2007年9月20日木曜日

夜遊び

 昨夜遅く、仕事の間隙をぬって、平日夜のライブを断行。午後8時半開始の予定だったが、開始前に「何とか開始を遅らせて」といった主旨の電話が何本か入り、私が担当のミニライブ開始は45分遅れの9時15分となった。

 お店として最初の「弾き語り酒場」ということで、マスターも人集めに腐心したかいあって、集まったのは10数名という結構な人数。顔見知りのメンバーの他に、苫小牧や函館からも初めての参加者がいた。
 女性の弾き語りが2名。ピアノの弾き語りが1名。オリジナルを歌った方も数名。みなさん、うまいです。レベル高いです。
 いつものクセで、出だしで少しあがった感じ。脚がちょっと震えてた。ライブハウスってのは、何度歌ってもあがる。1曲目はデリケートなアルペジオ調の曲より、ストロークでガンガン弾ける曲のほうが無難かも?今後の課題。
 3曲目あたりから落着いて、ようやく聴き手の様子を見る余裕が出てきた。まだまだ修行が足りん。ただ、全曲オリジナルという難しい構成の割に、会場からの反応は悪くなかった。

 アンコールを含めて8曲歌わせてもらい、場の始まりの空気を作るオープニングアクトとしての役目は充分果たせたと思う。


 あれこれあって、ライブの終了が12時過ぎ。この夜、途切れることなく歌われた曲は、全部で40曲近かった。その後の雑談を終えて店を出たのが、1時半。家に戻ってようやくビールを飲み、(車で行ったのでずっと酒ナシ)寝たのが3時半過ぎ。
 予定が詰まっているので、今朝も早めに起きて仕事に励んだ。「よく遊び、よく働き」だ。参加者の中ではおそらく最高齢と思われ、夜遊びにも体力が必要である。あと、お金も少しね。

 ネットでいつも情報交換している音楽仲間に、週2回ペースでこの種のライブ活動をしている人がいる。年齢は私より少し若いが、よく体力がもつものだと、まずそこに感心する。歌ってるだけでなく、基本である身体も鍛えないとイカンですな。