2010年1月19日火曜日

記念のジャンパー

 先週末にネットオークションで首尾よく落札した、電子ブックタイプの広辞苑第4版(8センチCD)が無事に届いた。落札価格は480円で、送料がメール便で100円、ネット決済手数料が105円だ。
 普段は決済に手数料無料のゆうちょ銀行を利用するが、ポイントが400円ほど溜まっていて、期限が秋。それをぜひ使いたかった。差引支払額は300円弱で、今回も事故、トラブルとは無縁の取引であった。

 さっそくパソコンに入れて動作チェック。中古なのでやや汚れていたが、読込みには問題なし。別の電子ブック辞書と同時に起動してやれば、先日書いた「コトノコ」という閲覧ソフトの場合、クリック一発で5つの辞書を自在に切換えられる。


 その後、CDをイメージ化しようとしたが、マック標準のソフトだと、うまくいかない。どうも内部に入ってるサウンドファイルが邪魔をしているようだ。
 いろいろ調べた結果、別のCD焼付ソフトを使うとうまくいった。CDトレイは常時空が望ましいので、辞書CDはどうしてもイメージ化してHDに格納しておきたい。
_勤めから戻った妻が、回転寿司を食べたいというので、遅い昼食をかねて出かけた。車で10分くらいのところに、たまに行く美味い店がある。
 平日の昼間なので、ほぼ貸切状態。好きなものばかり適当に、合計2,000円ほど食べる。好物の赤貝の味が絶品なり。

 ここでの支払いは、「言い出しっぺ」の妻。よくある我が家の方程式である。その後、私は近隣のホームセンターへ、妻は隣のヨーカ堂へと回る。


 DIYの材料を買い、さて帰ろうと妻を迎えに行ったら、冬物ジャンパーのバーゲンをやっている。もうそんな時期なのである。15年着続けているお気に入りのラクダ色のジャンパーが、さすがにくたびれてきた。こちらもバーゲンで買ったが、いつ穴が開いてもおかしくない。

 代替品でもないかと探したら、ありました。生成り風の色合いで、やや長めのハーフコート。試着してみると妻が、「似合う。いかにも一級建築士に見える」ときた。
 これはチャンスだと思ったが、問題は価格。値引き後で5,900円なのだ。私の衣類購入基準では、ちょっと高い。迷っていると、「もらったお年玉で買えば?」と妻。おお、そうであった。それを使えば、息子の気持ちが形として残り、よい記念になるではないか。
 きっとまた長く着るに違いない。健康でさえいれば。