2012年12月24日月曜日

年賀状印刷で失態

 明け方にマイナス15度まで下がったようだ。日中の最高気温がマイナス8度という氷漬け状態。たまらず暖房ボイラを最高レベルまで上げる。こんなに厳しい冬は、あまり記憶にない。

 昨夜未明にチェック用として1枚だけ印刷した個人用の年賀状、居間のテーブルに置いておいたら、早朝に出かけた妻が記した「いいね!」のメモ書きあり。まるでSNSサービスのようだが、あくまでアナログ的な手書きである。
 年賀状には妻のコメントも記すので、勝手に印刷することはできない。OKが出たので、さっそく印刷に取り掛かる。明日はライブ等で忙しいので、一気に宛名まで印刷しようと思ったが、プリンタを買い換えたせいか、住所録ソフトの郵便番号欄に微妙にズレがある。
 いったん印刷を中断し、修正して継続したら、途中で同じ宛名が複数存在することに気づく。ソフトの特徴で、常に最終レコードから印刷する癖があることを、すっかり忘れていた。


 数えてみたら、重複は21枚にも及ぶ。予備の賀状などをやり繰りしても、11枚足りない。今日中に投函することを断念し、夕闇迫るなか、近隣の集配局まで車で出かけた。
 幸いに、インクジェット紙の年賀ハガキはまだ在庫があり、重複分の21枚のうち、20枚を書き損じとして新品に交換。手数料100円とインクが無駄になったが、被害は最小限で済んだ。
 近くの安売りスーパーで暮れの買物をしていた妻と合流。大晦日までまだ1週間あるが、年末は超多忙な妻にとって、今日あたりが買い時。早めなので安くて良い品が手に入ったと喜んでいた。

 帰宅後、残っていた分を再び印刷。併行してオリジナルCDの仕上げや案内状の追加印刷、今月分の請求書作成等もやったが、ここでまた年賀状を1枚印刷ミスするという失態。あれこれ同時進行で追われていると、こんなこともある。
 深夜までかかって、ようやく全てをやり終えた。明日で忙しさは大きなヤマを越えるはずだが。