2016年2月19日金曜日

失敗の分析と修正

 午後、2週間ぶりに妻と平日90円回転寿司に行く。昨日のライブで消耗したせいか、朝起きて体重を量ったら0.6Kgやせていた。そのせいか、普段よりも多く食べた。体重を増やすには、コメの飯に限る。
(夕食前に再計量してみると、体重は元に戻っていた)

 昨日のライブ帰り、税務署の空いている夕方をねらって確定申告書を提出するつもりが、時間が遅くて間に合わなかった。寿司屋が税務署に比較的近いので、立ち寄ってみることにする。駐車場前で時に30分は待たされるが、覚悟して行ったら、予想外に空いている。5分ほどで入れた。
 確定申告書類は完全にまとめてあるので、受付で提出し、控えに確認印をもらうだけ。あっという間に済んだ。これほど短時間で終わったのは、あまり記憶にない。早めの提出が正解。
 昨日のライブで「2番の歌詞を途中で見失う」という失態をやらかした「ビリーヴ」に関し、その理由をじっくり分析してみた。

1)得意曲のつもりでいたので、しばらく歌ってなかった。
2)キーがちょっと苦手なFだった。
3)通りを往く人が関心を示したので、(立ち止まってくれるかも…)と、一瞬譜面から目を離した。

 歌詞とコードを暗譜していればどうということもないことだが、さすがに300曲は無理。悪いことにコード進行でB♭のハイコードを多用していて、ここを弾く際は瞬間的にギターフレットにも目をやる必要があった。これまた何も見ないでスラスラ弾ける達人には無縁のハナシ。
 要するに自分の未熟さゆえの失敗だったが、ただちにやれる対策として、コードをGに転調することにした。

 通常はFの1カポで歌っているが、カポを外してGにキーを上げても、普通に歌えた。Gなら難易度は格段に下がり、フレットは全く見ずに弾ける。
 ならばなぜ最初からGでやらない?と問われそうだが、実は「ビリーヴ」の原曲はラストのサビが半音上がっている。その対策として「Fの1カポ」という半端なキーを採用したが、最近は全く転調せずに歌っている。Gのカポなしでも何ら問題ないのだ。
 こまめな修正を怠ったツケは大きい。