2020年7月20日月曜日

ラズベリー大豊作

 家庭菜園のラズベリーがピークを迎えている。12日から本格的に採り始め、今日で累計収穫量が2,970g。記録してないが、たぶん過去最高の大豊作ではないか?
 ここ数日は1日500gほど採れて、夫婦2人だと生で食べても200gが限度。余った分は長男一家に届けたり冷凍保存しているが、それにも限界がある。


 今日は採れた650gのうち、まず生で200g食べ、残った450gに昨年の冷凍分200gを加え、計650gを2時間近くかけてジャムに加工した。瓶詰めにして冷蔵庫保存すれば、1ヶ月は持つ。

 試してないが、ジャムの状態で冷凍保存すれば、もっと持つかもしれない。(少量ずつラッピングして保存袋で冷凍可能なことを知る)

2020年7月19日日曜日

早めに遮光ネット

 気温が28度まで上がったが、家の中にいる限り、汗ばむような暑さはない。しかし、午後からの西日が強い時期になったため、例年より少し早いが、1階西側の窓外に遮光ネットを張ることにした。


 まずはウッドデッキのパーゴラ上全体に遮光ネットを張る。2017年にこのスタイルにしてから4シーズン目。止めたままにしてある固定用のビスにヒモでしばるだけで、簡単に終わる。

 続けて同じ西側にある台所窓の外にも張る。ネットの上下にはめ込んだ胴縁材の半割を、窓の枠に押し込むだけで終了。
 冬は窓の内側に吊るし、集熱スクリーンとしても使う。外と内、条件と用途によって使い分けている。
 昨日に引き続き、どこにも出かけずにゴロゴロしていたが、遮光ネットを張った勢いで、譜面台の修理をしたり、玄関袖壁につけた木製バーの微修正をしたり、割れた鍋蓋の取手を交換したり、あれこれ作業した。
 根が貧乏性なのか、じっと座っているより、動いてなにかやっているほうが落ち着く。

2020年7月18日土曜日

鮮やかな夏の紅

 実家の遺品整理が事実上終わって、出かけなくてもよい週末。久しぶりに家の中でゴロゴロのんびり過ごす。

 珈琲タイム後に外に出て、昨日持ち帰った燃えないゴミの整理をした。
 数と柄がバラバラだったカレー皿をシンプルな北欧ブランドのMOZ製に最近替えたが、不要になった皿と実家にあった古い植木鉢4つをひとつにまとめる。ゴミ袋は計5つに増えた。

サイズは同じ21センチでも、柄が全て異なる

 南側に移植したラズベリーがかなり大きくなり、枝が広がって実の一部が地面にふれている。多忙でずっと放ってあったが、今日は周囲に木杭を3本打ち、ロープを張って全体を囲った。西側のラズベリーには、以前から同じ措置を施している。

 南側隣地境界には、数日前から紅いタチアオイが咲き始めていて、ようやく写真が撮れた。今年は計3株が花をつけ、横にあるラズベリーと同じ鮮やかな夏の紅だ。

今日の収穫量は560g

 夕食後のデザートに採れたてのラズベリーを食べつつ、実家にあった古い写真の整理に励む。捨てるもの、保存するもの、取捨選択の判断基準が難しい。 

2020年7月17日金曜日

片づけ一段落

 のべ10日目となる実家の片づけに区切りをつけるべく、10時半に家を出る。11時過ぎには作業を始めた。
 まず屋外灯油タンクの蓋を開ける。2日前に試みたが、経年でサビついてびくともせず断念した。大型のパイプレンチがあったことを思い出して使ってみたら、見事に開いた。今後のため入念に油をさし、タンク出口のバルブは締めた。

 続けて5枚の布団類を積み込む。簡単に終わって、スペースにはまだ余裕がある。洋室にまとめておいた工具類を入れ、さらに2日前に積み残した扇風機やFAX電話などの資源ゴミを全て積んで出発。


 実家から5分の場所にあるリサイクル店に行く。先日折込チラシが入って、工具類を重点的に取り扱っているらしい。
 電動グラインダー、電動サンダー、スパナやバール類など、まだ使えそうな工具類をまとめて出したが、査定に1時間半かかるという。やむなく午後から出直すことにし、品物は預けてきた。

 自宅に戻る途中にじゅんかんコンビニに寄り、残った資源ゴミを処分。先日とは別の店だが、同じチェーン店。
 今回でポイントがまた増え、残り12点で500円のプリペイドカードが貰えると知った。チリでも積もる。


 昼食後、13時半に家を出て、昨日行ったCOOPで父名義の会員証を解約する。今回は書類に問題はなく、すんなり手続きを終えた。
 その足で隣りのリサイクル店に不用品を出す。いつも行く店で、黒電話や未使用の額縁、カフスセット、布団袋などを買い取ってもらったが、珍しく600円にもなった。骨董的な品や未使用品だと査定が高めになるようだ。

 続けて近くの破砕工場に向かい、積んできた布団を処分する。この日は車の列が皆無でガラガラ。あっという間に終わって、手数料は400円〜20Kgと過去最低を記録した。さすがに布団は軽い。


 カラになった車で再度実家へと向かう。長姉の家で用足しをしたのち、実家で椅子4脚とアルバム類2箱、市指定のゴミ袋4つを積む。最後に屋外で見つかった陶器製の植木鉢を助手席に置いて出発。
 査定を依頼したリサイクル店に行くと、買取額は1,170円だった。予想を超える額で、リサイクル店にも得意ジャンルがあり、求めている品を持ち込むと査定額は高くなるようだ。
 計9ヶ所を回って疲れ果てたが、今日で搬出作業をようやく終えた。残るは自力では難しい大型家具の処分と、枯れた庭木の伐採搬出。
 周辺の雑草取りや部屋の掃除、壁の釘穴補修なども残っているが、片づけが一段落したことは間違いない。事故なく一人でやり遂げたことを、まずは喜びたい。

本日のラズベリー収穫量は大量495g

2020年7月16日木曜日

先が見えたか

 実家の遺品整理9日目。予定ではこの日で搬出作業を終えるはずだったが、昨日の帰り際に外回りを確認したところ、テラス下の空間に古い園芸用品や灯油タンク、ソリなどが雑然と置いてあり、隣地側の軒下には腐った竹の物干し竿を発見した。
 いずれも捨てるしかないシロモノで、片づけにはそれなりの時間がかかる。思惑が外れてガックリし、今日は疲れもあってか寝過ごしてしまった。


 午前中の出発は断念し、以前のように午後一番に家を出る。13時半から作業を始めたが、外回りの片づけに45分を費やす。念のため調べた階段下納戸の暗がりからも、マサカリと自転車空気入れを発見する。まだまだ油断できない。
 実は庭に1本だけある針葉樹(イチイ?)が立ち枯れていることにも気づいた。高さ4メートル強で、伐採は必須。これに関しては後日。

 ともかくも終わって、布団から積み込みを開始。隙間に外回り系のゴミをうまく挟んで、計7枚の布団を積み込めた。残る布団は5枚のみで、確実に1回で搬出できる量。ようやく先が見えた。


 15時に実家を出発。すぐ近くの郵便局で固定資産税と電気代を納付したのち、破砕工場へと向かう。
 終了20分前のせいか、昨日とは打って変わって工場は空いていた。10分ほどですんなり終了。手数料は1,400円〜70Kgだった。
 その後、近くにあるCOOPに寄って整理作業中に見つけた父名義の組合員証の解約手続きをする。
 本部とのやり取りなどあって予想外に手間取り、相続人の印鑑と解約金千円の振込先通帳が必要との結論。1時間近くもかけて結局手続きは終わらず、明日以降に持ち越した。
 父の除籍謄本と私の戸籍謄本は持参したが、これほど面倒とは思わなかった。


 帰宅は17時近く。遅い珈琲タイムのあと、コップにさした枝から小さな芽が出ているパキラを、小型の鉢に植え替えた。うまく根づいたら、教育用として孫娘にあげるかもしれない。

2020年7月15日水曜日

資源ゴミを処分

 午前11時に家を出て実家の片づけに向かう。昨日は工場の終了直前にゴミを持ち込んだため、車はカラだった。早めに動いて2往復し、処分量を増やしたい。

 到着後、まず布団から積み込む。4枚を積んだ時点で、清掃工場では処分できない金属系のゴミを入れる。自転車のカゴ数個や釣り用クーラーボックスを詰め込むと限界だった。
 荷物が途中で動かないよう、隙間に毛布を詰め込んで出発。


 13時10分前に破砕工場に着いたが、車の行列が全く動かない。窓口での受付はしてくれたが、「40分は待ちますよ」と言われた。確かめてないが、現場は昼休みだったのかもしれない。
 少しずつ列が動いて、13時半にようやく場内に導かれる。積み下ろしは簡単に終わり、手数料は1,200円〜60Kgだった。
 工場から自宅までは10分。遅い昼食を食べ、メールチェックやネット閲覧をする。実家にあった古い灯油ストーブの灯油抜き取りがうまくやれず、タンクだけ持ってきた。その処理をやる。
 灯油が古く、自宅の灯油タンクに戻したくなかった。別のポリタンクに移し、塗装の薄め液などに使うことにする。

左の黄色い袋と椅子テーブル以外は資源ゴミ

 珈琲タイムのあと、16時に再び実家に向かって出発。じゅんかんコンビニに搬入する資源ゴミを順に積み込む。資源ゴミは台所の一角にまとめてある。
 金属系の鍋類、金属系の工具、スチール椅子、スチール製米びつ、金属製の家具枠、灯油ストーブなどをまず積む。
 続いてラジカセや電気ドリル、電気ヒーター、布団乾燥機などの小型家電を詰め込む。かなりの量で、扇風機やFAX電話機などは積み残した。


 作業中、長男から連絡が入り、事前にメールで打診しておいた不用品のうち、工具セットと大型写真三脚、ミッキーマウス魔法瓶が欲しいという。まとめて箱に入れ、助手席に置いた。

 17時15分に実家を出る。途中で長男のマンションに立ち寄り、出掛けに摘んでおいたラズベリー1パックと共に不用品を渡す。いずれも中古品だが、リサイクル店に売っても二束三文。身内が使ってくれるなら、父も喜んでくれるに違いない。
 最後にマンションと自宅の中間にあるじゅんかんコンビニに寄り、すべての資源ゴミを投入。処分費は無料で、わずかながらポイントもつく。いい施設が自宅近くにあって助かる。

2020年7月14日火曜日

大型ゴミの持ち込み

 6/1に土替えと挿し木を実施したパキラ、その後の天候不順もあって、成長はいまひとつだったが、このところの気温上昇で一気に葉が大きくなり、続々と新芽も出始めた。

 徒長して枝をすっぱり切り戻した鉢からは、ようやく2本の新芽が伸び始め、他に2つの芽も出そうな気配。一時的に葉が全くなくなっても、しぶとく生きていた。やはりパキラは強い。
 切り戻した枝を土に直接挿し木した分も、ちゃんと根づいた。コップに差した20センチほどの枝からも、2本の新芽を確認。近いうちに鉢植えに切り替える。


 パキラの横にあるサンスベリアにも、小さな新芽を見つけた。すでに140センチを越え、どんどん巨大化しつつあるが、まだ子孫を増やすつもりらしい。丈と茎の数に見合った大きな鉢に替えるべきだろうか?


 午後から車で10分ほどの破砕工場に行く。昨日積んできた大型ゴミと紙&衣類のゴミ袋を処分してもらうのだ。

 途中にあるリサイクル店に寄って、ガラス製と陶器製の花瓶、湯呑みセット、革財布を持ち込んで査定してもらう。比較的状態がよく、ゴミとして処分するより少しでもお金になれば…、との思いからだった。
 査定額は4品合わせて120円。しょせんは中古品なので、こんなものか。メルカリやヤフオクに出品すればもう少し高く売れそうだが、手続きが面倒で二の足を踏む。


 続けて破砕工場に行き、座卓や工具箱、紙&衣類などをまとめて処分した。傾斜状の投入口にゴミ袋を順に落とし込む清掃工場とは仕組みが少し違って、コンクリートの床にゴミを並べるだけ。種類別に係員が運んでくれる。

「今日は清掃工場に行かれました?」と職員さんから話しかけられる。昨日清掃工場で言葉を交わした方で、日によって持ち場が変わるらしい。
「アドバイス通り、今日はこちらで全部処分することにしました」と応ずると、うれしそうだった。
 手数料は2,000円〜100Kg。大型物品が多いため、さすがに重い。


 その後実家へと車を走らせる。30分ほどで着き、ただちに整理済みのゴミ類を積み込む。
 クッション材をかね、最初にマットレスを積む。続けて座卓や製図板などを交互に重ねる。手前にテレビ台、電話台を置き、横の隙間にコタツやスーツケース、スコップ2丁を押し込む。最後に掛け布団1枚を置いたら、後部の視野がギリギリ。ここで打ち切った。
 時計は14時45分あたり。16時の工場締切時刻には、充分間に合う。持参のバナナと麦茶で休憩し、再び破砕工場にむかって車を飛ばした。
 途中の交通渋滞でやや手間取ったが、15時40分くらいに、この日2度目の持ち込み処理を終える。軽い布団が多いせいで、手数料は半分の1,000円〜50Kgに減った。
 残りのゴミは布団が16枚もあり、最低3往復は強いられそう。あとは燃えないゴミと資源ゴミが中心。週末までには終わるはず。