2019年11月24日日曜日

潤いイルミネーション

 日中の気温が17度近くまで上がるバカ陽気、いや、小春日和だった。冬ごもり前の外回り系DIYは終わらせたつもりでいたが、せっかくの好天なので、エクステリア関連の片づけを少しやる。

 物置棚の奥深くにしまってあったイルミネーションを引っ張り出し、コンセントにつないでみたら、半分だけ点灯した。
 9年前にヤフオクで買い、途中で2度故障した。自力で補修したが、最初は100個あった電球がそのたびに減り、いまは1/3の29個のみ。その半分が点かないという瀕死状態だった。


 以前の記録と記憶を頼りに補修したら、ようやく全部が点くようになった。
 最初は8Wあった消費電力は、いまや2.3Wまで減少。1日4時間点けても、毎月の電気代は8円強に過ぎない。結局捨てずに使うことに決め、汚れを落としてから設置工事にとりかかった。
 設置場所は以前と同じ車庫屋根下、玄関ドアからまっすぐ前面道路に至る通路の上である。コントローラーを収める手製の箱も保存してあったが、調べると新しい車庫の挟み梁の間に、ぴったり収まることが判明。
 雨は当たらない場所でも、念のため余ったケーブルと共にラッピングし、さらに落下防止用の木片で固定した。


 イルミネーション点灯は2シーズンぶりのこと。変わらない潤いと温かみを感じる。以前と同じスイッチ付屋外コンセントにつないで、家の中からオンオフ可能だ。
 いずれソーラー式のイルミネーションに替えたいけれど、完全に壊れるまではこのままだろう。