2017年10月6日金曜日

ライブのキーワード分類

 ライブで常用する電子譜面はデータベースファイルで管理しているが、タイトルや歌詞、ギターコードなどの曲に関する各種情報のほかに、キーワードを記入する項目を2つ設けてある。
 ここに介護施設系の曲なら「HM」、イベント系の曲なら「EV」、リクエスト一覧として絞り込んだ325曲には「JY」などのキーワードを入れておく。
 当初のキーワード欄ははひとつだったが、複数のジャンルにまたがる曲が多数あり、管理が難しくなってきたので、やがて2つに増やした。

 ライブごとにセットは微妙に変えているが、たとえば差し迫った介護施設系ライブの曲目と曲順をざっと決めたら、「HM01、HM02、…」といった感じで番号を付加し、データベースソフトのソート機能を使って歌う順に並べる。
 その後、pdf変換して別保存し、microSDカードに転送して、ようやくタブレットPCで表示可能な状態となる。
 練習で実際に歌ってみて(違うな…)と感じた場合、曲順を入れ替えたり、曲そのものを差し替えたりする。このあたりの感覚は極めて直感的なものだが、不思議なことにハズレは少ない。
 チカチカパフォーマンスを精力的にやっていたころは、「CH」というキーワードがあり、30分の持ち時間の中で起承転結を考慮しつつ、およそ8曲分を3〜4セット準備していた。今後チカチカパフォーマンスを再開する可能性は低いが、キーワード自体は別の場で使うかもしれず、まだ消さずに残してある。
 必要に迫られて作ったクリスマス専用の「XMAS」、子供むけ専用の「KID」、新しく覚えた曲を集中練習するための「NEW」、定期的にやっているカフェライブと白石イベント広場専用の「SH」など、今後も活動の広がりに合わせて、キーワードは増えそうな気配。

 今月は現時点で5本のライブ予定があるが、介護予防系2、デイサービス1、カフェライブ1、白石イベント広場1という多様な内訳なので、3〜4種類のセットを頭において日々の練習を進めている。