2026年7月25日土曜日

ラズベリー誕生会

 久しぶりに長男一家が遊びにくるというので、数日前からあれこれ準備した。孫娘の誕生日が近く、誕生会をかねたイベントとなる。
 孫娘が好物のラズベリーがまさに食べ頃。ラズベリーアイスは作り置きがあり、冷凍ラズベリーをそのまま食べるのを好む孫娘用に、小さなプラ容器に150gほどを入れて冷凍保存。別に土産用の400gを冷凍準備した。

庭のクレマチスが6輪咲いた

 前日は検診から戻って一休みしたのち、誕生ケーキ代わりとなる「ギモーヴ」なるフランス菓子を初めてラズベリーから作った。
 レシピはネットで多数見つかったが、小さく型抜きしたものばかりで、ケーキ風に仕立てたものは皆無。やむなく自己流でアレンジしたが、まずまずうまくできた。(レシピの詳細は後日)

 当日の朝、前夜作ったギモーヴのデコレーション用に、庭から生のラズベリーを採取。
 午後から前夜注文した回転寿司を受取りがてら、バスで来るお嫁さんや孫娘と合流する。


 家に戻ると、別ルートで自転車で来た息子が着いていた。自宅宛に誤って発注したという父の日プレゼントを、遅れてようやく受け取る。
 高級な灘の清酒で、冷やすと美味そうだったが、最近はあまり飲まないので、正月まで持ちそう。

 孫娘はあちこちから貰った誕生日プレゼントをさっそくテーブルに広げて披露。よくわからないが、高価なプリキュア系のおもちゃなんだとか。
 私が求められた商品は予算オーバーのため、お年玉相当の現金をポチ袋に入れてプレゼント。ネット通販では手に入らず、トイザらスで並んで買ったらしい。


 15時少し前にオヤツタイム。まずラズベリーアイスを食べ、続けて初挑戦のラズベリーギモーヴをケーキ風にアレンジして並べた。ローソクと生ラズベリーで飾りつけると、それなりに格好がつく。
 好き嫌いの激しい孫娘だったが、「美味しい」と合格点。他の家族にも好評で、今後の誕生ケーキはこれでいけそうな感じである。

 オヤツが足りなくなり、2日前に作ったバナナケーキまで妻が並べ始めた。フライパンでの裏返しをミスった失敗作でも、味は保証つき。
 生のラズベリーや冷凍ラズベリーも残さず食べて、昼食抜きだったという一家は、ようやく落ち着いた模様。


 17時過ぎから夕食開始。定番のテイクアウトはま寿司だったが、今回からマグロを始めとする一部のネタが30円値上げとなった。それでも充分に安いが、なんとも生きにくい世情である。
 おかずは妻が作った鶏胸肉のつけ揚げと、私が前夜遅くに作っておいた高野豆腐と切干大根の煮物。空腹が収まらないのか孫娘を筆頭によく食べて、前回と同じネタと量だったが、残さず食べきった。
 今後はネタの種類と数を調整する必要がありそう。

 雨は降らずとも天気がいまひとつで、最高気温が22度弱の肌寒い陽気。ほぼ食べるだけの家族会となったが、食材をかき集めて何とか乗り切った。
 19時前にお開きとなり、冷凍ラズベリーや稚内ドライブ旅のお土産を持たせ、お嫁さんと孫娘を最寄りの地下鉄駅まで送り届ける。水曜日から準備や検診に忙殺されたが、ようやく終わって肩の荷が降りた。