2016年3月1日火曜日

検査食にウドン

 明日の大腸内視鏡検査に備え、終日検査食で過ごす。内視鏡検査は今回で5度目だが、4度目の昨年から検査食の形態が変わり、支給されるのは昼食と夕食のみとなった。以前は含まれていたオヤツの類いもなくなった。
 朝食はいくつかの例が提示されている。昨年は食パンに蜂蜜を塗って食べた、と記録にあるが、牛乳やコーヒーが禁止されているので、ジュースで流し込んでも、どこか味気ない。

 そこで今年はリストにあったウドンを食べてみることにした。ネギや南蛮は不可で、具材で許されているのは半熟の卵くらい。普段より柔らかめにゆでて、汁も薄めに味付け。火を止める直前に卵を流し込んだが、少し遅めに食べたせいもあってか、これが結構うまかった。
 満腹感もそれなりで、昼食は遅めにとった。寝る前に空腹感に襲われるのが常なので、全体的に食事を遅くしたい。検査前日の朝食は今後ウドンに決めた。


 ロビーコンサートの審査通知と出演承諾書関連の書類がようやく届き、夕方近くの雪が止んだ時期を見計らって、郵便局まで出しに行く。ついでに今月分の生活費もおろしてきた。
 普段なら散歩をかねて歩いて行くが、とにかく検査食のカロリーは極端に少ない。体力消耗を避けるべく、今回は車で行った。
 帰路、スーパーに寄って妻から頼まれた買物を済ませる。検査食以外で許されているのは、キャンデーとお茶、実のないジュースくらい。これまでリンゴジュースをずっと飲んできたが、今回はライブ前の喉調整にも使えるカルピスの「ほっと・ゆずかりん」にした。
 お湯や水、炭酸でも割れるので、ジュースよりは融通が利く。(炭酸はなぜか許されている)

 夜9時に下剤の第一弾を飲む。明朝はおそらくゆっくり寝ている暇はない。早めに寝て体力温存。