2018年3月30日金曜日

ネズミ被害をリカバー

 やや肌寒いが陽射しは暖かいので、冬の間ネズミに樹皮を食い荒らされた庭木の手入れをする。
 まずは木酢液を50%ほどに薄め、樹皮を剥がされた部分に塗って殺菌処理。これを怠ると、雑菌が入り込んで木を枯らすことがあるとか。
(昨年ネズミに食われて枯らしたレンギョウは、この措置を怠った)


 次に食われ方が激しく、緊急性の高いライラックの根元部分に100均で買った麻ヒモを巻く。5年前にも同じようにネズミに樹皮を食われ、同様の処置でうまく回復させた実績がある。
 4本の幹のうち、2本を処理したところで、手持ちの麻ヒモを使い切った。長時間地面に座って作業したせいで腰に疲労が溜まり、身体もすっかり冷えた。ここで家に戻って珈琲タイムとした。


 休んで少し元気が出たので、防寒対策としてオーバーズボンをはき、外作業再開。傷んでいるウッドデッキの床板のうち、手持ちの材料でやり繰り可能な数枚を交換した。
 樹皮の剥がされたドウダンツツジと楓の処理をどうすべきか、方針が固まっていない。ドウダンツツジは枝が細すぎ、楓は逆に太すぎて麻ヒモで巻くのは難しい。ネットで調べると、ビニールや布で巻くだけでも効果はあるようだ。