2017年11月25日土曜日

スイートポテト大好評

 祖父の喜寿祝で宮崎に帰省していた長男一家が戻ったので、土産話を聞きにマンションまで行った。長男は仕事で不在で、お嫁さんと孫娘だけが家にいる。
 午後のお昼寝から目覚めるころを見計らい、15時過ぎの遅い時間に着く打合せだったので、午後からお土産用のスイートポテトを作り始めた。

 今回は360gの大きめのサツマイモを使い、計11個を作る。2度目なので段取りにも慣れてきたが、最後に卵黄を塗って焦げ目をつける工程が前回同様うまくいかず、トースターの温度をワンランク上げることでようやく格好がつく。
 仕上がりがぎりぎりになってしまい、冷ます時間がない。やむなく金属製のプレート(お菓子の蓋)に並べてラップし、風呂敷でそっくり包んで持参する。


 到着は15時45分で、雪が舞う悪天候のせいか、マンション来客用駐車スペースが奇跡的に空いていた。
 とうに起きていると思った孫娘はまだ寝ていて、ピンポンの音で目覚めた様子。起き抜けはいつも機嫌が悪く、しばらく会ってないこともあってか、30分ほど大人しく椅子に座ったまま。

 8ヶ月ぶりに帰省した宮崎の実家では、親戚一同の顔をすっかり忘れ、泣き通しだったという信じ難い話。とっくに乗り越えたと思っていた人見知り、まだまだ続いているらしい。
 幸いに私たちの顔はすぐに思い出した様子。持参したスイートポテトもすっかり気に入り、またたく間に3つを平らげてくれた。


 その後孫娘としばし遊ぶ。前回覚えたママゴト遊びのほか、今日はさかんに歌を歌ってくれた。保育園で覚えてくるらしく、「キラキラ星」や「チューリップ」など、何を歌っているのかちゃんと分かる。
 それぞれ振り付けもついていて、なかなかの芸達者だ。音楽が大好きなのは間違いないので、セッションできる日を楽しみに待とう。