2012年2月14日火曜日

LED化の時期到来

 昨年12月に居間の電球型蛍光灯13Wの1個が切れたのを機に、試験的にLED電球6Wを1個だけ買ってみた。それから約2ヶ月間、LED球黎明期に買ったもう1個と共に2階仕事部屋で使い続けてみたが、かなり使い勝手がよく、明るさも充分。何より、節電効果が思っていたよりも大きかった。

 そこで仕事部屋で4ヶ所使っている電球のうち、残る2個を新たにLED化しようと思い、前回買ったホームセンターに行ってみると、なぜか品切れ。入荷の見通しもないという。
 ならばネット通販で探してみるかといったん家に戻った。


 前回買ったときの紙箱は捨てずに保管してあったので検索は簡単だったが、「エルパLDA6L-H-G573」というその中国製LED電球、ネットではどこも高く、最低でも1,500円はする。前回買ったときは950円だったので、ねらいはそれ以下。
 あちこち調べて、ヨドバシカメラの通販で980円の10%ポイント還元の品を発見する。つまりは882円だ。注文すると無料で配達までしてくれるという、いまどき信じられないサービス。会員登録をする必要があったが、いつか利用するかもしれないと、1年ほど前に登録済みであったことを思い出す。

 すぐに2個注文すると、ほどなくしてメール返信がきて、今日中に配達しますという。そんなに急ぐわけでもなく、半信半疑で待っていたら、夕方6時過ぎに本当に配達がやってきた。その間、わずか4時間である。
 たかが電球2個だが、あの大手アマゾンの通販より数段早い対応。自分で買いに走るより早くて安上がりかもしれぬ。時代は激しく進化しているらしいが、こんなに進化していいのか?とも正直思った。
 仕事部屋で使うつもりが、ひとまずは居間で最も長時間点灯する西側の2個をこのLED電球に換えた。明るさのチェックをしてみたかったからだが、当初は電球型蛍光灯より劣ると思っていたのに、実際に使ってみるとむしろ逆だった。
 妻からも「明るくなった」と好評価。電球型蛍光灯13WとこのLED電球6Wとで比較試算してみると、一日8時間点灯する場所なら、わずか2年で元がとれる。以降は電気代1/2と買換え頻度1/5の効果で、どんどん費用が浮く。

 維持費の安さには当初から定評があったが、「軽い」「明るい」「安い」という利点も一通り整ったいま、家中の電球を一気にLED化する時期到来かもしれない。