8月最初の地区センター図書館〜本修繕ボランティア活動日。今回はいろいろと事情があって、足掛け5年に及ぶ活動のなかで、初めて朝一番に図書室へと向かった。
いつもは9時半〜10時過ぎに参加するため、自分にとっては画期的なこと。9時ちょうどに受け付けすると、「今日は随分早いですね!」と、係員に驚かれる。
時間は9〜13時のフレックス制で自由に選べるが、新年度になって係員が交代し、扱いが微妙に変わったように感じる。
フレックス制といいつつも、「早く始めて早く終わりたい」という意向があるようで、もともと昼休みをまたぐ活動時間には無理があったかもしれない。
いつも遅く来て遅く終わる自分だったが、心機一転「早く始めて早く終る」活動を一度は体験してみようと考えた。
この日は計6名のメンバーが三々五々に集合。皆一様に早い私の登場に驚いている。「早く来た分、早く帰りますから」と、自分でもよくわからない言い訳をする。
前回手掛けた修理本を見直そうとしたら、「活動間隔が1ヶ月空いたので、私のほうでチェックしておきました」と係員。つまり、見直し作業は発生しない。新たな修理対象本の修繕にさっそく取り掛かった。
極端に難度の高い修繕本はなく、ページの破れやノド部分の剥離補修を中心に、黙々と作業を続ける。
計10冊を一気に仕上げたところで、ちょうど2時間が経過。修理対象棚にはまだ本が残っていたが、当初の「宣言」通り、ここで終了とした。1冊あたり12分で、集中力の継続面でも程よい時間だった。 次回の活動日は2週間後の第3月曜だが、実は休むつもりでいる。前日の第3日曜は市民広場での街作り路上イベントがあり、2日続きの活動は体力的に厳しくなってきた。
街作り路上イベントの運営スタッフの一人が4月から長期入院中で、常連参加者の私にも参加協力を求められている。
折も折、定期検診でヘモグロビン値の異常を指摘された。この3年間皆勤を続けてきたが、年齢的にも無理は禁物。次回は休むことを帰り際に伝えてきた。



