2008年10月12日日曜日

車止めの解決策

 車を軽自動車に変えてから、以前より約60センチも短くなったので、これまで停めるとフロント部分が車庫屋根から飛び出していたのが、ギリギリまでバックさせれば、完全に隠れるようになった。やっぱり小さいことはいい。
 ところが、この「ギリギリにバックさせる」という技が、結構苦手。もともと運転は下手だが、車庫入れのミスで自分の車にキズをつけたことが、過去に幾度かある。


 我が家の車庫の後ろは、鋼板波板製の外壁で、もしもぶつけてしまうと、車と壁の両方がイカれる。その事態だけは、何としても避けたい。
 最初は真横にある物置の壁を目印にバックしていたが、屋根下に完全に入れるには、外壁から10センチくらいまでバックさせる必要がある。イイカゲンな目見当では、非常に危険だ。
 あれこれ対策を考えていたが、昨夜になってようやく簡単な解決策にたどり着いた。写真のようにタイヤ後部に、長さ40センチの花壇用レンガを置くだけだ。
 レンガは建物基礎にぴったりつくよう、さらに平レンガで調整する。こうすると、タイヤがブロックに当たり、車止め代わりとなるのだ。花壇用ブロックの角は丸いので、タイヤは安全。

 花壇用ブロックは本来、穴の部分を利用した傘立てとしてポーチ横に置いてある。しかし、玄関内部にも別の手製傘立てがあるので、使うのは年に数回。万一使うときは、縦に起こしてやれば済む。
 いいアイデアが出るには、やっぱりある程度の時間が必要だ。そして、たいていの難問には、必ず最適な解決策がある。