2026年7月14日火曜日

17度目の胃内視鏡検査

 4日前にやった腹部エコー検査に続き、胃がん再発を調べる胃内視鏡検査を実施。手術を除いて検査は17度目となり、要領には慣れている。今回も終了後に車の運転が可能な鎮静剤なしの検査を選択した。
 予約時間は10時。9時半までの来院を求められていて、9時5分前に病院到着。今回は駐車場の待ち時間がゼロで、すんなり屋根つきの2階に停められた。

 受付は9時5分。待合室も空いていて、9時20分に事前の準備が始まる。
 大腸内視鏡検査と異なり病衣への着替えはなく、すぐに検査室へ。マスクと眼鏡を外し、予定よりかなり早く、9時40分から検査が始まった。これほど早い流れは記憶にない。


 途中で組織を採取する気配はなく、10分ほどで検査は終了。その後、待合室へと移動した。
 この日も小雨がパラつく不順な天候で、長袖にベストをはおっていたが、冷房の効いた待合室が肌寒い。ジャンパーを持参しなかったことを後悔した。
 スマホで新聞を読み、持参の文庫本やスマホゲームで時間をつぶすうち、11時15分にようやく診察室に呼ばれた。ここまで順調だったせいで、長く感じた。
 結果は4日前の腹部エコー検査も含め、大きな問題はなかった。胃壁に1センチほどのポリープが発生していたが、現段階で悪性とは認められず、要経過観察となる。
 日々の節制もあってか、肝機能系の血液検査値も年齢や病歴の割に良好。γ-GTPは39まで下がっていた。

 ただ、赤血球数とヘモグロビンが基準値の下限をやや下回った。調べると3〜4年前から徐々にそうした傾向が出始めている。
 他の検査値等に異常はなく、「おそらく加齢に伴うもので、治療の必要はない」と医師の診断。要は貧血で、食事による予防策を徹底させるべきか。
 11時半に会計(1,440円)を済ませて終了。拘束時間は2時間半ほどで4日前と同じく、短めに済んだ。