2014年7月26日土曜日

多機能ウッドデッキ

 居間の西側に、DIYで作って14年目をむかえたウッドデッキがある。少しずつ補修して使っているが、これまで左右の柱と梁、そして床梁の一部を交換した。BBQ用の外いろりは頑丈なので、微修正で済んでいる。
 今後の予定として、床スノコ板の一部交換、洗濯用ポールの交換が構想にある。

「BBQスペース」「DIY作業場」「菜園の作業場」「洗濯物干場」など、趣味や家事のジャンルを飛び越えた用途に活躍する多機能ウッドデッキだ。


 一昨日に長男夫婦が訪れた際、久しぶりにBBQをやったが、途中でポツポツとにわか雨が降ってきた。ウッドデッキ上部にはパーゴラが36センチ間隔で走っているだけで、屋根は何もない。
 にわか雨で本降りになる気配はなかったが、念のためパーゴラ上に臨時のシートをかけた。工事用のブルーシートではなく、もっと厚くて丈夫なタイプ。色も環境に馴染むシルバーだ。
 これまでシートを風よけで使ったことはある。写真奥の北側を塞ぐよう縦に張ると、かなりの強風でもBBQが可能になり、シートのハトメを引っ掛ける専用ビスも設けてある。
 屋根にシートをかけるのは今回が初の試みで、脚立に昇って適当な位置にビスを止め、ハトメを引っ掛けて左右に引っ張りつつ固定したら、見事に張り上がった。

 写真は翌朝の様子で、下端は物干しポールに載せてあるだけだが、ここをゴムベルトなどで固定すれば、多少の風雨でも普通にBBQが出来そうな感じだ。