2017年5月9日火曜日

菜園準備と剪定枝の始末

 連休にやるつもりでいたが、ライブやら遊びに追われて手がつかず、今日になってようやく家庭菜園の掘り起こし作業をやる気になった。
 早いときは連休前に終わっているが、遅いときは5月中旬までずれ込む。暇と気分にまかせた作業だ。

 このところの運動不足で身体が重かったが、ひとまず半分だけでもと、東側から手をつける。青空が広がって気温は上がり、初夏のような陽気。じょじょに暑くなって途中でセーターを脱ぎ、次いで上衣も脱いで、最後は袖をめくった長袖シャツ1枚で励む。


 午後一で始めたが、やり始めると意外に捗って、休憩なしで一気に西側の畑まで掘り終えた。いつものように石灰と鶏ふんを撒いて終了。
 周辺のタンポポなどの雑草も抜き、枯れたミントとラズベリーの枝もハサミで切り取る。だいぶ片づいた。

 珈琲ブレイクのあと、明日の墓参りに備えて、仏花と供え物の菓子、残り少ないローソクなどを買いにトライアルに行く。
 帰宅後、明後日の木の枝ゴミ収集に備えて、山のように溜まっている剪定枝をまとめてシュロ紐でしばる。全部で3束になった。


 南西角にあるレンギョウが今年は全く芽を出さず、どうやら根本をネズミに食べられたせいで、枯れてしまったらしい。しばらく様子を見て発芽しないようなら、バッサリ切ってしまうつもりでいる。新たな木の枝ゴミがいずれ発生する。
 猫の額のような庭でも、それなりに手はかかる。