2019年10月9日水曜日

インタホン専用電話

 固定電話の解約に関して以前にふれたが、その際にピックアップした3つの問題点のうち、「電話と連動したドアホンが使えなくなる」という部分で、ふと閃いたことがあった。

 使っているのはサンヨーのFAX電話で、1階に親機があり、無線で2階の子機と連動している。ドアホンとは専用のターミナルでつながっていて、呼び出し音で電話かインタホンかが瞬時に聞き分けられ、親機子機の両方で応対ができる優れもの。
 固定電話を解約すると別のインタホンを設置することになり、14,000円ほどの新たな投資を強いられる、というのがこれまでの経緯だった。
 しかし、仮に電話回線がなくなっても、親機の電源さえ入れておけばドアホン自体は機能するのでは?と思い立った。さっそく試してみる。
 ターミナルにある電話回線ケーブルだけを外し、電源はそのままにしてテスト。結果は普通に1〜2階でインタホンが使えた。つまり、別のインタホンは必要ないことになる。
 新たなインタホンと現状電話機の消費電力(待機電力)は、ほぼ同等。電話機はインタホン専用となり、捨てる無駄もなくなる。

電話回線を外したインタホンターミナル

 残る大きな問題点は、ADSLサービス終了が3年後に迫るインターネット接続だけとなった。こちらはWiMAXを基本に情報収集中。はっきりしないが、契約販売店によっては、AU携帯(ガラホ)の料金が大幅に割引になるらしい。
 賀状での連絡を考えると、解約の結論は12月中旬までに出したいと考えている。
 増税対策の一環として、週一ペースで食べに行っている「はま寿司」のWEB会員に新規登録した。新聞折込チラシによるクーポン配布が先月あたりからなくなり、調べたすえにメールによるクーポン割引手段があることを知る。
 定期的に送られてくるメール記載のクーポン番号を精算時にレジで告げるだけ、という簡単なもの。スマホは持っていないので、PCに送られてくるメールをWi-Fi接続したタブレットPCに表示させ、スリープ状態にして持参した。

 ところが精算時にそのむねを告げると、メール画面の提示は必要なく、単にその週の割引クーポン番号を告げるだけでよいという。
 今日は税込110円の「あおさみそ汁」がクーポン番号告知で1杯分無料となるサービスだった。だいたい1回の昼食で千円(10〜11皿)くらいは食べるので、1割ほど安くなる計算。増税分負担は20円強だが、補って余りある。