2026年10月21日水曜日

ライトで灯油盗難対策

 今年6月に近隣地区で4件の灯油盗難事件が続けざまにあった。
 深夜3時頃に道路そばにある大型ホームタンクのストレーナーカップを外されたもの。合計灯油量は1200Lという。
 一部は回収されずに敷地内に流れ出しているため、盗難目的でなく単なる嫌がらせかイタズラの可能性もあるが、高騰を続ける灯油が無駄に消えるのは大問題だった。

 我が家のタンクも道路からは近く、すでにある程度の対策を施してはあるが、さらなる抑止対策として、タンク前に人感センサーで反応するソーラーライトを設置することにした。


 あいにくホームタンクは物置北側にあり、普通のソーラーライトは使えない。ソーラーパネルとライトが分離したタイプを1,390円でアマゾンで購入した。
 IHヒーター買換えによるポイントがあり、持ち出しは500円ほど。

 まずソーラーパネルを車庫南側の梁中央に設置。すでに玄関前と車庫内を照らす別のセンサーソーラーライトが設置してあり、太陽光の条件には問題ないとわかっている。




 続いて車庫北側の方杖にライト部分を取り付ける。屋根勾配の水下になるため、雨水の影響を受けにくい雨樋支持材下に設置。
(製品は生活防水仕様で、防水面にやや不安がある)
 ソーラーパネルに付属の5M防水ケーブルを屋根下経由で引っ張り、北側に設置したライトに接続した。


 設置前に室内で充分に充電してあり、日没後にテストしてみると、問題なく作動した。
 ライトは800ルーメンあって明るさとしては充分。単に人が道路を通っただけでは反応しないが、敷地内の物置近くまで入り込むと点灯する。もう少し早めに反応するよう位置調整すべきかもしれない。
 また、ストレーナー部分を保護するカバーの自作も今後考えたい。