2018年4月14日土曜日

公共料金のカード払い

「NHK受信料、いくら払っているの?」と妻が問う。記憶があやふやだったが、たぶん月2千円くらい、と咄嗟に答えた。
 我が家は20年以上前からBS放送を観ている。 まだ民放のBS放送がほとんどなく、サッカーW杯関連の放送が充実しているNHK-BSを観るために、BSチューナー内蔵のビデオを買った。

 受信料は43年前の新婚当初から払っている。幼い頃から母がNHKファンで、ラジオやテレビもNHK以外は許されなかった。その影響からか受信料に対する抵抗感はなく、視聴者参加番組で記念品や景品をよく貰っていたし、番組モニターも何度か経験し、かなりのモニター料を稼いだ。
 調べてみたら、受信料は6ヶ月前払いの口座振替で12,730円だった。月額2千円強で、ほぼ記憶通り。衛星契約による増分は口座振替の場合で月額970円となり、他の有料BS放送と比べても、かなり割安である。


 受信料のサイトを調べていたら、もっと割安になる方法があることを知る。12ヶ月前払いにすれば、6ヶ月前払いよりも年690円安くなり、ポイント還元がつくカード払いに変更すれば、さらに124円安くなる。(還元率0.5%の場合)
 NHKのネットクラブに加入しているので、ログインすると各種手続きがネットから簡単にできた。これにより、年間814円の節約が叶った。
 興に乗って、他の公共料金も可能な限りカード払いに変更することにした。電気料金は昨春、新電力のループでんきに切替えた際にカード払いへ変更済み。ヤフーのプロバイダ料金も当初からカード払いにしてある。
 今回はNHKに続き、AU携帯、NTT東日本をカード払いに変更。AU携帯はネットサポート登録してあり、ログイン後に手続き。NTT東日本は電話番号からそれぞれ手続きできた。
 水道料金はネット非対応で、後日書類を取り寄せることに。新聞代はカード払いそのものが非対応で断念した。

 携帯料金や電話料金、水道料金は全部合わせても年間6万円強で、ポイント還元で安くなる分は年額300円ほど。だが、もっと還元率の高いクレジットカードに変えれば、費用はさらに浮く。
 カード情報の変更はネットから可能なので、まずはカード払いに変えるのが先決なのだ。