2020年8月15日土曜日

自家製フリカケ

  大腸ポリープ療養生活8日目。医者から言われた「危険な7日目」は無事にクリアした。今日から夕方の散歩は長めのコースにし、起床後のストレッチも平常モードに戻した。

 重作業はまだやれないが、カビの発生した手作りまな板の両端を切り落としたり、45年経ってキズが目立ってきたチーク製コースターを柿渋塗料で補修したり、一部はがれてきたMacBookの底板をコーキング剤で接着したり、周囲の雑草取りをしたりと、溜まっていた雑事を精力的にこなした。


 食生活もじょじょに平常に戻す。ずっと控えていたハムや揚げ物など、明日からユルユル解禁の予定。

 制限食材のゴマと海苔が含まれる市販フリカケはまだ食べられず、手作りした小エビ(オキアミ)のフリカケはすでに食べつくし、新たな小エビはどの店でも手に入らない。
 そこで新たな試みとして、煮干しと菜っ葉を使った自家製フリカケを作ることにする。

 普段は酒の肴として食べている煮干しをフライパンで乾煎りし、スリコギで細かくつぶす。みじん切りした家庭菜園の山東菜を加えてさらに炒めたあと、醤油と酒、塩で味つけする。
 春先にときどき作るフキの佃煮の要領で、3日分くらいのフリカケが完成した。

 さっそく夕食で食べてみる。煮干しを炒りすぎたが、香ばしくてなかなかの美味。市販品が解禁になるまでのツナギとしては遜色ない出来だ。