昨日に続いて暑いが好天。絶好の行楽日和なので、夏季休暇で帰省中の次男の車に夫婦で乗り、午後から石狩方面に行くことにした。
まずは昨年も同時期にキャンプ帰りに立ち寄った石狩灯台へと向かう。231号のオロロンラインを北東へ25分ほどで到着した。
周辺の遊歩道を30分ほど散策。世間はお盆休暇の真っ最中だが、なぜか人の姿はまばら。途中の道も空いていた。
灯台近くのビジターセンター展望台に上り、はまなすソフトクリームを食べつつ石狩湾を望む。時折吹く風は涼しい。遊歩道周辺にはススキが穂を出し始めていて、早くも秋の気配である。
時計は15時少し前。珈琲はいつもの「マウニの丘」ではなく、ここから車で20分ほどのカフェ、「天海珈琲」に行くことに決まる。
オロロンラインをさらに北東に走って、ほどなくして到着。かねてからチェックしてあった店だが、来るのは家族全員が初めて。石狩湾沿いの海岸段丘の上にポツネンと佇む、まるでスタジオジブリの作品に出てきそうな不思議な雰囲気のカフェだ。
1階はギャラリーで、靴は玄関で脱いでスリッパに履き替えるシステム。ウッディな内装の階段を昇ると、広い窓から石狩湾の見事な展望が広がっていた。
店内には各種画材や絵、そして数多くの本が壁一面に飾られている。本は自由に読むことが可能で、ギャラリーと図書館、そしてカフェが合体したような店。壁はOSB合板、天井は構造用合板、柱や梁は表しで、我が家によく似た設計コンセプトだった。
メニューは各種カフェのみで、ケーキや食べ物はない。妻と息子はブレンドのアイス珈琲を、私はガテマラのストレート珈琲を飲んだ。
海と空と草原に囲まれた異空間に、妻はご満悦。珈琲は600円と高めだが、それだけの価値はある。次回は石狩湾に沈む夕焼けを観に来たい。
2016年8月11日木曜日
BBQ日和
お昼ごろ、次男が函館から車で帰省した。昼過ぎには、市内の長男が自転車でやってくる。2人の休暇に合わせて、家族BBQをやろうという計画だった。
気温はぐんぐん上がって、30度に迫る暑さ。風もほとんどなく、絶好のBBQ日和だった。長男のお嫁さんは九州の実家に帰省中でちょっと寂しいが、早めの14時45分あたりから食材を焼き始めた。
次男と長男がそれぞれ買ってきた高級ビールで乾杯。アルコール度数が6%とかで、美味いが酔う。ほどほどにして、途中から普段飲んでいるトライアルの4%発泡酒に切替えた。
いつもの定番食材を中心に、ひたすら話して食べる。17時ころには食べ終えたが、ちょっと飲み疲れて、私と長男はその後しばしの仮眠。
気温はぐんぐん上がって、30度に迫る暑さ。風もほとんどなく、絶好のBBQ日和だった。長男のお嫁さんは九州の実家に帰省中でちょっと寂しいが、早めの14時45分あたりから食材を焼き始めた。
次男と長男がそれぞれ買ってきた高級ビールで乾杯。アルコール度数が6%とかで、美味いが酔う。ほどほどにして、途中から普段飲んでいるトライアルの4%発泡酒に切替えた。
いつもの定番食材を中心に、ひたすら話して食べる。17時ころには食べ終えたが、ちょっと飲み疲れて、私と長男はその後しばしの仮眠。
起きたあと、デザートを食べつつ、グーグルの「ハングアウト」という無料ツールを使い、九州のお嫁さんとビデオ通話をしばし楽しむ。スマホかカメラ内蔵のPCがあれば、グーグルメールを介して、ネットでのビデオ通話ができるという優れもの。
1階にあるMacBookを使ったが、大画面で臨場感は抜群。便利な時代である。
2016年8月10日水曜日
石膏ボード工作
暖房ボイラの交換工事がようやく昨日で終わったが、ボイラ出力が前回より上がったこともあり、木質系のハードボードを貼ってあるFF式ボイラの背面壁に、不燃材を上貼りすることにした。
法的な内装制限は特にないので、かなり気休め的な措置である。同じ理由から、台所IHヒーター周辺にも、不燃メラミン化粧板を後貼りした経緯が過去にある。
不燃材の候補はいくつかあったが、加工のし安さと価格から、9.5ミリ厚の石膏ボード(準不燃材料)に決定。昨日午後の墓参り後に寄ったホームセンターで、910×910を300円弱で入手した。
給排気筒を中心に2分割して貼る必要があり、石膏ボードの加工にやや不安があったが、ネット検索でカッターを使った簡易な方法を知る。
直線の場合、定規をあててカッターで強く切り込みを入れ、裏返して上方向に折り返すだけ。板チョコを割る要領で、綺麗に2つに割れる。切り込みを入れていない裏面の紙をカッターで切り取って終了。
切り口がギザギザになるが、180番の木材用紙ヤスリを使うと、簡単に均すことができた。(紙ヤスリは木片に包んで使う)
給排気筒の部分は事前に正確に中心位置と直径を墨出し。8ミリのドリルで全周に穴を開け、ドリルの刃を順に送ってバリをとり、切り離す。均すにはやはり180番の紙ヤスリだ。
上半分には送油管の取り出し口がある。矩形に切り抜く必要があるが、この部分の切り込み加工には金切りノコを使った。
完成した2つのパーツをまず下半分からセット。給排気筒部分の中心が1ミリほどずれたが、やや大きめに採寸したので、一発で収まった。
続いて上半分をセット。送油管の取り出し口を繰り抜いた部分が少しきつく、数回にわたってカッターで削る。
全体が隙間なくきれいに収まったので、ポイントとなる3ヶ所だけを短い木用ビスで止めた。送油管取り出し口右側が空いたままだが、そのうち石膏ボードの端材で埋めるかもしれない。
法的な内装制限は特にないので、かなり気休め的な措置である。同じ理由から、台所IHヒーター周辺にも、不燃メラミン化粧板を後貼りした経緯が過去にある。
不燃材の候補はいくつかあったが、加工のし安さと価格から、9.5ミリ厚の石膏ボード(準不燃材料)に決定。昨日午後の墓参り後に寄ったホームセンターで、910×910を300円弱で入手した。
給排気筒を中心に2分割して貼る必要があり、石膏ボードの加工にやや不安があったが、ネット検索でカッターを使った簡易な方法を知る。
直線の場合、定規をあててカッターで強く切り込みを入れ、裏返して上方向に折り返すだけ。板チョコを割る要領で、綺麗に2つに割れる。切り込みを入れていない裏面の紙をカッターで切り取って終了。
切り口がギザギザになるが、180番の木材用紙ヤスリを使うと、簡単に均すことができた。(紙ヤスリは木片に包んで使う)
給排気筒の部分は事前に正確に中心位置と直径を墨出し。8ミリのドリルで全周に穴を開け、ドリルの刃を順に送ってバリをとり、切り離す。均すにはやはり180番の紙ヤスリだ。
上半分には送油管の取り出し口がある。矩形に切り抜く必要があるが、この部分の切り込み加工には金切りノコを使った。
完成した2つのパーツをまず下半分からセット。給排気筒部分の中心が1ミリほどずれたが、やや大きめに採寸したので、一発で収まった。
続いて上半分をセット。送油管の取り出し口を繰り抜いた部分が少しきつく、数回にわたってカッターで削る。
全体が隙間なくきれいに収まったので、ポイントとなる3ヶ所だけを短い木用ビスで止めた。送油管取り出し口右側が空いたままだが、そのうち石膏ボードの端材で埋めるかもしれない。
石膏ボードはクロス張りの下地に多く使われるが、何も細工しない素地が優しい色合いで好きだ。防火的にも優れていて安価なのに、自宅に採用しなかったのは、耐力がハードボードに比べて劣るから。
今回は上貼りなので強度面の問題はない。予想よりもすっきり仕上がって満足。
2016年8月9日火曜日
墓前にアジサイ
予定通り、午前中に暖房ボイラの交換にメーカー担当者がやってきた。10時15分に始まって、1時間半ほどで終了。本体交換のみなので、作業時間は前回の半分ほど。
暑いさなかに試運転までやったが、燃焼に異常はない。メーカー保証期間内なので、費用は発生しない。ようやく問題が決着した。
暑いさなかに試運転までやったが、燃焼に異常はない。メーカー保証期間内なので、費用は発生しない。ようやく問題が決着した。
作業が予想よりも早く終わったので、昼食後に妻と墓参りに行くことにする。供え物の菓子はかなり前から買ってあり、花は当日準備するつもりでいたが、いいタイミングで玄関横のアジサイが満開状態。
仏花は菊系と決まっていると思っていたが、事前にネットで調べてみたら、特に制限はないことが分かる。自宅の庭で咲いたアジサイなら、亡き父も喜んでくれるに違いないと考え、前夜から数本を切って水に差しておいた。
車の流れはスムーズで、普段よりも早く霊園に着く。お盆には少し早く、広い区画に墓参者はまばら。念のためコップ丸ごと袋に入れて持参したアジサイを飾ってみたが、他の墓にはない花の色で、非常に目立つ。
最近は仏花もかなり高い。丈が少し足りない印象がしたが、いかにも節約を旨とする我が家らしいやり方だった。
(調べてみたら、昨年もやはり自宅で咲いたアジサイを飾っていた)
2016年8月7日日曜日
初めての場の難しさ
隣区にあるサ高住の夏祭り余興に出演した。1週間前に同じ夏祭りで歌ったサ高住からの紹介で、以前勤めていた方が移動で赴任した施設。ときどきある「紹介型」の依頼で、新規依頼の比率としては、ネット経由に次いで多いパターンである。
こちらの力量や場の扱いを踏まえたうえでの依頼なので、やりやすいといえばやりやすい。しかし、先方の期待を裏切ってはならない、というプレッシャーもないではない。
系列施設とはいえ、初めての場であることに変わりはないので、冒険を避けて定番曲中心のオーソドックスな構成で臨んだ。
出だしから数人の熱心な利用者の方が手拍子やかけ声で盛り上げてくれ、それに乗るような形で歌い進んだが、50人弱と思われる聴き手の大半は大人しく、全体としての手応えはいまひとつのように感じた。
この日は32度という酷暑で、弱い冷房は効いていたが、高齢者には厳しい条件だった。始まるとすぐ、かき氷とスイカが断続的に配られ、ライブへの集中度はさらに弱まった感もある。
こちらの力量や場の扱いを踏まえたうえでの依頼なので、やりやすいといえばやりやすい。しかし、先方の期待を裏切ってはならない、というプレッシャーもないではない。
場としては初めてだが、事前調査はしていない。早めに出て開始25分前には先方に着いた。先週は屋外が会場だったが、今回の施設は駐車場が狭く、屋内の食堂が会場。
利用者の集まりがやや遅れ、予定を5分過ぎた14時5分から始めた。およそ40分で14曲を歌う。
「憧れのハワイ航路」「瀬戸の花嫁」「お富さん」「二輪草」「幸せなら手をたたこう」「高校三年生」「浜辺の歌」「青春サイクリング」「古城」「時の流れに身をまかせ」「月がとっても青いから」「星影のワルツ」「どうにもとまらない」「青い山脈」
系列施設とはいえ、初めての場であることに変わりはないので、冒険を避けて定番曲中心のオーソドックスな構成で臨んだ。
出だしから数人の熱心な利用者の方が手拍子やかけ声で盛り上げてくれ、それに乗るような形で歌い進んだが、50人弱と思われる聴き手の大半は大人しく、全体としての手応えはいまひとつのように感じた。
この日は32度という酷暑で、弱い冷房は効いていたが、高齢者には厳しい条件だった。始まるとすぐ、かき氷とスイカが断続的に配られ、ライブへの集中度はさらに弱まった感もある。
そんな悪条件の中でも比較的反応がよかったのは、「浜辺の歌」「古城」「星影のワルツ」などの叙情性の強い曲。以前にもパターンを記したが、ここはいわゆる「参加型」の場ではなく、「傾聴型」の場なのだった。
曲目リストは事前提出してなかったので、途中での変更も可能だったが、夏祭りの賑やかさということも意識し、当初の予定通りに歌った。
終了時刻は14時45分と決まっていたが、予定よりも早く終わりそうだった。そこで、「時間が少し余りそうなので、何かリクエストはありますか?」と場に募ったが、「なんでもいいですよ」とのアッサリした応え。この日の雰囲気を象徴するシーンだった。
つまり、ラストの「青い山脈」は時間調整型セルフアンコールである。
場が変われば嗜好もガラリ変わる。初めての場は本当につかみにくい。もしチャンスがあれば、次回はぜひ修正したい。
2016年8月5日金曜日
トラブル終息気配
6月中旬あたりから続いていた諸々のトラブルのうち、最近になってその多くに解決のメドがつきつつある。
1)子育てカラスの襲撃
延々1ヶ月以上も夫婦で襲われていたが、このところ巣のあるアカシアの木にあまりいない様子で、時おり響く鳴き声も、はるか遠くからのもの。どうやら長い子育ても終わり、2羽の子ガラスも無事に巣立ったようだ。
妻は先週末あたりから、朝のゴミ出し時にも防御用の傘は持参していない。今日は夕方に3週間ぶりの草刈りをしたが、変装ナシでも襲われなかった。ひとまず来年の子育て時期まで、安心して過ごせそう。
2)浴室ドア内のアリの巣
7/12から「使用後はただちにドアを外してバスタブ内に浸す」という対策を欠かさず実施。孵化し続けるアリが時には1日で10匹以上も出現するという、おぞましいシーンが延々続いていた。
8月に入ってドアの横枠にドライヤーの強い熱を5分以上あて、70度まで温度を上げた。これが効いたのか、以降アリの出現は激減し、ここ数日で全く孵化していない。ドアのバスタブ内隔離はまだ続けているが、どうやら終息の気配か?
女王アリがどうなったか、まだはっきりしないので油断はできない。近日中に女王アリが潜んでいると思われる横枠の奥にドリルで穴を開け、熱湯と合成洗剤を注いで最終決着をつける予定。
3)左手中指の爪甲剥離症
発症が7月中旬あたり。いろいろ調べたすえに、
・1日3回以上、爪の先端にハンドクリームを塗って、乾燥を防ぐ。
・水仕事は左手にゴム手袋をはめてやる。
・畑仕事やDIY作業は、必ず作業用手袋をはめてやる。
以上の対策をとった結果、最大時で3ミリ近くもあった白い剥離部分は、1ミリ強にまで減少。さらなる広がりもいまのところない。このまま治癒することを願う。
4)ライブの諸問題
チカチカパフォーマンスや小樽運河における騒音問題が主なものだが、どちらも依頼型ライブではなく、目下長い休息中の身である。
今後の自分の方向性にむけて模索し、構想を練っているが、決まっているのは9月に急増する介護施設系ライブの消化と、騒音に大きな不安のない赤れんがアーティストの活動。他は決まり次第発表します。
5)不整脈と肋間神経痛
この2つは最近ではなく、昨年末から年明けにかけて頻発していた健康問題。どちらもストレスが主な原因と思われたが、今年1月末に試みた薬代わりの「苦いカモミールティ」が予想外に効き、いまのところ両方まとめて症状が消えている。
今後も3〜4日に1度のペースで飲み続けるつもりで、必要分のカモミールは自家栽培で向こう1年分をほぼ確保した。
トラブルに「時薬」は有効だが、具体的な対策なしでは解決しない諸問題も数多い。要はよく調べて考えることだ。
1)子育てカラスの襲撃
延々1ヶ月以上も夫婦で襲われていたが、このところ巣のあるアカシアの木にあまりいない様子で、時おり響く鳴き声も、はるか遠くからのもの。どうやら長い子育ても終わり、2羽の子ガラスも無事に巣立ったようだ。
妻は先週末あたりから、朝のゴミ出し時にも防御用の傘は持参していない。今日は夕方に3週間ぶりの草刈りをしたが、変装ナシでも襲われなかった。ひとまず来年の子育て時期まで、安心して過ごせそう。
2)浴室ドア内のアリの巣
7/12から「使用後はただちにドアを外してバスタブ内に浸す」という対策を欠かさず実施。孵化し続けるアリが時には1日で10匹以上も出現するという、おぞましいシーンが延々続いていた。
8月に入ってドアの横枠にドライヤーの強い熱を5分以上あて、70度まで温度を上げた。これが効いたのか、以降アリの出現は激減し、ここ数日で全く孵化していない。ドアのバスタブ内隔離はまだ続けているが、どうやら終息の気配か?
女王アリがどうなったか、まだはっきりしないので油断はできない。近日中に女王アリが潜んでいると思われる横枠の奥にドリルで穴を開け、熱湯と合成洗剤を注いで最終決着をつける予定。
3)左手中指の爪甲剥離症
発症が7月中旬あたり。いろいろ調べたすえに、
・1日3回以上、爪の先端にハンドクリームを塗って、乾燥を防ぐ。
・水仕事は左手にゴム手袋をはめてやる。
・畑仕事やDIY作業は、必ず作業用手袋をはめてやる。
以上の対策をとった結果、最大時で3ミリ近くもあった白い剥離部分は、1ミリ強にまで減少。さらなる広がりもいまのところない。このまま治癒することを願う。
4)ライブの諸問題
チカチカパフォーマンスや小樽運河における騒音問題が主なものだが、どちらも依頼型ライブではなく、目下長い休息中の身である。
今後の自分の方向性にむけて模索し、構想を練っているが、決まっているのは9月に急増する介護施設系ライブの消化と、騒音に大きな不安のない赤れんがアーティストの活動。他は決まり次第発表します。
この2つは最近ではなく、昨年末から年明けにかけて頻発していた健康問題。どちらもストレスが主な原因と思われたが、今年1月末に試みた薬代わりの「苦いカモミールティ」が予想外に効き、いまのところ両方まとめて症状が消えている。
今後も3〜4日に1度のペースで飲み続けるつもりで、必要分のカモミールは自家栽培で向こう1年分をほぼ確保した。
トラブルに「時薬」は有効だが、具体的な対策なしでは解決しない諸問題も数多い。要はよく調べて考えることだ。
2016年8月4日木曜日
早くも夏物処分
8月に入って急に暑くなったので、この夏初めてTシャツを引っ張りだして着た。Tシャツは4枚持っているが、長年来ていた紺色のTシャツの傷みが激しく、早急に買い替えが必要だった。
下着代わりにはしないので、せいぜい着ても8月いっぱい。毎日着替えても他のポロシャツとのやり繰りで何とか足りるが、薄手の物は安いがすぐに傷むので買わない。やや厚手で、色は年相応の無彩色系。派手なロゴやらマークが胸側になく、しかも価格が1,000円以下という、自ら決めたキビシイ購入条件がある。
紺色をボツにすると、残るは白、薄いグレー、濃いグレーの3枚。濃いグレーのTシャツには胸側に結構派手な模様があるが、他の条件はクリア。妻が「別にいいんじゃない?」というので、やむを得ず買った。
買い物帰りに近くのシマムラをのぞいたら、8月に入ったばかりというのに、早くも夏物処分が始まっている。あちこち散策していたら、手頃な黒系のTシャツを発見。派手な模様はないが、上半分が黒で下半分がチャコールグレー、胸ポケットが迷彩柄という大胆なもの。
生地は厚く、価格は半値の900円。ほぼ条件にハマっている。ちょっと迷っていたら、あとから現れた妻が「いいんじゃない、別に」とまたまた言う。確かにステージ衣装兼用ならけっこういいかも?と思い直し、買うことにした。
下着代わりにはしないので、せいぜい着ても8月いっぱい。毎日着替えても他のポロシャツとのやり繰りで何とか足りるが、薄手の物は安いがすぐに傷むので買わない。やや厚手で、色は年相応の無彩色系。派手なロゴやらマークが胸側になく、しかも価格が1,000円以下という、自ら決めたキビシイ購入条件がある。
紺色をボツにすると、残るは白、薄いグレー、濃いグレーの3枚。濃いグレーのTシャツには胸側に結構派手な模様があるが、他の条件はクリア。妻が「別にいいんじゃない?」というので、やむを得ず買った。
買い物帰りに近くのシマムラをのぞいたら、8月に入ったばかりというのに、早くも夏物処分が始まっている。あちこち散策していたら、手頃な黒系のTシャツを発見。派手な模様はないが、上半分が黒で下半分がチャコールグレー、胸ポケットが迷彩柄という大胆なもの。
生地は厚く、価格は半値の900円。ほぼ条件にハマっている。ちょっと迷っていたら、あとから現れた妻が「いいんじゃない、別に」とまたまた言う。確かにステージ衣装兼用ならけっこういいかも?と思い直し、買うことにした。
ついでに、同じく半値の900円だったチヂミ織風の黒系半袖シャツも買う。こちらは先日イオンのバーゲンで似た品を2,500円で見つけ、あやうく買いそうになったが、思いとどまってよかった。
冷房の効いた介護施設では、夏でもTシャツだけで歌うことはほとんどない。この時期の半袖シャツもまた、立派なステージ衣装なのだ。
妻が1枚分のお金を出すと言ってくれたが、先日の夏祭りライブでお捻りの臨時収入があったばかり。ステージで着る可能性があり、歌による収入をあてるのは妥当だろう。
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