2020年1月13日月曜日

野菜収納箱台車

 いろいろと試したが、冬季の野菜置き場はパッシブ換気給気口前の床下空間が最適であるとの結論に達した。
 現時点で段ボール箱に入れたジャガイモとリンゴを置いてあるが、ジャガイモに多少芽が出たくらいで、軽く3ヶ月は持っている。外物置内のクーラーボックスに入れた野菜は一部凍ってしまい、一時期ミカンを置いたが、いまは何も入っていない。
 問題はクローゼット内に設けた点検口から野菜を出し入れする手間で、引戸の開閉だけで済む外物置に比べて格段に面倒。
 蓋から床下土間までの距離が70センチあり、屈んで箱を出し入れすることは不可能。狭い空間経由で下に降りるのは簡単ではなく、可能であれば床上から野菜収納箱の操作をしたい。
 そこで木製の台車もどきを作ってみることにした。


 いつものようにスケッチ図を描き、手持ちの端材をやりくりして準備。38×184ツーバイ材の底部にキャスターをつけ、端部に長い取っ手をつけて一部をL字形にして点検口近くに突き出す、という構想だった。

 キャスターは20代で作った台所ワゴンから4個取り外しておいたはずが、どうしても3つしか見つからない。やむなく3輪台車に設計変更して間に合わせることに。


 他はだいたい構想通りに運び、最も重要な取っ手部分は暖房パネルヒータの配管を回避しつつ、床下ぎりぎりで収まるよう現物合わせで寸法を決めた。取っ手の直角部は出し入れ時に折りたためる構造とした。
 段ボール箱はアマゾンの箱を使うつもりでいたが、開口部に対して縦寸法がぎりぎり。結局はもともとあったジャガイモの箱を使うことになった。


 床下に降りなくても出し入れが可能になり、取っ手部の水平寸法を長くしたので、給気口そばの最も温度が低い場所に簡単に置ける。
 キャスターが3つに減ったことで安定性がやや悪くなったが、今冬はこれで様子をみたい。

2020年1月12日日曜日

ファスナーを修理

 年末年始の家族会が終わり、子供たちが使った大量の寝具類を順に洗濯した。一度ではとても終わらず、自分たちの通常洗濯に混ぜる形で、およそ2日おきにやった。
 幸いに1〜2階には計5本の洗濯ポールがあり、干す場所に困ることはない。湿度が乾燥しがちな冬季に、大量の洗濯物はむしろ歓迎である。

 全て終わって布団カバー類を元に戻そうとしたら、敷布団の1枚にひどい傷みを発見した。布団皮に大きな穴が開き、もはや使い物にならない。打ち直すほどの布団でもなく、早急な買い替えが必要だ。


 掛布団のカバーをかけようとしたとき、ファスナーを引っ張ったら、持ち手(「スライダー」と呼ぶらしい)がポロリと取れてしまった。調べると安物のせいか完全に割れて、こちらも使い物にならない。
 別の布団カバーに交換しようとしたが、生地自体はしっかりしていて、まだまだ使えそう。


 そこでファスナーそのものを交換しようと考えた。しかし、布団カバーのファスナーは長くて外す手間が大変だ。しばし考え、不要になった衣類のファスナーを保存してあるのを思い出す。スライダー部分だけを交換できるかもしれない。

 大量にあるファスナーから丈夫そうなメーカー品を選び、スライダーを取り出して交換してみた。しかし、うまく作動しない。動くことは動くが、相性が悪いのかきちんと閉じてくれないのだ。


 あきらめて無名メーカーだが、形状に似ている品を選び出す。今度はうまくいった。
 閉じた状態になっている端部がほどけぬうち、金属ストッパーで素早く固定。両側の布は手で縫い合わせた。

 コツはまず片側だけスライダーの中に取り込み、もう一方はあとから端部をあわせつつはめこむこと。初めてトライしたが、無用な買い直しをせずに済んだ。今後似た補修にも活かせそう。

2020年1月11日土曜日

プラマイゼロの日

 パーツの細断加工まで済ませた洗面台ニッチ棚の組み立てを午前中からやる。外は終日マイナスで寒く、大量の切り屑はもう発生しない。今日は玄関タタキの上で作業した。
 パーツの切断ミスや組み立てミスなどあって、思いのほか手間取ったが、珈琲タイムまでに終わった。

 直接採寸していないので、ぴったり収まるかどうか一抹の不安がある。ぶつかるとすればギリギリに作った天板。万一に備えて紙ヤスリで1ミリくらいは調節できるようにしてあるが。


3日後にセットに行ったら、修正なしでピッタリ収まった。

 夕方にトライアルまで買い出しに出向く。ついでに近くのキッズ専門リサイクル店に行き、孫娘の成長で使わなくなったチャイルドシートと子供用補助便座を買い取ってもらった。

 500円くらいと踏んでいたが、査定価格は450円。思惑よりも安かったが、そろそろ3台目のチャイルドシートに買い換える時期。いくつも抱えていると場所をとるだけなので、迷わず売った。


 メルカリやヤフオクを利用すれば、もっと高く売れるのは分かっている。しかし、モノが大きいので箱や梱包材の準備、それに伴う発送手間が煩わしかった。マメじゃないとお金は残せないらしい。

 家に戻ると、昨年末に採用になった新聞投稿の謝礼が届いていた。2千円の商品券という思いがけないもの。プラマイゼロの1日だったかも。

2020年1月10日金曜日

真冬に外でDIY

 長男一家が暮らすマンションで排水管関係の大規模修繕工事があり、希望者には洗面台の交換作業を一緒にやってくれるという。
 築後30年くらいの中古で買い、内装は全てリフォームしたが、設備機器類はそのまま。ひとまず使うには支障ないが、お嫁さんの希望もあって洗面台を交換することになった。本体は各自の負担でも、工事費無料は大きい。

 息子がネット通販で格安の洗面台を探し当て、事前に私も機種をチェックした。
 交換は無事に終わり、古い洗面台は市の大型ゴミとして処分。搬出が大変だったらしいが、一部業者が手伝ってくれたという。これが昨年12月のハナシ。

 

 その後新しくなった洗面台を見に行ったが、シンクは20Lほどの大型でシャンプーや洗濯にも便利に使えるが、物を置くスペースが足りないらしい。
 左側に20センチほどの隙間があり、それ以外は全面シンク。そこでスペースをぴったり埋める棚を作ってあげることにした。

 メールのやり取りで空きスペースを採寸してもらい、棚をどうするか打合せ。その結果、単純に洗面台と同じ高さに天端をあわることになった。下には中間棚を1段設ける。


 今日はスケッチに従って材料の細断をやった。体調も回復し、雪も極端に少ないので、作業は屋外の玄関ポーチ上でやることに。

 冬場のDIYは玄関土間でいつもやっているが、切り屑の始末を考えると外のほうが好都合。この時期に外でDIYをやるのは初めてだったが、問題なくやれた。切り屑は箒で集めて物置内ゴミ箱へ。
 材料は全て車庫&物置工事での残材。柱は38×235のツーバイ材を18ミリ幅で縦に裂き、18×38の部材を4本切り出す。胴縁材を使いたいが手持ちがなく、苦肉の策。しかし、なかなかよくできた。
 天板2枚は12ミリ厚OSB合板に、3ミリの化粧合板を木工ボンドで貼る。化粧合板は以前にトイレの腰壁張りを頼まれた際に残っていたもの。孫娘のままごとキッチンにも転用した。

 柱を寸法通りに切ってプレーナーをかけ、天板の貼り合わせをしてクランプ止めしたところで作業を終えた。
 一気にやれなくもないが、まだ病み上がりの身。急ぐものでもなく、組み立ては明日以降にする。

2020年1月9日木曜日

弾き語り初練習

 風邪&咳喘息の症状も軽くなり、喉の状態もまずまず。5日後の老健施設ライブに備え、久しぶりに弾き語りの練習をした。
 年末は多忙と体調不良とで歌ってなく、PAの前に立つのも今年初めて。つまりは2週間ぶりということになる。

 訪問する施設は昨年2度続けざまに招かれていて、自由参加だった初回は抜群の手応え。翌月は大食堂での全員参加スタイルを要望されたが、盛り上がりはいまひとつだった。
 2度目は開始時間を間違えて15分遅刻したこともあり、リピート依頼はないものと覚悟していたが、なぜ再度の要請があったのか、よくわかっていない。


 ともあれ、依頼されたことはありがたく、今回は事情を話して最初の自由参加スタイルに戻してもらった。聴き手の自立度が高いほど、強制参加は失敗する。
 施設が遠方の山間部にあり、冬場の移動にはリスクが伴う。ライブ時間を前回までの午前から午後に変更してもらった。
 いざ歌ってみると、喉の調子やコードの押さえに問題はなく、アルペジオの不安もない。暫定的に決めた構成曲をざっとおさらいしたが、明日ライブがあってもやれそうな感じがした。
 実は休んでいる間も1日1回はギターを手にとって、少しでも弾くように努めていた。歌なしのイメージトレーニングに近いが、やるとやらないとでは大きな違いがある。地味だが、やはり練習は裏切らない。

2020年1月7日火曜日

国際新年カード

 耳鼻科に行ってから4日目に突入し、鼻水がじょじょに減るに従って、ようやく咳が小康状態になりつつある。倦怠感も消え、昼寝は短時間で済むようになった。回復は間近と信じたい。

 昼から買物と回転寿司へと出かける。まだ味覚は完全ではないが、まずまず食べられた。
 自分の場合、風邪→鼻水→咳という悪循環が咳の元凶らしい。風邪に起因する鼻水が止まれば、咳は自然に収まるようだ。
 帰路に郵便局に寄ってカナダへの国際郵便を出す。33年前にホームスティで知り合った家族から毎年届くXmasカードへの返信で、「Happy Holidaysカード」として日本の新年や家族の近況を簡単に記した。
 以前は同じXmasカードとして出していたが、最近は相手からのカードが届いたのちに新年カードとして返信、という形に変えた。


 11歳の子供が1週間ほど滞在するホームスティで、引率してきた母親を一度だけ夕食に招き、以来母親からのカードが毎年届くようになった。
 一時期途絶えたことがあったが、翌年に復活。「みなさんのカードが見たい」と添え書きにあり、高齢に伴ってXmasカードをやめようとしたが、思い直したようだ。

 年賀状は今年でやめることにし、国内にはすでに連絡済みだが、今回のカードには国際問題もからんでいる気がし、さすがに「これが最後です」とは記さなかった。
 画像は年賀状を一部使い回して簡素化したが、来年以降はそれができなくなる。あくまで選択権は先方にあるが、いつまで続けられるか、難しい判断だ。

2020年1月6日月曜日

咳、改善せず

 夜の咳がひどくて熟睡できず、起きても薬のせいか睡魔に襲われる。夜に咳が悪化するのは、気道が安らぎモードに入ってゆるみ、狭くなることが原因らしい。
 上体を起こして寝ると痰や鼻水が喉に流れにくくなり、咳が軽減されるという。以前にやったように敷布団を三角折りして枕の下にあてがって寝ているが、なかなか改善しない。

 昼間の咳は比較的軽く、昼寝で睡眠不足を補うという悪循環。結果として終日寝ているような状況だ。病院に行って丸2日経つが、今回の咳喘息はしつこい。
 午前中に今冬2回目の灯油を給油。営業開始直後の1月4日10時に電話したせいか、早い時間に来てくれた。
 給油量は331.6Lで、前年同時期より26.4L、7.3%少ない。単価は昨年同時期より4.4円上がったが、支払額はほぼ同じだった。日平均使用量も昨年同時期の7.02L/日から6.50L/日に減った。


・2017.12(6.81L/日)
 月平均気温-2.9度、真冬日17日、日照時間86.1h
・2018.12(7.02L/日)
 月平均気温-1.7度、真冬日11日、日照時間74.0h
・2019.12(6.50L/日)
 月平均気温-1.7度、真冬日12日、日照時間67.8h→今回
(今季から直近の石狩アメダス値を参照)

 南側に建った住宅やボイラ交換などの条件が一致する過去2年のデータと比較すると、昨年の各種数値とよく似ているが、それでもかなり減った。今冬から玄関ホール横にある2階専用の床下パネルヒータを全開から半分程度に絞ったことが効いている。
 1階中心の生活になり、これまでのように家全体を常時同じ温度に保つ必要がなくなった。陽射しがないときの2階室温は1階より2度ほど低くなっているが、やむを得ないだろう。