2012年2月4日土曜日

道路地図の買い替え

 近ごろ何かと「10年ぶり」が多い気もするが、またしても10年ぶりに道路地図を買い替えた。札幌市内とその近郊のみだが、この昭文社のライトマップルという代物が、非常に使いやすくて過去最強。
 10年前に果たして自分で買ったのか息子にもらったのか、もはや記憶も定かではないが、それまでいろいろ遍歴を重ねてきたが、この地図に巡りあってから使わなくなった市内版は全部捨てた。

 通りの通称や電停、バス停、地下鉄駅、コンビニから信号に至るまで、だいたいの情報は載っている。以前は仕事でもっぱら使っていたが、最近は見知らぬ介護施設等から訪問ライブを依頼された際、これをカーナビ代わりとして便利に使っている。


 10年ぶりに全面改訂されたのを機に今回買い替えたが、アマゾンで送料税込で887円。カーナビがあれば不要かもしれないが、欲しい機種は14,000円もする。仕事の回復具合がまだはっきりしないので、ひとまずこっちにした。
 実は古いほうの地図にはかなりの書込みがある。これまで訪問ライブで招かれた介護系施設の場所と所要時間のメモがまずあり、2度目以降に依頼があったとき、この情報が非常に役立つ。ちょっとした施設はズバリ名前も載っていたりする。
 所要時間は「夏」「冬」などの注釈も同時に記入してある。カーナビでは知り得ない情報だ。

 さらには、都心の駐車場の場所と料金。都心といっても10分歩くだけで駐車料金が1/3になったりするので、自分の足で調べたこの種の情報は貴重。「100円/40分・7台」など、狭い場合は最大台数まで記載してある。こうした書込みも、すべて新しい地図に移し変えた。