冬が来る前にやるべきことのうち、緊急性の高い西側ウッドデッキ周辺の草刈り作業を実施した。
記録によると今季4度目。おそらくこれが今季最後の草刈りになるはずだが、はたしてどうか?
前回やってから36日が経過していて、場所の日照条件によってバラつきはあるが、雑草の丈はそれなり。気温が21度まで下がった17時過ぎから作業を始めた。
最初に電動草刈り機ブレード刃の手入れをやる。
作業でレンガなどにぶつけたせいか、刃の端部が曲がっている。調べると昨年9/19に新品に交換していて、その後計4回使っていた。
刃の欠けはそれほどなく、単に端部が曲がっているだけ。交換するのはまだ早いと判断し、固定ボルトを緩めていったん外し、平らなブロックの上でハンマーで叩き、曲がりを修正した。
| 作業前の状態 |
その後の作業は順調。この日は腰の調子もよく、腰コルセットはせずに防護ゴーグルだけを装着した。作業着上下と手袋はいつも通り。
40分くらいで1個目のバッテリーが切れる。あたりが薄暗くなってきたが、バッテリーを交換してそのまま作業続行。
途中でウッドデッキ上の防犯センサーライトが私の動きを自動感知し、うまい具合に周辺を照らしてくれた。
2個目のバッテリーが切れた18時過ぎに作業を終える。
気になっていた自分の敷地内は刈り終えたが、西側空地(不在地主)の一部を刈り残した。いずれ別の機会に刈るとしよう。
(翌日に30分かけ、すべて刈り終えた)
雑草刈りを放置すると、空き巣のターゲットになりやすいと聞く。自宅内外の整理整頓は、我が身を守ることにもなるのだ。