2026年8月11日火曜日

美味い枝豆にビール

 妻が近隣のディスカウント店から採れたての枝豆を買ってきた。茹でるのは数年前から私の担当。しばらくやってないため、過去の記録を調べて参照しつつ作業。

1)枝豆の頭の部分をハサミで切り落とす。
2)ボウルに入れて塩大さじ1を加え、よく揉み込む。
3)水1Lに塩大さじ1を加えて沸かし、塩のついたままの枝豆を投入。さらに4〜5分ゆでる。
こちらのサイトを参考にしました。貴重な情報に感謝します)


 気温もほどほどに上がり、久しぶりに美味い枝豆にありつけるので、家庭菜園の山東菜を採ってきて、浅漬けも作ることに。
 以前から作ろうと機会をうかがっていて、レシピはブックマークしてあった

 山東菜を適当に切って昆布の細切り、花かつお、塩少々を加えて保存袋に入れ、よく揉む。冷蔵庫に入れて2時間おく。


 どちらもまずまずの出来上がりで、夕食で美味しく食べた。発泡酒のソーダ割りも久々に並んだ。
 私が歯が弱いため、枝豆は5分茹でたが、やや柔らかすぎたかもしれない。
 初挑戦の山東菜の浅漬けは、少し塩が多すぎたか、時間が長すぎたかも。途中で気づいて水気を切ったが、今度は旨味が抜ける。塩梅が微妙で難しい。次回に活かしたい。

2026年8月9日日曜日

今季3度目の草刈り

 日々の散歩道となる近隣土手遊歩道沿いの雑草が最近になってきれいに刈り取られ、非常に歩きやすい。それに触発され、今季3度目となる自宅裏庭の雑草刈りをやることに。
 最高気温が24.1度と過ごしやすく、微風が吹いて、絶好の草刈り日和だった。やや出遅れて、気温が22度まで下がった夕方17時15分から作業開始。


 前回やったのが6月28日。40日以上も間隔が空き、雑草は伸び放題。非力な電動草刈り機のため、一度では刈り取り不可能で、2段階に分けて刈ることになった。

 およそ35分で最初のバッテリーが切れる。予備バッテリーに交換し、休憩なしで作業続行。やがて予備バッテリーも切れたが、北側の一部とそれに続く空き地の雑草は刈り残した。
 日没が迫り、最初のバッテリーの充電はまだ終わらない。18時20分でこの日の作業は終了とする。大半は刈り終えたが、残りは天気の様子を見てやる。

追記
 翌日の午前中から残った箇所の草刈りを実施。長い草丈に手こずって簡単には終わらず、バッテリー2個を使い切って、ようやく全て刈り終えた。早めの実施が得策だったと反省。

2026年8月7日金曜日

真夏日の健診

 2日続きの真夏日の予報が出ていたが、この日は先月から続く検診&健診シリーズの最後となる市の住民集団健診日。
 朝食は抜いて水を一杯だけ飲み、いくつかある近隣会場のうち、近くて空いている町内会館へ妻と車で向かう。

 9時40分くらいに着くと、神社隣りにある会場はいつも通りガラガラ状態。マイナンバーカードと受診券、昨年の健診結果通知書を提示して受け付けする。


 問診票に記入後、身長&体重測定、尿検査、血圧測定、採血、医師との問診などを順にこなす。最高血圧が147/87と高めだったが、朝の自宅測定では115/69。いわゆる「白衣高血圧症」というヤツで、なぜか市の健診ではいつも高くなる。
 昨年と同様に、過去1ヶ月分の自宅での測定値をプリントして持参している。提示して「問題なし」との了解を得た。

 その他の検査にも問題はなく、最後に外に出て肺のレントゲン写真を撮影して終了。消化器系と泌尿器科系の検診はすでに終えているが、肺の検診はここだけである。結果は3週間後にまとめて送られてくる。


 10時過ぎに家に戻り、遅い朝食をとると、予報通り気温がぐんぐん上がってきた。しばらく気温の高い状態が続くというので、昨夕に1階居間南側窓外に遮光ネットを張って備えてあった。
 例年なら遅くとも7月中旬までには張ってしまうが、冷夏に見舞われた今年は遅れに遅れた。タイミングとしては絶好で、その後気温は札幌アメダスで32.8度、石狩アメダスで31.5度まで上昇したが、涼しく過ごせた。
 未だ実施していない暑さ対策をどうするかは、今後の気温状況をみてから決めたい。

2026年8月3日月曜日

初めての朝イチ参加

 8月最初の地区センター図書館〜本修繕ボランティア活動日。今回はいろいろと事情があって、足掛け5年に及ぶ活動のなかで、初めて朝一番に図書室へと向かった。
 いつもは9時半〜10時過ぎに参加するため、自分にとっては画期的なこと。9時ちょうどに受け付けすると、「今日は随分早いですね!」と、係員に驚かれる。

 時間は9〜13時のフレックス制で自由に選べるが、新年度になって係員が交代し、扱いが微妙に変わったように感じる。
 フレックス制といいつつも、「早く始めて早く終わりたい」という意向があるようで、もともと昼休みをまたぐ活動時間には無理があったかもしれない。
 いつも遅く来て遅く終わる自分だったが、心機一転「早く始めて早く終る」活動を一度は体験してみようと考えた。


 この日は計6名のメンバーが三々五々に集合。皆一様に早い私の登場に驚いている。「早く来た分、早く帰りますから」と、自分でもよくわからない言い訳をする。
 前回手掛けた修理本を見直そうとしたら、「活動間隔が1ヶ月空いたので、私のほうでチェックしておきました」と係員。つまり、見直し作業は発生しない。新たな修理対象本の修繕にさっそく取り掛かった。

 極端に難度の高い修繕本はなく、ページの破れやノド部分の剥離補修を中心に、黙々と作業を続ける。
 計10冊を一気に仕上げたところで、ちょうど2時間が経過。修理対象棚にはまだ本が残っていたが、当初の「宣言」通り、ここで終了とした。1冊あたり12分で、集中力の継続面でも程よい時間だった。
 次回の活動日は2週間後の第3月曜だが、実は休むつもりでいる。前日の第3日曜は市民広場での街作り路上イベントがあり、2日続きの活動は体力的に厳しくなってきた。
 街作り路上イベントの運営スタッフの一人が4月から長期入院中で、常連参加者の私にも参加協力を求められている。

 折も折、定期検診でヘモグロビン値の異常を指摘された。この3年間皆勤を続けてきたが、年齢的にも無理は禁物。次回は休むことを帰り際に伝えてきた。
 メンバーに余裕のある本修繕のボラ活動は、今後じょじょに減らすつもりでいる。

2026年8月2日日曜日

電気敷毛布を手洗い

 グズグズと続く梅雨模様の天気が一転し、珍しくカラリと晴れ上がった。気温も27度まで上昇。絶好の洗濯日和である。
 幸い、ウッドデッキの洗濯ポールも空いていて、秋が来るまでの懸案事項である電気敷毛布の洗濯をやることにした。


 手順は過去のブログ記事にあり、それに沿って行う。なぜか洗う時期はいつもより早め。
 洗剤は通常のものを使い、湯沸かし器に32度のぬるま湯を設定。大型洗面台での手洗いが基本だが、脱水のみ30秒ほど洗濯機を使う。ついでに3つある足ふきマットを洗うのも、いつも通りのルーチン。


 電気敷毛布は敷きパッドの下に入れて使っているが、いずれも年に一度しか洗濯しないため、汚れはそれなり。すすぎも手洗いで2度やった。

 回数を重ねて要領もつかんだせいか、例年より簡単に終わった。夕方までにほぼ乾いてスッキリ。冬物衣類の洗濯がまだ残っているが、天気と体力と相談しつつ進めたい。

2026年8月1日土曜日

冷夏が走る

 酷暑に苦しむ方々には申し訳ないほどの寒い夏が過ぎてゆく。

 広い札幌は地域によってかなりの寒暖差が発生するが、我が家に直近の石狩アメダス値によると、7月の真夏日はわずか2日のみ。どちらも30度ギリギリで、暑いという感覚はあまりなかった。
 7月の平均気温は21.0度で、昨年の23.7度より2.7度も低い。7月の日照時間が172.9h。昨年の211.3hと比べて40時間も少なく、どちらも過去5年のなかで最低値を記録した。寒いはずだ。
 7月降水量を見ると134mmで、昨年の78mmから7割増。こちらも過去5年での最高値で、寒さに拍車をかけた。

律儀に咲いてくれた北東のグラジオラス

 暑さに備えて各種対策を段階的に施しているが、今年はまだ西側の窓外に遮光ネットを張っただけ。これに続く「南側窓外遮光ネット張り」→「床下パッシブ冷房装置の駆動」→「冷風扇の運転」などの対策は未だ手つかず。
 10日間予報でも猛暑の襲来はなさそうで、このまま何も対策せずに夏が終わる可能性が高くなってきた。

 寝具が薄いと寒さで夜のトイレが増え、熟睡できない。昨夜から肌掛け布団をやめ、秋モードの羽毛布団に替えたら、ようやく快適に眠れるようになった。
 日中の衣類も半袖では寒く、ずっと長袖で夜はカーディガンを羽織る。加齢による自律神経の衰えも関わっているのかも。暑くて眠れないよりはマシな気もする。

 冷夏でも家庭菜園や花々は元気。山東菜の収穫量は落ちていないし、ほぼ終わりかけのラズベリーは累計で6,010gも採れた。過去最高記録かもしれない。冷凍して当分は楽しめそう。

2026年7月28日火曜日

ラズベリー・ギモーヴ

 孫娘の誕生日用に初めて作った「ギモーヴ」なるフランス菓子のレシピを書きとどめておく。
 マシュマロに似たふわふわ食感のお菓子で、ソフトキャンディの一種であるとか。耳慣れない言葉だったが、パリ在住のBluesky(SNS)フォロワーさん経由でその存在を知った。

 調べると、ネット上にレシピは多数。使う材料はベリー系のジャムかピューレと粉ゼラチンくらいで、ごく少ない。泡立てて冷やし、固まってから小さく切るか型抜きし、コーンスターチなどをまぶして食べるのが基本。
 今回は誕生ケーキの代わりにするべく、切らずにケーキ型で丸く整形しようと考えた。

事前にラズベリージャムを作っておく。

 いろいろあるうち、簡単そうなこちらのレシピを参考に進めた
(貴重な情報に感謝します)

 材料は以下の通り。
・ラズベリージャム 100g ・グラニュー糖 20g
・粉ゼラチン 10g ・水 80cc ・ポッカレモン少々

1)ラズベリーでジャムを作っておく。今回は370gのラズベリーに30%の砂糖を加え、220gのジャムが完成。
2)15cmのケーキ型の内側をクッキングシートで覆って準備。


3)耐熱容器に粉ゼラチン以外の材料をすべて入れ、600Wレンジで3分加熱。
4)熱いうちに粉ゼラチンを振りかけて混ぜ、馴染ませる。
5)氷を入れた二重ボウルの内側に材料を入れ、ハンドミキサーで5分混ぜる。


6)ケーキ型に流し込んでゴムベラで素早く均し、冷蔵庫で一晩(12時間)冷やす。
7)固まったらクッキングシートごと取り出し、皿に置いてシートを切って整形。
8)生ラズベリーとローソクで飾りつける。


 ホールケーキ風に仕上げた例は皆無だったが、予想以上にうまくいった。切り分けてすぐに小皿に移したため、くっつき防止用のコーンスターチ類は一切使っていない。

 もう少し量を増やしたかったが、材料全体を増やせばいいのか、あるいはミキサーの撹拌時間を長くすればよいのか、よくわからなかった。現状でも硬さがほどほどでローソクも立てやすく、ケーキの代用なら、このままでいい気もする。
 クッキングシートの汚れが多少気になったので、内側にリング状にもう1枚追加し、完成後に取り去ると、より美しかったかも。