2015年10月21日水曜日

プラダン貼り続行

 漬け込んでから10日を過ぎたので、ラズベリーを広口瓶から取り出し、実を絞って液体だけを別の瓶に移した。
 昨年は合計で2L近くもあって、使った瓶も3本。しかし、控えめに仕込んだ今年は0.6L程度。0.72L入りの瓶に軽く収まった。

 9月上旬から続くライブの嵐に追われ、昨年より40日も時期が遅れた。熟成に最低3ヶ月は要するので、飲めるのは来年1月末あたりか。気長に待とう。


 数日前に窓の結露対策としてプラダンを窓ガラス下端に貼ったが、実は貼ったのは16ヶ所ある窓のうち、7ヶ所のみ。他は全く貼ってないか、以前のプチプチ緩衝材+ポリカ波板のままだった。
 このままひと冬様子を見るべきか迷ったが、他の窓に貼ったプチプチ緩衝材の傷みも気になり、やはり貼り替えることを決意。昨日、新たにプラダンを1枚買った。
 午後から貼り替えを始めたが、大半を古いプチプチ緩衝材の取り外しと窓の掃除に費やす。夕方までにようやく5ヶ所を終えた。
 残る4ヶ所のうち、1階北側の2ヶ所はガラス全体を覆っているので、いまのところ傷みはなく、しばらく様子を見ることにした。
 もう2ヶ所は吹抜けの真上で、作業難度がやや高い。プラダンの切断加工までは終えたが、掃除と貼り替え作業は暗くなると危険だ。明日以降に順延とした。

 貼り替えた分は汚れもなく、デザイン的にもスッキリしている。少し早いが、窓ガラス全体の清掃も同時にやっているので、暮れの大掃除が幾分楽になりそう。

2015年10月20日火曜日

最近の衣類選択基準

 記憶にないほど長く着ている木綿ニットセーターの傷みがひどく、気に入った深緑色なのでダマシダマシ着ていたが、すでに肘は抜け、袖口はボロボロ。もはや限界である。
 一昨年あたりからずっと代替品を探していたが、最近は木綿のニットセーターなど、ほとんど見つからない。代わって台頭しているのが、フリース系の衣類。薄手であれば充分代用になるので、候補を広げることにした。

 先日、色と模様、厚さが手頃なフリースセーターをイオンで発見。値段も1,400円と手頃なので、迷わず買った。


 ニットセーターに比べて伸縮性には欠けるが、デザイン的にはライブ衣装としても充分使える。珍しく相談せずに買ったが、「似合ってる」と妻からもお墨付き。
「ひとつ買ったら、ひとつ捨てる」がモットーなので、30年は着たニットセーターは、リサイクルへ直行。

 同じ時期、別の衣料スーパーで色味が心地よいマフラーが定価半額の500円で売っている。たまたま月に1回のシニア割引日で、レジでさらに200円引いてくれた。
 やや衝動買いに近いが、300円とはお買い得。こちらも普段着とステージ衣装の両方を意識して選んだ。最近の衣類選択基準がこれである。
 週末の地区センターソロライブに備え、夕方に館長さんと打合せ。311曲入った最新リクエスト一覧を手渡す。「すごい曲数になりましたね」と驚かれた。
 基本的には前回と同じ要領でやることで合意。ある程度定着したようなので、告知はかなり控えめ。聴き手はこれまでより減りそうな感じだ。

 今回、初の試みとしてオリジナル作曲の「雨ニモマケズ」を、館長さんの朗読とコラボ演奏することになった。仮に年2回ペースとしても、全く同じパターンだと、どうしても飽きられる。館長さんは絵本セラピストの資格を持っているので、この種の企画にはうってつけ。
 先日のアコーディオンやハンマーダルシマーとのコラボ演奏も含め、今年は何かとコラボづいている。

2015年10月19日月曜日

オシロイバナの種採取

 9月上旬から咲き始めたオシロイバナに、少しずつ種が実り始めた。関東に住んでいた20代のころ、アパートのベランダ前に咲いていた記憶があるが、種の実り方がどうだったか、全く記憶にない。
 しかし、花がしぼんだあとに付け根の部分(ガク)が次第に丸くなったかと思うと、ある日突然中心に丸くて黒い種が実って露出していた。放っておくと地面に落ちて、来年また芽を出すのだろう。

中央の黒い部分が種

 思っていたよりも大きくて、1センチ弱はある。春に種を蒔いた妻に確認したら、確かにこんな形状だったという。
 調べてみたら、割ると中に白い粉が入っていて、昔は白粉の代用として使ったとか。名前の「オシロイバナ」の所以らしい。夕方なると遊女のように怪しく咲き始めるからオシロイバナなのだろうと勝手に思い込んでいたが、違った。
 目下採れているのは赤と黄色の種。実は最近になって、ピンクと白の花も咲き始めた。全体が入り乱れているので分かりにくいが、色を記した4つの手製紙袋を準備し、毎日慎重に選別しながら採取している。

 丈夫で花が少なくなる9月以降に延々2ヶ月も咲き続けてくれる得難い花だ。ブログを見た知人から種を譲って欲しい、と連絡もあった。セッセと採取して、来年はもっと数を増やそう。

2015年10月18日日曜日

介護施設にもハロウィン

 2月に歌ったばかりの市内有料老人ホームから、再び招かれた。利用者が日替わりするデイサービスならともかく、入れ替えの少ない有料老人ホームで年2回のライブはリスクが高い。どうしても飽きられるからだ。
 しかし、担当者は「前回のライブが好評だったので…」という。セルフレポを読み返した限りでは、「手応えが弱く、自己評価としては失敗」とある。それなのに、なぜ?

 自己評価は必ずしも他からの評価とは一致しない。もしかすると利用者ではなく、職員の評価が高かったのかもしれない。ともかくも、買ってくれたのは喜ぶべきこと。あれこれとあまり考え過ぎずに、ありがたくお受けすることにした。


 予定は14時開始だったが、念のため午前中に確認の電話を入れる。夏の某ライブでトラブってから、必ず当日に確認電話をこちらから入れるよう心がけている。
(先方から確認があった場合は、この限りではない)
 すると、開始時間が30分延びて14時半からになったという。確認してよかった。
 早めに着いて機材を準備。横に広い会場なので、PAは久しぶりに2台を持参。設営にはやや時間がかかる。
 依頼内容は誕生会余興だったが、驚くべきことに、会場にはハロウィンの飾り付けがしてあった。クリスマスならともかく、介護施設でハロウィンは初めて見た。時代は進んでいる。クリスマス同様に、いずれ「ハロウィン・ソング」が巷にあふれる日も近いのではないか。

 冒頭に施設側のイベントがまずあり、14時40分くらいから開始。およそ40分で12曲を歌う。

「高原列車は行く」「おかあさん」「お富さん」「バラが咲いた」「二人は若い」「高校三年生」「荒城の月」「三百六十五歩のマーチ」「星影のワルツ」「時の流れに身をまかせ」「長崎の鐘」「憧れのハワイ航路」


 このところ歌っている秋の定番メニューがベースだが、施設側の嗜好を考慮し、微妙に調整を加えた。演歌系とニギヤカ系を少なめにし、平均年齢が高いことを考慮して、曲もやや古めを選択。

 聴き手は60名ほどだが、全体的に大人しいのは前回と同じ傾向。それでも、手拍子や一緒に歌う人もそれなりにいて、前回よりは手応えがあった。
 反応が良かったのは、「二人は若い」「荒城の月」「三百六十五歩のマーチ」「憧れのハワイ航路」あたり。
 ラストの1曲を歌う前に、次の曲で終わる旨を告げると、もっと聴きたいような声が利用者から出た。しかし、時間延長に関して結論を出せる担当者があいにくその場に不在で、結局リクエストやアンコールなしでそのまま終わることになる。
 このあたり、職員との連携がやや悪く、利用者の意向を汲み取れなかった印象はする。惜しいことをした。それでも終了後に声をかけてくれる方が複数いて、間隔が短かった割には、ライブ自体の出来はまずまずだった。

2015年10月17日土曜日

プラダンで窓結露対策

 2日続きの秋晴れ。気温もぐんぐん上がって、20度を突破した。動くと汗ばむほどで、絶好のDIY日和。昨日ホームセンターで買ってきたプラダンを使って、本格的に窓の結露対策処理をする。
 ペアグラスのプラスチック窓の場合、結露するのはもっぱら下端の10センチほどなので、ここに何らかの断熱処理を施してやれば、結露は大幅に軽減される。今回は養生材として安価で入手可能なプラダンを使ってやってみた。

 昨夜加工切断したプラダンの一部を窓ガラス下端に仮固定しておいたが、幅が1メートルを超すパーツには、一部ゆがみが発生していた。午前中の強い日射を受けた南窓部分で、温度上昇によってプラダンが伸びてしまったようだ。
 しかし、西側部分や南側でも幅が500以内の狭い部分には問題がない。処置していない台所窓にはうっすら結露が発生していたが、プラダンを当てた部分に結露の発生はない。


 伸びてしまったパーツを1ミリほどカットし、再度はめ込む。幅の狭い部分はピッタリくっついて微動だにしないが、幅の広い部分は、やや安定性が悪い。

 そこで不要になったポリカ波板を加工し、両端と下端にストッパーとして窓枠にはめ込んでみると安定する。幅は1センチで、2山分。下端の固定間隔は50センチほどだ。


 昨日のブログと重複するが、使ったプラダンは4ミリ厚×910×1820の無色透明(ナチュラル)。ジョイフルAKで687円だった。
 半透明なので、プライバシーを確保しつつも、日射の透過率もまずまず。イメージ的には曇りガラスに近い。しかも、結露まで防いでくれる。今回は下端の12〜19センチのみを塞いだが、場所によっては窓ガラス全面を塞ぐ方法もアリだろう。

 加工は文房具用のカッターで容易に切れる。厚みと同じサイズの空洞が内部にあって、それが空気層となって断熱効果として働く。真冬の条件下ではまだ試してないので、追ってレポートします。



《2016.6.15 追記》
 一冬を経過し、結露対策としては充分機能することを確認した。ただ、強い陽射しがあたる部分は劣化や変形が大きい。数年ごとの交換は必須かもしれない。
 窓を開ける時期になると上記の手法では風で落下するプラダンもあり、一部は外して保存している。

《2016.9.2 追記》
 劣化、変形の激しい南側と西側窓の大半を、ポリカーボネート製プラダンに変更した。詳細は下記ブログ内関連記事にて。

「ポリカプラダンで窓結露防止」

2015年10月16日金曜日

窓のメンテナンス

 起きると見事な秋晴れである。明け方に放射冷却でかなり気温が下がったらしく、台所の窓下端がうっすら結露している。もうそんな時期になった。
 思い立って、窓下端に施してある結露防止用のプチプチ緩衝材を取り外し、晴れているいまのうちに掃除しておこうと思った。

 全てではないが、大半の窓には結露対策として下端10〜15センチほどにプチプチ緩衝材を貼り、透明のポリカ波板で固定してある。これが3年前のこと。
(台所窓には施工上の都合で、処置していない)
 あまり期待してなかったが、予想以上に結露防止に効果があった。しかし、経年によって端部にカビが発生し、窓枠も汚れている。プチプチ緩衝材の劣化も目立つので、取り外してメンテナンスする時期到来である。


 手始めに居間の南側から始めた。ところが、ポリカ波板を外すと、劣化したプチプチ緩衝材が破れてポロポロ落ちてくる。掃除どころか、再利用はとても無理な状態。
 やむなく全てはがして掃除機で吸い取り、窓枠の汚れだけを掃除することにした。

 しばし考えをめぐらせる。プチプチ緩衝材を新しく買って貼り直すのもよいが、3年毎の交換は必須。押えのポリカ波板による固定法も安定しない。隙間に結露水が入り込み、カビの元になっている。別の断熱材を使ってみようか?
 以前にネット検索で、「プラダン」という半透明の板を断熱材代りに使って、効果が上がっている例を知っていた。価格も安く、本体だけで窓枠に固定可能なので着脱が簡単になり、掃除も容易。台所のように幅広の窓にも使えそうだ。さっそく買いに行くことにする。


 午前中、眼科の定期健診に行っていた妻がついてくるというので、ついでに近隣の百合が原公園に行くことになる。例年この時期、「世界の庭園」が無料開放されるので、観に行っている。

 夏の喧騒がウソのように公園は空いていた。どの庭園も、ほぼ独り占め状態である。日本、中国、ドイツ、アメリカの公園が順路に従って観られるが、やはり日本庭園の紅葉がこの時期は最も映える。
 それにしても、今年は時期をずらしながらも、あちこちで見事な紅葉を見物している。あれこれいいつつも、やはりヒマということなのだろう。
 その後ホームセンターに回って、目的の「プラダン」を見繕う。2.5ミリ厚と4ミリ厚の2種類あって、色もさまざま。しかし、目的から絞り込んで、4ミリ厚の無色透明を買う。
 大きさが910×1820で、687円。車に入るぎりぎりの寸法だったが、後部座席を倒して前座席頂部に斜めに立てかけたら、うまく収まった。
 家に戻って切断加工し、夜までに一部を貼ったが、これに関する詳細は明日。

2015年10月15日木曜日

街にも紅葉

 昨日のライブ終了後のハナシ。車の助手席には妻も乗っていて、私が歌っている間は、近隣のイオン藻岩店で時間をつぶしていた。
(写真撮影などの助手を頼んだ時期もあったが、最近はない)

 ライブ終了が14時頃と分かっていたので、近くにある藻南公園か真駒内公園で紅葉見物をしよう、という打合せ。
 まずは腹ごしらえと近くの六花亭に行くが、この日に限って14時15分がラストオーダー。なんでもイベントがあるとかで、ついてない。



 やむなく、そのまま真駒内公園に行って紅葉を観る。これがジャストタイミングで、これまで観たこともないような京都風のあでやかなカエデが、辺り一面を真っ赤に染めていた。


 妻は2日前にも友人と連れ立って、定山渓温泉に日帰り入浴に行っていた。紅葉も見事だったそうだが、赤い色ではこの日が勝っていたという。
 藻岩山近くなので、自宅からはやや遠い。しかし、時間をかけて観に来る価値は充分にある。

 充分に堪能したあと、遅い昼食は結局帰路にあるイオン桑園店で長崎ちゃんぽんを食べた。1日に2ヶ所のイオンをハシゴしたのは初体験。イオンはテナントが充実しているので、妻のお気に入りスポットとなっている。