2026年7月24日金曜日

泌尿器系に問題なし

 7月上旬に予約した泌尿器科検診の日。2022年に大腸ガン転移を調べるエコー検査で泌尿器系の結石を指摘され、紹介された泌尿器科で精密検査を受けた。
 大きな問題はなかったが、以後年に一度、前立腺ガン検査を含む泌尿器科の定期検診を受けている。

 予約は15時半。午前中よりも午後のほうが空いている。血液検査と尿検査に時間がかかるため、1時間前の来院を求められた。
 時間通りに受け付けて、ただちに採血。その後採尿して待合室で座っていると、なんと予約よりも15分も早く呼ばれた。長く待たされるのが常なので、正直驚いた。


 結果は腎機能に関わる各種数値(クレアチニン、eGFR)に、いずれも大きな問題はなかった。特に腎臓のろ過能力(元気度)を示すeGFRは昨年よりも数値が向上しているとの指摘。ときどき夜間頻尿に襲われることがあり、不安もあったが、ひとまず心配はないようだ。
 前立腺ガンの指標となるPSA値は0.708で昨年の0.768よりもさらに下がり、許容値4.0を大きく下回った。専門外だが、年齢の割に肝機能値がよいとも指摘を受けた。
 先日受けた消化器系エコー検査で指摘されたヘモグロビン値は、その後の食事療法の効果か、かなり数値が向上していた。

 各種数値に問題がなく、来年もCTスキャンによる精検はやらずに、血液検査と尿検査のみをやることに決まる。
 治療費は1,530円のカード払い。30度近い暑さと睡魔で疲れたが、上旬から続く一連の検査シリーズの3番目を無事にクリアできた。