2026年7月10日金曜日

検査時間の大幅短縮

 夏に連続して受ける検診シリーズの第1弾となる腹部エコー検査の日だった。予約の電話が3日前で、10日と22日に空きがあるという。早いほうがよいので、迷わず10日を選択した。

 予約時間は10時半で10時に病院に着いたが、駐車場が長蛇の列。昨年の記録で混雑は予想していたため、ただちに近隣の量販店駐車場へと回った。
 少し遅れて10時15分に受付。1年ぶりの診察のせいで、診察券と共にマイナンバーカードの提示も求められた。
 問診票に記入後、スマホで新聞を読むうち、11時15分に診察室に呼ばれる。昨年から担当医の専属固定がなくなり、数人いる医師の誰かがカルテに従って診てくれる。


 最初に胃内視鏡検査の予定を決める。(大腸内視鏡検査は2年後まで免除)最短で14日後の火曜に空きがあるというので、10時に予約をとった。翌週には泌尿器科の定期検診があり、来月上旬には市の定期健診もある。なるべく早く済ませたい。
 腹部エコー検査も同じ火曜にやるようなことを言うので、今日はやれませんか?と問いかけた。そのつもりで朝食抜きで来ている。
 医師がカルテを調べ、確かに昨年は血液検査と腹部エコー検査を予約日にやってますね、と確認。昨年通りこの日やることに決まった。

 採血と同時に胃内視鏡検査の説明を受けたのち、少し待たされて11時50分くらいから腹部エコー検査開始。15分くらいで終わって、ただちに会計(1,690円)を済ませた。
 これまでは当日に医師から結果説明があったが、今回は火曜の胃内視鏡検査後にまとめて説明するという。待たされる時間がなくなり、患者としてはありがたい。
 会計を12時15分に終え、用意していた軽食は帰宅後に家で食べた。結果として病院での拘束時間はわずか2時間。昨年は9時10分から13時半まで、延々4時間以上も縛られたが、来年以降はぜひ同じ手法でお願いしたいもの。