2010年11月6日土曜日

待機電力カット効果

 10月分の電気代請求書が届いたが、使用量233Kwhで、日ごとに昼の長さが短くなり、暖房も点ける時期にも関わらず、不思議なことに前月より3Kwh減っている。気になって過去10年分の10月の電気使用量を調べてみると

 345→334→337→342→254→252→270→269→258→233(今年)という変遷だった。
(単位はKwh。過去の光熱費はデータベース化して保存してある)

 家族構成の変化などによりバラつきがあるが、妻と二人暮らしになった2005年以降に限定しても、最低の数字を記録した。昨年と今年とで家族数や使用電気機器に、これといった変化はない。


 理由をあれこれ考えてみたら、まずは4個を完全交換したLEDナツメ球の効果。ただ、これだけだと試算上は6Kwh弱の削減量で、計算が合わない。
 もうひとつ心当たりがあるのが、先月から2台のパソコンと2台のプリンタの待機電力をゼロにしたこと。あるブログの情報でかなりの節電効果があることを知り、試しに使用頻度の低い4台の機器のプラグを抜き、使うときだけ差すようにした。
 最近は「スイッチ付コンセント」なるものがあって、用が済むとこれでスイッチを切る手段もあるが、トラッキングによる火災が怖く、コンセント回りの接続機器は極力増やしたくない。当分は現状のままだが、思っていたより待機電力のカット効果は大きいことが分かった。
 待機電力がどれくらいかは機器取説に載っているが、物によってはかなりの数値になり、あなどれない。
「使うときだけコンセントをつなぐ」は、DVDレコーダーやMDコンポでもすでに実施中で、常時使う電子レンジやテレビは無理としても、他の電気製品でもやる余地はないか検討中。