2012年11月24日土曜日

窓下端の結露対策

 気温は終日零度前後と低いが、強い陽光が照りつけて日中の室内は暖房無用の暖かさ。窓ガラス下端の結露対策をするには絶好なので、一気にまとめてやった。

 以前にもふれたが、北側にある2ヶ所の窓には全面にプチプチ緩衝材を貼り、さらに内側からポリカ波板で押さえている。これまで最も結露しやすかった窓だったが、これでほぼ解消した。
 余ったポリカ波板を他の窓下端にもはめこみ、いろいろテストしてみたが、軽い結露なら波板だけでも効果があるが、条件が厳しいとやはり結露は起こる。そこでありあわせのプチプチ緩衝材を内側にはめこんでみたら、やはり効果は絶大だった。


 すべての窓に同じ対策をするべく、足りない分はホームセンターで昨日買ってきた。120×100センチで100円と安い。セットしてあるポリカ波板をいったん外し、内側からプチプチ緩衝材を貼って再度はめこむ。
 対象となる窓は合計で15ヶ所あり、対策済みの窓はわずか4ヶ所。これだけあると、かなりの作業量である。プチプチ緩衝材の扱いはかなりデリケートで、穴を開けてしまうと効果は半減する。慎重に進めていたら、結局午後がつぶれた。