前回は千円で買ったと記録にあるが、さすがにそんな廉価品は見当たらず、ほぼ似た色合いのセピア牛革財布を2千円で買う。
左が新しい財布 |
前回は「縦長二つ折り」だったが、なぜか売場に同様の品は見当たらず、ごく一般的な横長二つ折りばかりだった。
「カードは縦入れ」「小銭入れは横から」という変則的な仕様がけっこう気に入っていたが、ないものは仕方がない。
比べてみると、外寸は今回のほうがやや小さく、ズボンの尻ポケットに入れる習慣のある私にとっては、むしろ使いやすいかもしれない。
正月三が日に買った財布は「福財布」と呼ばれ、縁起がいいとか。そんなゲンを担いだわけではないが、「傷んだ財布を使い続けると、お金が寄ってこない」という俗説は、お金に対する無頓着さを表すようで、けっこう信じる。