2010年2月1日月曜日

睡眠時間と寿命

 昨夜はとうとう今年最初の完全徹夜になった。すべてを終え、メール送信して眠ったのが朝の7時。入れ代わりに妻が起き、職場に向かった。
 寝たと思ったとたん、電話の音で目覚めた。新規の仕事依頼で、立面図イラストが3点。例によって納期はあまりなく、木曜朝まで。本音では今日一日はゆっくりしたかったが、許してはくれないようだ。

 もうこれで終わりだろうと再び眠ったが、お昼にまた電話で起こされた。別の取引先から、別の仕事の依頼。よくぞこうも集中するものと、半ばあきれる。
 簡単な平面イラスト3点だが、まず明日午前まで2点、明後日の午前まで1点という、こちらも強行スケジュールだ。まだ5時間しか寝てないが、寝てもいられず、そのまま起きてしまう。


 人によっては5時間睡眠で充分、というツワモノもいるようだが、私の平均睡眠時間は8時間。長生きのためには7時間睡眠がよい、などとどこかで誰かが言っていたが、知ったこっちゃない。
 亡き父の場合、一日平均10時間近くは眠る長眠体質だったが、93歳まで生きた。母は反対に一日5時間しか眠れない神経虚弱体質だが、これまた90歳まで生き、目下記録更新中。

 要するに、睡眠時間など個人差があるもので、寿命との因果関係など、ほとんどないのではないか。眠れるときに、眠りたいだけ寝る。これでよいのだ。
 3月のシャンソンコンサートを企画してくれるNさんに、ライブの写真を2枚見繕ってプリントし、封書で送る。案内状に使うそうで、普通はメールで送るが、ネットは苦手で、プリンタも持ってないという。やむなく郵送にした。
 話し合いの結果、初回ということもあって、私の担当はPAのみ、ということに落ち着いた。ライブ録音は買いたてのICレコーダーでやり、ひょっとするとライブCDも作成する。

 お店との交渉を含めた運営と案内状作成はNさんがやってくれるので楽だが、4組出場する歌い手の最後に歌って欲しいと、強く頼まれた。待たされるのは嫌いなので、最初に歌わせて欲しいと言うと、そうもいかない事情である。
 それぞれの歌い手の個性を熟知している主催者の要望なので、従わざるを得ない。まあ、何とかなるだろう。
 当初15分ということだった持ち時間は、20分に延長となった。4-5曲は歌えるので、いろいろやれそう。イメージは徐々に固まりつつある。