2014年5月20日火曜日

敷パッドを買った

 帰省する子供たちを中心に、宿泊を伴う来客は多いほうだと思う。末の息子などは年に3〜4回は帰省して、独身の気軽さもあってか、4〜5日は滞在する。
 時には数人の宿泊もあるので、寝具の用意は必須。パジャマやシーツ類は常に3〜4枚のストックがあるし、2階予備室にはいつでも2人が宿泊可能な態勢が整っている。

 このところシーツの予備が不足してきたので、あちこちの衣料品店を回ってみたが、適当な品がなかなか見つからない。千円前後という厳しい予算のせいもあるが、そもそも寝具売り場にシーツが極端に少ない。


 代りに目立つのが「敷きパッド」というシロモノ。薄いガーゼのキルティング地で、てっきりベット用品と思い込み、都度やり過ごしていたが、どうも様子がおかしい。
 タグをよく調べてみると、「ベットにも使えます」などとある。つまりは、普通の布団に使うのが本来の用途ということか?

 価格はむしろシーツより安いほどで、品数や柄も豊富。思い余って店員に確認してみると、やはりシーツの代用となるそうで、ネットを使えば、洗濯機での丸洗いも可能とか。シーツ特有の毛羽立ちもなさそうで、肌触りもよさそう。物は試しと、980円の品をひとつだけ買ってきた。
_大きさは敷き布団とほぼ同じで、裏側の四隅についた斜めのゴムバンドにより、敷布団をくるむようにして固定する。ネット情報によれば、敷布団カバーを使えば、シーツは不要らしい。

 寝心地は未知数だが、しばらく使ってみて具合がよさそうなら、シーツからの転換も今後考えたい。ネットやPCほどではないが、時代の移り変わりの速さは、寝具でも例外ではないようだ。