2011年1月18日火曜日

2度目の雪下ろし

 朝起きると、またまた玄関前に大量の雪の山。昨日は真面目に雪かきをしなかったせいもあるが、明け方にやってきた除雪車が置いていった固い雪が追い打ちをかける。
 幸いに雪は止み、久しぶりの青空が広がっている。予報では夕方から再びの雪。いまのうちにあちこちの除雪をやってしまおうと、装備を固めてユルユルと始めた。

 まずは玄関前の雪をどかす。ネットで発注した電動除雪機が早ければ明日にも届くので、車がどうにか出せるギリギリの幅だけを除雪した。
 その後、ウッドデッキ側に回って半分が雪で塞がっているテラス窓の雪をどかす。買い換えたばかりの防寒冬靴の機能は優秀で、深い雪も何のその、である。


 その後、いったん家に戻って昼食を済ませる。一気にやると身体がもたない。そのうちに妻が戻ってきたので、車庫屋根の雪下ろしと雪庇の除去を同時にやることにする。
 屋根の雪下ろしは極力妻が家にいるうちにやるようにしている。屋根から落ちたり、大量の落雪に埋もれてしまう可能性があるからで、現実に同様の事故で今年もたくさんの人が命を落としている。誰かが家に入れば、万が一の際にも連絡救出が叶う。
 車庫の雪下ろしは今年2回目。つい先日やったばかりだが、すでに深いところでは80センチ近い危険値である。
 そもそも一冬に2度の雪下ろしをしたのが、入居後の11年で2度目。今年の雪がいかにすさまじいかが分かる。温暖化?ウソでしょう。時代はじょじょに氷河期にむかっていると控えめに唱えている地球学者がいるが、あなたの説を信じます。

 雪庇落としは写真中央にある長い手製工具でやった。3.6メートルの物干竿の端部に、先端が壊れて使えなくなった除雪スコップの柄の部分を逆にして取付けたもの。中間部のツナギに、鯉のぼり用のパイプも使っている。