2026年7月3日金曜日

壊れたレグザを処分

 中古で買った新型レグザTVのセットアップや操作方法の習得と併行し、不要になった壊れたレグザの処分を2日に分けてやった。
 テレビや冷蔵庫(冷凍庫)、洗濯機(乾燥機)、エアコンの家電4品目は通常の粗大ゴミとしては出せず、排出者がリサイクル料金と収集運搬料金を負担する必要がある。

 2020年に実家のテレビと洗濯機をケーズデンキで持込み処分した。当時はケーズデンキが最安値で、25型ブラウン管TVを3,850円で洗濯機が3,960円。
 今回の32型液晶TVを持込みで依頼した場合、総額9,020円という解答が出た。(Google AI)
 6年前でも業者によっては1万円近かった記憶がある。今回は処分費用が最も安くなる「札幌市の指定引取場所に直接持ち込む」という手段を選択した。


 まず市のサイトにアクセスし、必要な手続きを調べる。最初に郵便局で「家電リサイクル券」を購入する。メーカーが決めた業者略称、各種コード、リサイクル料金などを事前に調べ、最寄りの郵便局に行った。
 32型液晶TVの場合、リサイクル料金は2,970円。これに振替手数料を加えて3,122円を支払う。家電リサイクル券への記入は郵便局でやってくれた。


 翌日の今日、処分するテレビをロープでしばって車に積み込む。14Kg弱あってつかみづらく、しかも重い。用心して腰にはコルセットを装着した。

 午後から市が指定する直近の引取場所に向かう。隣りの石狩市にあって20分弱で着いた。広い倉庫には処分する家電を満載した大型トラックが忙しく出入りしている。
 個人での持込みもOKで、入口で家電リサイクル券を渡し、その場で手続き。倉庫への搬入は係員がやってくれた。



 事前によく調べたおかげでかなり安く済んだが、冷蔵庫と洗濯機にもそろそろ買い替え時期がやってくる。
 車に積めそうもない冷蔵庫だけは、下取り処分を割安でやってくれるネット通販以外の購入手段を想定すべきだろう。