2009年12月3日木曜日

仕事部屋改造

 昨日から今日にかけ、新しいプリンタの置き場所確保のため、仕事机回りのリニューアルをやった。

 プリンタを置く台は仕事机の天板支えもかねているので、南側にある2枚の天板やその上に載っている2台のパソコン、テレビやもろもろの小物類を、いったんどかす必要がある。
 暮れも近いので、どかしついでに大掃除もやってしまった。


 A3プリンタは台ごと南西隅に移動。これまで南西隅にあった小型の台を、南側中央に持ってきた。ここには古い取説や外したCDドライブなどを置いてあったが、この際思い切って処分。
 これらの台はすべて手製なので、新しいプリンタに合わせ、数カ所を改造した。手際良くやったつもりが、丸2時間も費やした。

 この時点でまだ新しいプリンタは届いていない。夕食後、ちょっと疲れて居間でウトウトしていたら、いきなり携帯が鳴ってタタキ起こされた。そう、恐怖の校正である。
 校了のはずだった30棟分に、またまた校正が入っている。うち7棟はかなりの修正で、なかばあきれつつ、黙々と作業。深夜3時前にはすべて終わり、サーバーに送信した。


 明けて今日、寝ているうちにプリンタが届いた。さっそく起きて梱包を解き、用意してあった台にセット。写真正面の上段がそれで、A4サイズ対応なので、さすがにコンパクトだ。
 いつも感じることだが、たかがプリンタでも、セットアップは非常に煩雑。説明書も数が多く、回りくどい。使いこなすと便利なことは確かだが、この壁をクリアするかどうかが、現代人として生き残る大きな分かれ目か。
 最も使うと思われるCD/DVD印刷に、かなり手間取る。付属のソフトでは、イメージ通りの編集ができないので、これまでCDラベルを印刷してきたソフトを使いたいが、テンプレートがない。
 ネット検索であちこち調べて、ようやく古いキャノンプリンタのテンプレートを発見する。不要なCDの上に紙を貼ってカットし、「印刷練習用CD」を作ってテストを繰り返した結果、ようやく使えるテンプレートにたどり着いた。

 弾き語り用の楽譜も数枚印刷してみたが、さすがにきれい。時間をみて、写真印刷の色補正などを今後やるつもり。