使っているのはプリンタでダイレクト印刷が可能な品で、「写真画質対応」と呼ばれるもの。普通のCD-Rでも多くはインクジェットプリンタに対応はしているが、画質がよくない。写真画質対応品であればプリンタラベルよりはやや劣るが、まずまず満足のできるラベルが印刷できる。
何より、ラベルなしで簡単に印刷できる手軽さがよろしい。
ところが、この写真画質対応のCD-Rがほとんど存在しない。あっても多くはDVD-R。おそらく需要があまりないのだろう。価格も容量が7倍近くもあるDVD-Rのほうが安いくらいだ。
CD-Rを使うのはライブ音源をオーディオCDとして記録するケースが大半。思い余ってDVD-RでCD-Rを代用できないか調べてみたが、オーディオDVDを作って普通のCDコンポで聴くことは不可能だった。
先日のライブを案内したが、都合でこれなかった方からライブCDを欲しい、との連絡があったので、まとめて3枚を焼いた。ラベルはあってもなくてもよいものだが、やはりあるとないとでは気分が全く違う。
さっそく届けたら、いい音だとたいそう喜ばれた。