2026年10月15日木曜日

貧血は改善傾向

 7月の胃ガン定期検診で思いがけず指摘されたヘモグロビン値の異常、担当医はしばらく様子を見ると言ったが、「目眩」「倦怠感」「動悸不順」等々、症状に確かな心当たりがある。そこで自己判断で市販の貧血改善薬「ファイチ」を購入し、9/1から飲み始めた。
 肝機能に異常が出て途中で飲むのを打ち切った爪水虫内服薬のような副作用が怖く、本来15歳以上は1日2錠飲むべきところ、試験的に半分の1日1錠だけを飲んだ。

 1ヶ月後、各種の症状は明らかに改善傾向に向かった。説明書に記載のある「発疹」「かゆみ」「吐き気」「食欲不振」「胃痛」などの副作用も発生しない。
 ただ、少し無理をすると「目眩」「日中の強い睡魔」などの症状がぶり返す。これは本来の飲み方をしていないせいと考え、10/1からは正しい用法の「1日2錠」に変えた。


 その後、時折便が黒くなることはあったが、これは吸収されなかった鉄分が腸内で変化するせいで、薬が効いている証拠の一つでもあるとGoogle AIは回答。症状自体はゆっくりと改善に向かっていて、当初買った60錠は10/15で飲み終えた。
 10/16からは薬を同じ貧血改善薬の「マスチゲン」に変更した。成分や効能はどちらも同じだが、マスチゲンは1日1錠が限定の成人用。

 ファイチは胃痛対策として腸で溶ける工夫があり、マスチゲンは鉄分の吸収を助けるビタミンCが含まれている。
 最終的には自分に胃痛の副作用がなく、吸収がよいことから、60日分で価格が実質333円安いマスチゲンを選択。
 今後2ヶ月で症状がどこまで改善されるかわからないが、以前のようなペースで音楽活動や本修繕ボラ活動が復活することを期待したい。