2012年7月18日水曜日

クラシック系準備

 週末に実施の被災地復興支援コンサートにむけ、あれこれ準備。
 次回のコンサートは市内音大にあるクラシック音楽専用のホールを使う。参加者も実績あるクラシック系の歌手、ピアニストが中心で、「なぜそんな場に私が?」というのが、お声がかかった際の正直な気持ちだった。
 主催者としては他ジャンルの演奏者も混ぜて変化をつけたいとの意向で、いわば露払い的役割である。そんなわけで出演順もトップで、持ち時間も10分。つまりはオープニングアクトと考えていい。

 日本でも高名な音響計画の権威が設計したとかで、ノーマイクでも歌えるというふれこみ。しかし、自信がないので手持ちで最も大型のPAを持参することにした。リハで試し、実際に使うかどうかを決めたい。


 他の出演者はクラシックの正装で出る可能性が高い。前座とはいえ、いつものラフなスタイルでは、さすがに気が引ける。白のシャツにグレーネクタイ、黒ズボンで臨む考えでいるが、手持ちの黒ズボンがかなりくたびれていて、廃棄寸前。ユニクロで手頃な黒チノパンが値引きされているのを発見し、すぐに買った。
 このままだと、ギターを含めて衣装は黒づくし。周囲には馴染むが、いかにも地味過ぎる。迷ったが、エンジ系のバンダナをアクセントで巻こうかと思っている。1ヶ所くらい自分の色を出しても許されるだろう。
 昨日あたりから、エントリーした3曲をいかにして9分以内に収めるか、実際に歌いながら検討中だ。トップなので機材は事前にセットできるが、撤収時間を1分考慮すると、ギターのシールドをつないでPAをオンにし、歌い始めて3曲終えるまでの経過時間をストップウォッチで測定している。
 いまのところ9分はギリギリ。無駄なMCは一切できず、1~2曲目はメドレーが必須。前奏間奏も省けるものは省く。2曲に絞れば楽だったが、構成上「クラシック」→「フォーク」→「昭和歌謡」とつなぎたい。どうしても3曲なのである。