2011年12月12日月曜日

大根蜂蜜シロップ

 昨夜ブログを書いていたら、喉の奥が急にシクシク痛みだした。上旬にも同じような症状に見舞われたが、ショウガ湯で養生するうちに痛みは消えていた。
 この時期、2階は夜に特に温度が下がり、たいていは20度を切る。このところのライブ続きで体力を消耗したせいもあるのかもしれない。ブログはほどほどに切り上げ、階下に降りていつもより濃い目のショウガ湯を飲み、早めに床に着いた。

 明け方、ひどい喉の痛みで目が覚めた。右側だけだった痛みが、全体に広がっている。熱はないが、ウィルスが喉のあたりで闘っている気配。風邪の初期症状らしく、起きてうがいをし、暖かくして昼近くまでじっと寝ていた。


 痛みが和らいだので普通に起き、普通に食事をとる。仕事を終えた妻から友人との昼食会のお誘いがあったが、慎んで辞退。市販の風邪薬を飲もうか迷ったが、ふとツイッターで作家の辻仁成さんから伝授された大根蜂蜜シロップのことを思い出す。確か喉の痛みには効果がある、と聞いていた。
 ネットでレシピを調べると、そう難しくない。材料もそろっていたので、すぐに調理した。

 2時間後、できあがったシロップを熱湯で割ってさっそく飲む。その効果か、これを書いている22時過ぎ時点で、ひどい痛みはない。はたして前夜のショウガ湯が効いたか、はたまた大根蜂蜜の効果か?
 調べると、どちらもプロの歌手が喉の調整に使っている。辻仁成さんも時にはロック歌手として活動しているが、その際の常備薬らしい。どちらも自然素材であり、安くて手軽。今後は状況に応じて使いわけるとしよう。