度だった。ADSLモデムの消費電力が10Wほどだったので、もしかすると節電になるかもしれない。
 使わなくなったADSLモデムやケーブル類は全て外し、まとめて箱に入れた。残る作業はADSL回線とNTT固定電話の解約手続きとなったが、調べるうちにヤフーADSLの解約には相当の解約料が必要と知る。
 そのほか、これまでメインで長く使っていたヤフーBBメルアドが使えなくなるようだ。電話番号の変更も含めて膨大な事務処理が発生することになり、速い速いと喜んでばかりいられなくなった。これに関する詳細は後日。

2019年11月6日水曜日

70代最初のライブ

 ネット経由で初めて依頼された市内のデイサービスで歌った。この施設が私の卒業した小学校の2ブロック南にあるという偶然。60年近く前にはよく遊んだ地域だった。
 ライブ中のMCでこのことにふれると、「何かの縁を感じませんでした?」と職員さんに問われ、「そう、感じましたね」と応じた。

 ライブは13時半からの予定で、13時5分前に家を出て20分足らずで着く。施設は以前、銭湯として使われていた建物を改築したもので、銭湯の名残があちこちに残っていた。
 ステージは脱衣所間仕切りあたりに設営し、客席は洗い場付近だった。5分遅れの13時35分から始まり、45分で13曲を歌う。


「憧れのハワイ航路」「おかさん」「お座敷小唄」「バラが咲いた」「幸せなら手をたたこう」「高校三年生」「荒城の月」「人生一路」「夜霧よ今夜も有難う」「まつり」「月がとっても青いから」「東京ラプソディ」「浪花節だよ人生は(アンコール)」
 聴き手は職員を含めて40名弱。初めての施設なので冒険は避け、ごくオーソドックスな構成で臨んだ。
 手探りで進行するつもりが、1曲目からいきなり手拍子が飛び出して驚く。開始前から親しく話しかけてくる女性がいて、ノリがよさそうな予感はすでにあった。


 不安だった咳喘息による声への影響はほとんどなく、聴き手の強い後押しでライブは調子よく進む。職員さんのかけ声や手拍子の先導も効果的だった。
 ニギヤカ系の曲には全て手拍子が入り、バラード系の曲には曲間でさざ波のような拍手が湧くという具合。多くの聴き手の顔が輝いていて、これほど歌いやすい場はそうあるものではない。

 特に手応えのあった曲は、「お座敷小唄」「荒城の月」「夜霧よ今夜も有難う」「東京ラプソディ」あたり。唯一外した感じがしたのは「人生一路」。美空ひばりの歌は難しいと再認識した。
 打合せ通りに40分で終えたら、最前列の女性からすかさず「えっ、もう終わり?」の声。終わりですと再度告げると、「もう少し聴きたい。アンコール!」と、絵に描いたような自然発生のアンコールが飛び出した。
 職員さんの声と手拍子がこれに続き、ありがたく「浪花節だよ人生は」を歌わせていただく。

 終了後も声をかけてくれる方が多数。「歌はやっぱりいいね〜」と嬉しそうに語る女性の顔が印象的だった。
 不思議な縁でつながった70代最初のライブ、長く記憶に残りそうな予感がする。

2019年11月5日火曜日

北側に防草シート

 明日はライブの予定があり、明後日以降は愚図ついた天気が続く予報。2日間の子守り疲れが残っていたが、咳喘息は終息の気配。進行中の北側駐車場整備を続けることにした。
 わずかに残っていた花壇部分のレンガ並べをまずやり、タコを使って全体の整地を再度やる。


 昼食をはさんで防草シートの切断作業をやったが、気温が10度を切って寒い屋外に比べ、室内は暖房なしでも汗ばむほど。
 3,550長を1枚、2,400長を4枚、前回と同じ要領で切断した。


 最も長い道路側の1枚から張る。おまけについてきた固定ピンは南側で使い切り、今回は100均ダイソーで6本110円で買ったピンを18本使った。
 南側と同じく径3ミリで150長。押え板も付属していて、どこよりも安い。こんなマニアックな品まで100均で手に入るようになったとは驚きだ。


 レンガ部分は固定ピンを使わず、レンガを重しにすることでピンの代用とする。
 完全に位置出してあるレンガをいったん横にずらし、シートを敷いて元に戻すだけ。このやり方が最も効率的だった。


 花壇部分のレンガに土を裏込めし、珈琲タイム前の16時までに作業を終えた。
 雨で土が流れる不安がなくなり、今後は天気を見ながら南側駐車場に盛り上げてある砕石をすきとって、少しずつ移動させる。雪が降る前に終わらせるメドがついた。

2019年11月3日日曜日

母は偉大なり

 午前中にちょっとだけ北側駐車場のレンガ並べをやる。整地はほぼ終わっていて、いまやっているのは第2工程。母屋との境界にある灯油タンク周りのレンガは全て並べ終えた。
 今日は残る北側のL字型花壇となる箇所をやった。直線部は全て終わり、あとは道路と平行な12個ほどを残すのみ。病院処方の薬がゆっくり効き始め、日中の咳は止まった。重労働以外は問題ない。

 13時に切り上げて昼食を食べ、家族旅行で使ったチャイルドシートの回収をかねて、長男のマンションに孫娘を迎えに行く。
 実は2日前から長男のお嫁さんが3泊4日の研修で東京に行っている。父親と二人きりのこれほど長い留守番は初めての経験で、何かと寂しかろうと、我が家に招いて泊めることにした。


 到着は15時ころで、長男は少し遅れて17時ころにやってきた。
 オヤツを食べたりオモチャで遊んだり、YouTubeやしまじろうアニメを観たりと、いつもと変わりない子守りシーンが繰り広げられたが、夕食を食べて歯磨きを終えると、突如孫娘が「ママ〜、ママ〜、ママに会いたいよ〜」と泣き始めた。

 まるでドラマの1シーンのようで、大人たちが一瞬凍りつく。なだめるうちに泣きやんだが、昨夜も自宅で母親とのビデオチャットを終えたあと、同じように泣いたという。
 ずいぶん成長したと思っていても、やはりまだまだ幼児なのである。父親よりも遥かに絆が強いといわれる母親の4日間もの不在は、さすがに大きなストレスに違いなかった。


 この日は終日昼寝なしで過ごしたせいで、20時ころには布団に入ったが、父親が添い寝したにも関わらず、またまた「ママに会いたいよ〜」が始まった。ビデオチャットは逆効果になりそうで、そのまま寝かしつける。
 私も長女が3歳、長男が1歳半のときに1泊2日の京都旅行に出かけた妻に代わって子守りをしたが、けっこう大変だった記憶がある。
 その子にもよるが、父親の子守りは2日が限度のような気がする。祖父母なら経験的に半日がせいぜい。子にとって母親は偉大な存在なのだ。

2019年11月1日金曜日

またしても咳喘息

 風邪はほぼ治ったはずか、昨日から咳だけがまた出始めた。熱はなく、クシャミも出ないが、粘性の鼻水が再発した。治ったつもりで調子に乗り、外仕事に打ち込んだのがよくなかったか。
 1日様子を見たが、自然療法や市販薬では完治が難しいと判断。明日から3連休となり、5日後には70代最初のライブも控えている。1年前にも似た症状で近くの耳鼻科に行ったが、今回も行くことを即断した。

 午前中の診察は12時15分までに受け付ける必要がある。高血圧の薬を貰いに行った妻の帰宅と同時に出て、12時5分に受け付けを済ませた。
 待合室は10名ほどの患者で、昨年同時期よりも少なめ。45分後に診察室に呼ばれ、症状を訴えると、「昨年も同じ症状で来られてますね」と医師から指摘された。



 診断結果は昨年と同じアレルギー性咳喘息。風邪は治っているが、風邪が誘因となって発症したらしく、その経緯も全く同じ。いくら自分で気をつけていても、家族から移される風邪を防ぐのは難しい。
 処方された薬も昨年と全く同じで、きっかけは妻が持ち込んだ風邪ウイルスだったとしても、同じ時期に同じような咳喘息にかかってしまうとは、なんとも情けないことだ。
 ただ、昨年よりも症状が軽いのが救い。長引かせないよう、早めの対策が肝心だ。
 かかった費用は薬代も含めて1,730円で、昨年より千円近く安くなった。70代を迎えて、今月から国民健康保険の自己負担額が3割から2割に減ったのがその理由。
(自己負担割合は前年所得によって変わる)
 血圧の薬を貰いに行った妻も、同様に今回から千円ほど安くなったと喜んでいた。消費税増税に合わせるように医療費が軽減されるのは、大変ありがたいことだ。

2019年10月31日木曜日

頻尿にショウガ湯

 寒くなってきたせいか、このところ夜のトイレに頻繁に起こされる。多いときは約2時間おきで、一晩に3回。完全な頻尿状態で、その分眠りが浅くなり、ダラダラと睡眠時間だけが長くなる悪循環だった。
 以前から頻尿には悩まされていて、このままだと泌尿器科に行くのも時間の問題…、と考え始めた矢先、風邪対策の一環として一昨日から寝る前にショウガ湯を飲んだ。
 いつもはライブ前の喉調整に飲むが、このところライブからは遠ざかっていて、飲むこと自体が久しぶりのこと。
 生姜のひと欠片を皮ごとすりおろし、熱湯を注いで飲むだけだが、なぜか飲んだ夜は一度もトイレに起きなかった。湯たんぽやアンカを入れたり、夜具を厚くするなど、他の特別なことは何もやっていない。
(もしかしてショウガ湯が…)と思ったが、半信半疑で翌日も同じように飲んで寝たら、やはり一度も起きなかった。


 ネットで調べてみると、直感は当たっていて、生姜に含まれる「ジンゲロール」という成分が膀胱の血流をうながし、冷えからくる過活動の症状を和らげる作用があるとか。
 トイレに行っても量はそう多くなく、膀胱過敏状態になっている自覚はあったので、ピタリ一致する。

 病院なしで頻尿を乗り切る一筋の光を見つけた気がしたが、今後どれくらいのペースで飲めばよいのか?飲む時間はいつが最適か?等々、まだまだ手探り段階だ。
 情報では、皮と実の間にジンゲロールは多く含まれるので、皮つきのまま調理するのがよいとか。生でなく熱したほうが効果的、ともある。この条件に従えば、鍋物などの薬味として投入しても同じ効果がありそうだ。