2013年10月3日木曜日

廃棄木材の処分法

 月に一度の木の枝ゴミ回収日で、先月剪定した庭木や、木壁張替えDIYに伴って大量発生したツタの枝などをまとめて出すつもりでいた。
 ところがDIY作業やNHKの取材依頼に伴う写真撮影などに忙殺され、昨日気づいたときには、すでに辺りは真っ暗。今年最後となる1ヶ月後の収集日に出すしかないといったんは諦めた。

 今朝起きてステーションを見ると、まだ収集に来ていない。急いで木の枝類をまとめ、ツタでしばって3束分を出す。おかげでかなりすっきりした。


 剪定枝を切断し、たばねて運んだだけだが、全身を倦怠感が襲う。下張り終了という大きなヤマを越えたことで、精神的にガクッときたようだ。そのまま昼まで休み、午後からは後回しにしてあったビスの残りを止めたり、ササクレの目立つ板を裏返しに張り直すなど、ちょっとした手直しをする。
 15時過ぎくらいから急に気温が下がってきて、鼻水が出始めた。雨の中で無理をして作業をし、あちこちにダメージが残っているらしい。
 ジャンパーを着込んで出直し、DIYで発生したゴミの一部を細かく裁断し、札幌市指定の袋に入れる作業をする。つまりは後始末だが、作るだけがDIYではなく、掃除やゴミの始末も大事なDIYの一部なのだ。
 当初は大量の廃棄材を直接ゴミ処理場に持ち込むつもりでいた。ところが費用を調べると、廃棄木材の場合、10Kg200円である。自宅から清掃工場までの距離もかなりのもの。

 これが普通の燃えるゴミとして出すと、10Lで20円。廃棄木材の比重を概ね1とすれば、10Kg20円となり、持込みした場合の1/10。出す場所は町内のゴミステーションで、運ぶ手間はない。
 直接持込みのほうがこれほど高くなる理由が全くもって不明だが、どう考えても燃えるゴミとして出すのが得策なので、最大の指定袋40L×5袋入り(400円)を買ってきた。
 今日は第一弾として2袋に詰め込んだが、計算上は全部で11袋必要なことになっている。傷んでいない一部の木材は捨てずに再利用することも頭にあるので、予測としては10袋以下に収まるはず。いや、収まって欲しい。