2019年1月17日木曜日

アルバムの規格を統一

 糊やコーナーで紙の台紙に写真を貼るタイプのアルバムを、おそらく20数年ぶりに買った。フリー台紙型のアルバムよりも安く、自由に書き込みができるので、学生時代から50年近く愛用している。
 型番はコクヨのア-34N、四つ切(W270×H323)25穴13枚入で、50年前から規格が全く変わらないロングセラー商品。台紙の相互入れ替えが自在で、全部で27冊持っているが、棚に整然と並んでいる。
 久しぶりに買った理由は、進行中の平成の断捨離作業の一環。押入れのダンボール箱から出てきた3冊の古いアルバムが分厚くてかさばり、規格も古くてサイズが異なる。台紙が汚れていて、処分すべき写真も数多く、思い切って他と同規格のアルバムに統一することに決めた。
 商品は最も安かったヨドバシカメラの通販で買った。アルバムが400円、同サイズの追加用台紙ア-94(11枚入)が308円、写真用のセメダインが112円(いずれもポイント分を引いた実質価格)だった。


 今日それが届き、さっそくアルバムの整理にとりかかる。学生時代以降の写真はすでに同規格のアルバムに整理されているので、対象写真は小学校1年(6歳)から浪人時代(19歳)までの分である。

 最も古い小学校1年〜中学校3年まで9年分の写真が貼ってあるアルバムから始めた。全体を綴じてあるアルミ製のリングを外し、台紙をバラバラにする。
 多くは「捨てる」作業で、初めて自分のカメラを買った時期に写したくだらない写真が多数あった。


 新しいアルバムへの貼り直しには、学校の写真屋が撮った分はコーナーを使い、他のスナップは写真用セメダインを使った。書き込みは最小限とし、100均で買った小型シールを主に使う。
 コーナーはまとめ買いしたコクヨのタ-11N(180片入)が2箱あって、充分間に合いそうだ。

 夕食をはさんで延々作業を続け、ようやく1冊分の処理を終える。結果として16枚あった台紙が10枚に減った。明日以降は高校〜浪人時代4年分の2冊にとりかかる。