2026年5月18日月曜日

ページ破れの大補修

 新年度3度目の地区図書館〜本修繕ボランティア活動日。9時35分に到着し、参加メンバーは6名だった。
 前回補修した本のチェックをまずやる。問題箇所は直っていて、新たな修繕に着手。GW休暇が入ったせいで、対象棚の本はかなり多い。「やぶれ」の表示がある棚から順に抜き出して作業を始めた。


 2冊目に手掛けた絵本の破れがひどく、一部が完全に剥がれ落ちて、クリップで仮止めした状態。水で薄めたボンドでは乾燥に時間がかるため、ボンド原液を使うことに。
 作業中のボンドが別ページにあふれるリスクがあり、最初にビニールシートをページ全体に敷く。つながっているページの接着をまずやり、続けて脱落したページの接着をやった。

 ボンド原液は強力だが、乾燥が速い。すばやく作業して体裁を整える。薄く剥がれた箇所の色が一部抜けてしまったが、仕上がりはまずまず。
 念のため補修ページの裏表を剥離紙ではさみ、クリップで固定。次回に状態を再チェックすることにした。


 この日は同様のページ剥がれ補修を5冊ほど続けてやり、その後単純なページ谷間(ノド)部分の剥がれ修理を数冊やった。
 人数が多いせいか修理対象棚の本はほぼ消え、補修に必要なクリップ類が底をついたため、11時40分で作業は打ち切りとなる。

 出たついでに郵便局まで歩き、溜まっていた用事をまとめて片づける。散歩の最低ノルマをクリアし、この日の予定スケジュールを早めに終えた。

2026年5月15日金曜日

燃費表示をリセット

 昨年5/9以降、約1年間維持してきた車の平均燃費表示をリセットした。2024年から時期が不定な車検や点検日ではなく、雪が解けて走行が安定するGW直後をリセット時期と決めている。


 注目の数値は24.4km/L。寒さや道路状態のせいで冬期は数値が悪化し、一時は24.2km/Lまで下がったが、雪解け後にじょじょに回復。この1年遠出は皆無で、大半が買物や病院通いの街中走行である。
 購入後の平均燃費は以下の通り。(ワゴンR_5MT

・2022.5.11(1年目):23.9km/L
・2023.7.11(2年目):25.2km/L
・2024.5.9(3年目):24.6km/L
2025.5.11(4年目):25.4km/L
2025.5.15(5年目→今年):24.4km/L

 遠出をするしないで数値は多少前後するが、おおむね24〜25km/Lで安定している。昨年の年間ガソリン代は12,000円に過ぎないが、今後も節約走行に努めたい。


 春の花が咲き乱れるなか、近所の空き地に白いスズランのような花の一群を発見した。スズランより大型で、(もしやスノードロップでは…?)と思って写真に撮り、Googleレンズで調べてみると、「スノーフレーク(鈴蘭水仙)」という別種と知った。

 ムスカリと違って球根のみで増えるらしく、種が飛んできて根づいたわけではないらしい。
 27年住んでいて、今年初めて見つけた。もしかすると花好きの方が以前に植えたものが、自然に増えたのかも。

2026年5月11日月曜日

家庭菜園のメリット

 この時期の定番作業となる家庭菜園の掘り起こしをやった。昨夕に30分間だけやり、今日は昼食前に残りを一気に片づける。
 加齢のせいか最近は昼食をとると、途端に眠くなる。何か予定があるときは、昼食前に終わらせるのが得策だ。

 作業の省力化と連作障害対策として、最近は菜園を二分割し、交互に使っている。今年は菜園の東半分を使う番だった。


 12時半から初めて、ちょうど1時間で終わらせた。昨夕の分と合わせて計1時間半の作業。例年通りのペースとなった。
 昼食をはさんで、石灰と鶏ふんを撒いて終了。

 今年は定番の山東菜に加え、秋大根を初めて育てようと考えていて、スペースが不足する可能性がある。
 そこで東側の一部(隣地側)も念のため掘り起こした。昨年は何も植えていない場所で、もし使うことになっても連作の問題はない。


 畑作業を行った場合、程度にもよるが日々の散歩はパスする。
(そんなに運動する必要はないだろう)との見込みだったが、ちょっと気になって調べてみた。

 すると普通の散歩で時間あたり約180〜210kcal、一般畑作業が約200〜250 kcalのエネルギー消費らしい。(Google AIより)
 予想通り、畑仕事のほうが負荷が高い。畑仕事は全身運動で精神的リフレッシュ効果も高いという。
 30分も畑仕事をすれば、日々の運動としては充分すぎるほど。安価で安全な食材調達という別の大きなメリットもある。

 夜に土の温度を赤外線温度計で測ってみたら、まだ9度ほど。発芽に必要な温度、15度にはまだ遠く、種撒きは例年通り5月下旬あたりか。

2026年5月10日日曜日

母の日プレゼント

 今年も3人の子どもたちから母の日プレゼントが届いた。本人の好みを反映し、いずれも食べ物つき。 「全面的に食べ物」だったり、「花に加えて食べ物」だったり、内容はそれぞれ。

 終わりが見えない愚かな戦争の影響で、花の価格も高騰は避けられない模様。主役の妻はひたすら恐縮がっていたが、ひとまずは子供の思いやりに有り難く甘えておこう。

2026年5月8日金曜日

タンポポ散歩道

 少しずつ暖かくなり、日々の散歩がようやくスムーズにできるようになった。いくつか決めているコースを、その日の天候や気分、体調などと相談して選んでいる。
 いまは道端に咲くタンポポが美しい時期で、いくつかあるタンポポの群生地を優先的に歩く。

 歩くとあらゆる面で体調がよくなる。腰痛や膝痛、肩こりにも歩くのが効果的。閉じこもっていてはダメだ。


 そろそろカラスが子育てに入る時期で、雨が降ってなくても、防御用に使う傘の携帯は必須。カラスの声が聞こえると、すかさず傘を開いて頭を隠す。一番いいのは、カラスがいない道を歩くこと。

 歩数の目標は2段階あり、最低が1日2600歩で、次のレベルは1日4000歩。よく言われる1日1万歩は、ほとんど歩いたことがない。
 いずれも信頼できる調査結果です。リンクを貼っておきますので、真偽の程は各自でご判断を。


 かなり前にメルカリで買ったリンゴがひとつだけ残っており、半分を使って久しぶりにリンゴケーキを焼いた。

 電気代がかさむオーブンは使わず、低電力&少時間で済むIHヒーターとフライパンで焼く。ネット情報を元に自分なりに工夫を加え、今回も美味しく焼けた。数日分の安上がりなオヤツとなりそう。
 際限なき物価高騰で、政治はまるで無力。庶民が乗り切るためのキーワードはあらゆる面でのDIYであろう。

2026年5月5日火曜日

8年ぶりの梅見

 長男一家に道南から帰省中の次男を加え、午後から家族6人で市内の平岡公園へ梅見に行った。
 近くに住んでいたころは毎年のように行ったものだが、市内北端に引っ越してからは足が遠のいた。

 記録を調べると、前回行ったのは孫娘がまだ小さかった8年も前のこと。その孫娘はやがて10歳になろうとしている。月日の流れは速い。


 GW中に行った記憶はあまりなく、前日までの悪天候が一転して穏やかな日和となり、混雑が予想された。長男一家は次男の車に乗り、私と妻は普段の車で向かう。

 平岡公園を目前にして、案の定激しい渋滞となった。第1駐車場前には「満車・第2駐車場へお回りください」との看板が。
 公園前のイオン駐車場に入れる手段もあったが、そのままじっと待ち、30分かけて14時40分にようやく入場できた。


 初めて停めた第2駐車場は、梅林が目の前という利点があった。ほとんど歩くことなく、梅が間近で眺められる。
 白梅が満開で紅梅が八分咲き。条件としては最高で、1200本の梅が並ぶ丘陵を思い思いのスタイルであちこち散策した。

 いつも食べている梅ソフトクリームが100人を軽く超す行列で断念。孫娘は芋餅を買ってもらって満足していた。
 空いている売店で梅煎餅を買い、40分ほどいて退散となる。


 この日の夕食は回転寿司のテイクアウトを前日に注文済み。時間は16時半に指定してあった。自宅には帰らず、そのまま寿司を受け取りに行く。
 全員が自宅に戻り、ただちに夕食となった。12時半に昼食を食べたきりでオヤツ抜き。空腹だった。食べないと元気が出ない。

 充分食べて満足し、その後持ち寄りの菓子などで遅れた珈琲タイムとなる。孫娘は好物のラズベリーアイスを2個も食べていた。
 最後のデザートに熊本の親戚から送られてきた荒尾スイカを皆でいただく。今年のスイカは果汁まで甘く、お代わりを連発。あっという間に半分を平らげた。


 20時近くに解散。すでにバスはなく、風邪気味でアルコールは飲んでいない次男が長男一家をマンションまで送って、お開きとなった。
 想定外の渋滞などあって少し疲れたが、今年もつつがなくGW家族会を終えられた。

2026年5月1日金曜日

花咲く春

 土手の散歩道沿いにある桜が満開になった。今年も特に遠出はせず、花見はこれでオシマイ。


 自宅庭のムスカリもいまがピーク。カエデの根元にある一群が最も元気がいい。
 確か町内のゴミステーション横に「ご自由にお持ちください」と並べてあった球根をいくつかもらって植えた記憶があるが、いつの間にか増えた。
 調べてみると球根のほか、花が終わったあとの種が飛んで増えるケースも多いらしい。球根と種の二刀流、これはかなり強力だ。



 そのほか、スイセンと赤や黄のチューリップも元気に咲いた。春爛漫である。