2014年8月28日木曜日

ラズベリー酒仕込み

 朝食用のバナナが切れたので、自転車で安売りスーパー・トライアルに出かけた。自宅からは3キロ強あるが、自転車なら15分。ガソリン代の節約と、ほどよい運動になる。
 ざっと売り場を回ったら、ずっと品切れだった果実酒用の35度ホワイトリカー1.8Lパックが、税込990円でズラリ棚に並んでいる。需要期なので品薄と聞いていたので、喜んで1本買った。

 自宅に戻って、さっそくラズベリー酒を仕込むことにする。保存袋3つに分けて冷凍してあった自家製無農薬のラズベリーを取出し、重さを量ると、ぴったり1Kgある。今年は豊作だとは思っていたが、過去最高の量である。


 氷砂糖はラズベリーの10%なので、100g。ホワイトリカーは1.8L必要となる。果実酒用に転用しているインスタントコーヒーの空き瓶に熱湯を少量注ぎ、よく振って順に消毒。そうするうち、凍っていたラズベリーも次第に解けてきた。

 インスタントコーヒーの空き瓶は容量が1L強あるので、3本あれば充分足りると思っていたが、氷砂糖とラズベリーを順に投入してみると、明らかに容量が足りない。急きょユズ茶の空き瓶も使うことにした。


 このあと、冷暗所で10日間ほど寝かせてから、ラズベリーを取り出す。さらに3ヶ月間熟成させ、ようやく飲める状態になる。
 計算上は、クリスマスあたりが飲み頃。ソーダ水で割ったラズベリーサワーは口当たりがよく、滋養強壮、美肌効果がある。特に女性に人気で、いつも奪い合いに近いが、今年に限ればその心配はないと思われる。