2013年5月15日水曜日

フキの佃煮

 自宅前の空地に美味そうなフキが葉を広げ始めた。例年よりもかなり遅いが、他の空地や土手のフキはさらに生育が遅い。
 毎年この時期の定番品であるフキの佃煮を作るべく、とりあえず10枚近くを採取。(隣地の地主の了解はもらってます)茹でて水にさらし、アク抜きをした。これが一昨日の話。

 昨日はライブその他に一日忙殺され、茹でたフキは手つかず。鍋が邪魔なので取り出してボウルに移しておいたら、妻がパッキングして冷蔵庫にしまってくれた。
 今日はそれを佃煮に加工。といっても、スジを除いてミジン切りにし、酒と日本酒を加え、微量の砂糖と共に煮詰めるだけ。強火のままだと鍋が焦げついてしまうので、火加減を調節しつつ、ていねいに処理。いつもより仕上がりはよい。


 電話とメールで続けざまに連絡があり、5月中の新たな介護施設系ライブと、6月に仮決定していたイベントライブの詳細が決まった。
 6月のイベントは札幌市主催の大規模なイベント。持ち時間が30分もあり、会場でオリジナルCDも販売してよいという、願ってもない条件。スポーツと文化を融合させた国際イベントなので、洋楽系の歌を中心とし、オリジナルも数曲歌いたい。

 今日はさっそくそれに向けての準備を始めた。手始めに曲の候補をリストアップ。雪まつりイベントのように、一部に唱歌系の曲も入れたい。
 著作権のからみで、実施2週間前までに予定楽曲と作詞作曲者をリストアップし、市に提出する必要がある。公的イベントの難しさがこのあたりにあるが、まあ好きで得意な分野の作業である。