2018年11月1日木曜日

秋雨で停滞

 南側隣地境界のレンガ並べが終わり、今日は車を冬タイヤへ交換する予定だった。予報では終日曇りのはずが、相変わらず晴れたり曇ったり降ったりの不安定な陽気。
 タイヤ交換には1時間以上かかり、いったん始めると中断することはできない。雨雲レーダーで調べても雨が完全に上がる気配はなく、やむなく先週行った皮膚科の1週間後処置に行くことにした。

 この日は午後から休診するかもしれないと言われていたので、11時半に確認の電話を入れる。午後も診察OKだったが、病院は雨でも問題ないので、午前中に行くことにした。
 雨のせいか、前回より格段に空いている。すぐに呼ばれて、前回処置済みのイボを再度焼いてもらう。他にも予備軍のような小さなイボが頭の皮膚に複数あり、全部処置してもらうことになった。週一ペースでしばらく通わねばならないが、やむを得ないだろう。


 あっという間に診察が終わり、家に戻って雨が止むのをしばし待つが、梅雨のようなシブシブした天気は変わらず、気温も下がって異様に寒いので、ついには暖房まで点けることに。
 この日のタイヤ交換はあきらめ、家でやれる作業として保留事項だった雑巾作りをやることにした。
 古くなった洗顔用タオルを3分割し、フチをかがって雑巾にリメイクする作業。洗顔用タオルは厚手なので、かなり長持ちする。
 ミシンは相変わらずフットコントローラーの調子が悪いが、だましだまし使う。ついでに昨日見つけた秋冬ジャンパーのポケットほつれも修復。予報では明日から秋らしい陽気に変わるとのこと。あまり期待せずに待つことにする。

2018年10月31日水曜日

健康ストレッチ

 主に風邪予防策として始めた日々の健康ストレッチがある。当初は3種類だったが、じわじわ増えて、いまは倍の6種類。起床後の洗面時に手早く済ませる。
 加齢に伴って諸々の健康障害に見舞われるようになり、病院や薬のお世話にならず、安価で手軽に健康を維持するため、欠かせない日常習慣となりつつある。過去記事と重複する記載もあるが、順に記す。
1)膝つき腕立て伏せ:10回
 膝と両手を床について四つん這いになり、ゆっくり腕立て伏せをする。手を縮めるときはアゴが床につくほど屈め、伸ばすときは腰を天井から吊るすようなイメージ。
 元々はネット検索で知り、ギックリ腰の痛みを軽減させる目的で始めたが、毎日やると予防策にもなることを知った。最近はひどい腰痛から遠ざかっている。

2)膝屈伸:10回
 両手を両膝にあて、足を屈めて伸ばすを繰り返す。2階への階段を上る際に膝がパキパキ音をたてるようになり、痛みも伴うようになった。その解消策として始めたが、おかげで症状は改善した。

3)上半身ひねり:10回
 両手を軽く左右に開き、左回転で上半身をぎりぎりまで回し、しばし停止。ゆっくり戻して休み、これを繰り返す。
 肋間神経痛対策として始めたもの。私の場合、左胸が痛むので、左回転となる。最近はほとんど症状が出なくなった。

4)その場スキップ:左右交互に各10回
 その場で両手を前後に振りながら、スキップを連続してやる。ゴースト化している脚の毛細血管が蘇るらしく、足の冷え性対策によいとテレビで知った。当初はNHKの「ガッテン」で放送されたようだ。
 まだ始めて10日足らずだが、湯たんぽやアンカなしでは寝つけなかった体質が、劇的に変わりつつある。デスクワークの多い人は朝昼晩3セットやると、さらに効果的とか。

5)上半身逆反り:10回
 両手を軽く開いて背後にまわし、上半身をゆっくり後ろに反らす。アゴは天井に上げるイメージ。
 不整脈対策によいという情報があり、最近始めた。カモミールティーと併用しているが、ある程度の効果は確認した。

6)肛門締め:10回
 上記ストレッチのうち、主に「上半身ひねり」や「上半身逆反り」をやりながら同時に肛門を締め、しばしの停止。中高年の尿漏れや残尿感、頻尿対策に効果的とテレビで知った。
 1日5分、2ヶ月続けると男女を問わず、効果が現れるとか。やってみた感じでは、サボると元に戻ってしまう。継続することが大事。

2018年10月30日火曜日

南側レンガ並べ完了

 昨日に引き続き、晴れたり曇ったり降ったりの気まぐれな天気。残すところ4メートル程となった南側隣地境界のレンガ並べ作業を終わらせたいが、30分単位で目まぐるしく天気が変わるので、始める踏んぎりがつかない。
 予報では夕方まで曇りのはずが、まるであてにならない。そこで、最も信頼性の高いネットの雨雲レーダーで雨の降る時間帯を確かめつつ、断続的に作業した。予報は1時間後までしか表示されないが、ハズレはほぼない。


 降雨時は昼食や車庫下での濡れない作業をうまくからめ、15時までに残っていた38個を一気に並べ終える。10/22から始め、途中大雨で1日だけ休んだが、整地も含めて計162個を延べ8日間で終わらせた。

 19年前の玄関前アプローチ180個レンガ並べ記録はないが、期間はもう少し短かった気がする。ただ、今回は加齢による体力減と腰痛への不安から、ペースはかなり落とした。そのせいか、前回のような腰痛も発症せず、並べる際に左手指を少し打撲した程度で済んだ。

微妙なズレがあるが、後日調整する

 強力台風被害による車庫建替えに向けて、雪が降る前の大きなハードルをひとつ越えた。DIYの大物は気力体力を消耗するが、ペース配分に気を配れば、まだまだやれそうな感じがする。来年の本格作業を控え、少し自信がついた。

 市内の手稲山に初雪が降り、今日の最高気温は直近アメダスで9.3度。次なる工程は車庫床に敷いたブロックをウッドデッキ床下に移動する作業だが、天気や体力と相談しつつ進めたい。

2018年10月28日日曜日

手仕事の妙味

 昨日の激しい雨はひとまず上がったが、午後からまた雨の予報だった。継続中の南側隣地境界レンガ並べをやりたいが、雨雲レーダーで確認すると、14時から降り出す予報。急ぎ身支度し、11時過ぎから作業を始めた。



 地面はまだぬかるんでいるので、長靴をはく。境界部の西半分は地均しをしておらず、雑草が生えたままなので、まず草取り鍬ですき取る作業から始めた。
 雨で根が浮いているので、雑草は取りやすい。残っていた9メートルほどの整地は全てやり終えた。
 その後、空模様を眺めつつ、レンガ並べを継続する。調子よく進んでだんだん形になると、なぜか気持ちが弾む。想像以上に仕上がりは美しい。やはり手仕事は楽しい。

移動元の玄関アプローチ部

 予報より早い13時半くらいに雨が降り始める。家に入って遅い昼食をとり、肌寒いのでポータブル石油ストーブを1時間だけ点けた。

 珈琲タイムにはとっておきの豆を電動ミルで挽き、ストーブで沸かしたお湯を使って、久しぶりにドリッパーによる手作業で珈琲を落とした。
 これが絶妙の味。「ほぼプロの味ですな」と自画自賛したら、妻もその美味しさを認めた。これまた手仕事のなせる業である。

2018年10月27日土曜日

飛ばない大根カバー

 激しい風雨の音で目覚めた。時計は明け方6時過ぎ。強力低気圧が接近中らしく、風雨は次第に強くなってくる。
 ウッドデッキに干した大根にシートをかけて寝たが、気になって窓から様子をうかがうと、風でシートが完全にはがれている。隣地に飛んでゆく気配はないので、風雨が収まるまで放っておくことにした。
 雨は次第に激しくなり、11時ころには視界が悪くなるほどの激しい降り。突然携帯に緊急速報が入り、市内南区の傾斜地を中心に、大雨による避難警報が発令された。高齢者は避難所に行くか、2階の崖から遠い部屋に避難するよう盛んに促す。
 警報はその後断続的に20回近くも入り、確認に追われた。雨脚はます強まり、台風並みの勢い。11〜12時にかけて34ミリという記録的な降水量に達したらしい。瞬間最大風速は18.3M。警報が出るはずだ。

 昨日工事を終えたばかりのBSアンテナが心配だったが、幸いに異常はない。9月の台風で屋根材がはがれ、野路板とスノコ板だけの車庫屋根からかなりの漏水があるが、風で飛んでゆくよりはマシである。
 今年はよくよく自然災害に振り回される。これで冬が豪雪だったら、まさに泣きっ面に蜂だ。いまのところ暖冬予報なので、当たることを期待しよう。


 13時過ぎに突然雨が上がり、薄日さえ差してきた。外作業はやれる状態になったが、いまいちヤル気が起きず、珈琲タイムまでボ〜と過ごす。
 お茶のあとで思いつき、ウッドデッキの大根カバーを改造することにした。

 夜は保温のために常にシートをかけ、昼でも雨のときは同じ対策をする。晴れるとただちにシートを外すが、妻でもスムーズに作業がやれるよう、シートの一端にヌキ板2枚を巻きつけてデッキ床に固定し、反対側にはタルキをハトメ経由でヒモでしばり、暖簾のように吊り下げる仕組みにした。
 試してみたが、着脱は一瞬。いまのところ強風でも飛ばされる気配はない。

2018年10月26日金曜日

BS直って大根干した

 昨日の昼ころ、スーパーへ買い物に出かけた妻から電話があり、洗い大根が安いので、車に買いにきて欲しいとのこと。レンガ並べ作業の真っ最中だったが中断して、ただちに出かけた。

 10月下旬は漬物用大根を干す時期。このところ出遅れる年が続いているので、マークしておくよう伝えてあったが、数日前に出ていた安い大根は、様子を見ているうちに買い逃した。
 漬物用大根は利幅が薄く、店側も積極的に売ろうとしない。見かけたらすぐに買うのがポイント。今回は勝負が早く、在庫は充分あった。Lサイズ20本を1,706円で調達。1本85円でお買い得だった。


 その日のうちに葉の部分を切り落とし、食べられそうな部分はさっと湯がいて冷凍保存することにした。栄養価が高く、特にスパゲッティカルボナーラに入れると美味しい。

 翌日の今日になって外に干すべく、部屋の中でロープでしばっていたら電話が鳴って、2週間ほど前にBSアンテナの修理を依頼した近所の電気店からだった。待ちに待ったが、ようやく順番がきたようで、午前中に来てくれるという。
 11時20分に業者到着。さっそく見てもらったが、台風で蓋が開いた混合器からの雨水侵入が原因とばかり思っていたら、なんとアンテナ本体の経年劣化が故障の元凶という。前回カミナリで壊れて交換してから10年経つが、本体の造りが粗雑で、変換器がボロボロの状態らしい。
 全交換することになったが、今回は高性能のマスプロ製アンテナに換えてもらった。少し高いが、最新の4K8Kにも対応している。長持ちしてくれることを期待しよう。


 作業時間は1時間で、交換費用は一式33,480円。地デジ化で不要になった古い混合器やケーブルもサービスで撤去してくれた。地域の電気店のせいか、対応はていねい。頼んでよかった。
 台風は故障の引き金になったかもしれないが、主原因は経年劣化によるものなので、火災保険の対象外。時期が時期だけに出費は痛いが、費用はBS放送をこよなく愛する妻が全額負担した。
 実は台風によってダメージを受けた車庫関係の補修費一切は、私が負担することになっている。「ではBS修理費は私が払います」という流れになった次第。

 ともあれ、16日ぶりにBS放送が復活し、(奇しくも10年前の故障時も修理まで16日を要した)台風のトラウマがまたひとつ解消された印象。胸のつかえがとれたようで、かなりスッキリした。

2018年10月25日木曜日

頭にイボ

 先月くらいから前頭部生え際近くに、白くて硬い突起ができた。角質系で触ると少し痛いが、ガマンできないほどではない。しばらく様子をみたが、突起は次第に大きくなり、そのうち別の場所にも発生。計4個に増えた。
 3月上旬から使い始めた新しい爪水虫の薬3本が残り少なくなり、そろそろもらいに行く必要がある。ついでに診てもらうことにした。

 午後の診察開始は14時なので、このところ打ち込んでいる隣地境界のレンガ並べをぎりぎりまでやる。2列分12個を終わらせてから出かけた。
 まず爪水虫の経過を診てもらったが、液体系の新薬「クレナフィン」の効き目は抜群で、塗り始めて7ヶ月半を経て、問題のあった右足の爪は、多くが劇的に症状が改善した。

 薬指と小指はほぼ完治。しかし、しばらくは塗り続ける必要アリとのこと。親指と人差し指は根元から半分くらいまで治っている。今後も薬は継続だ。
 問題は中指で、他の指と同様に薬を塗り続けているのに、全く改善の兆しが見られない。医師の判断で、中指だけ別の外用液「ゼフナート」に変えることになった。2種類の塗り分けは面倒だが、やむを得ない。


 次に、正体不明の頭の突起は、単なるウィルス性のイボと判明。若き頃よりイボ体質だったが、これまでは顔が中心で、稀に腹部にできる程度。髪の毛の中にできたのは、初めてのことだ。
 治療は顔のイボと同じで、マイナス200度の液体窒素で凍結させ、細胞ごと破壊させる。これがかなり染みて痛いが、ひたすらガマンである。
 イボが大きく、一度では取り切れないので、1週間後にまた来るよう言われた。悪性ではなく、正体が判明したのでよかった。
 イボはどうやら老人性のものらしい。先日の飛蚊症や光視症も加齢によるものと言われたが、年と共にこの種の健康問題とそれに伴う出費が、ジワジワ増えてきた。気分的には落ち込むが、これも定めと受け入れるしかない。
 治療費は1,680円で、薬代は計3本で4,040円。(3割負担)薬代はなぜか前回より安くなった。

 帰宅後、日没までに再びレンガ並べの作業を続ける。道路側の予備車庫分4.7メートル、計47個を終わらせた。残るは家庭菜園から裏庭に至る11.6メートルだが、腰の調子と相談してユルユルやるつもり。