2013年12月3日火曜日

場は演歌を求めていた

 12月最初、そしてポリープ除去手術前最後のチカチカパフォーマンスに参加。術後のライブの見通しは不透明だが、術前なら何も問題がない。前日にチェックしたら、昼間の枠がひとつだけ空いていたので、急きょエントリーすることにした。
 会場は11月中旬にクロスロードライブでも歌った北3条広場。チカチカパフォーマンスでは10月末以来だったが、その際の手応えが芳しくなく、初めてCD売上げゼロを記録。その結果を踏まえ、今回は原点に戻ってCDの売れ行きは気にせずに、好きな歌を好きなスタイルで歌おうと決めていた。

 14時10分前に会場に着いてみると、他の2組のパフォーマーはまだ来ていない。準備が終わったので、自己判断で最初に歌い始めることにした。


 先週はライブや息子夫婦との旅行などで忙しく、歌の練習はあまりしていない。冒険はせずに、無難な構成で以下の13曲を45分で歌った。

「パープルタウン」「雨ニモマケズ(オリジナル作曲)」「聖母たちのララバイ」「白い冬」「冬のリヴィエラ」「つぐない」「抱きしめて(オリジナル)」「グッドナイト・ベイビー」「宗右衛門町ブルース」「人生いろいろ」「ラブユー東京」「男と女のお話」「熱き心に」
 5曲目までは立ち止まる人はごく少なく、淡々と通りに向かって歌い続ける悟りの境地。世界がガラリと変貌したのは、6曲目の「つぐない」から。
 見る間に人が集まってきて、1番を歌い終えた時点で20人を軽く突破した。この曲の強さはいつものことだが、聴き手に押される感じで、珍しくフルコーラスを歌った。

 当初は7曲目の「抱きしめて」で休憩に入るつもりでいたが、この時点でも他のパフォーマーは姿を現さない。そこで集まった人々にMCで率直に事情を告げ、「次のパフォーマーが現れるまで、演歌系の歌を続けます」と宣言。第2ステージ用に準備していた曲を歌い続けた。
 多少の出入りはあったが、その後聴き手の数が減ることはなかった。「宗右衛門町ブルース」では、1番を歌い終えた時点で、会場からさざ波のような拍手が湧く。あまり記憶にない事態に当惑しつつも、「ありがとうございます!」と曲間で感激の挨拶。
「人生いろいろ」では、30名を越す人が集まってくれた。タイムリーということもあるが、男性がこの曲を歌う物珍しさもあったに違いない。
「人生いろいろ」を歌い終えた時点で、ようやくジャグラーの弥勒さんが現れた。すぐに終わるつもりで目で合図を送ったら、(どうぞ続けてください)との合図が返ってくる。「次の方が見えたのですが、もう少し歌っていいそうです」と、これまた事情をMCで説明。
 この日は演歌系の曲が抜群の手応えだったので、予定していた「雪が降る」やオリジナルは封印。この判断は正しかったと思う。

 歌い終えると、数人の方が近寄ってきて「素晴らしかったです」と声をかけてくれた。CDもそれなりに売れ、リンゴを差し入れてくれたり、記念写真をぜひに、と望まれたりもした。
 喉の状態が万全ではなく、この日の目的は十二分に果たせたので、あとは他のパフォーマーに譲り、1ステージのみで撤収。家に戻って今年歌ったステージ数を数えてみたら、この日がちょうど55回目だった。
 我ながらよくぞ歌ったが、叶うならば、術後に予定されているステージも無事にやり遂げたいもの。運を天に託したい。

2013年12月2日月曜日

必殺大掃除アイテム

 先日のブログでちょっとふれたが、長年使っていた掃除機の隙間用ノズルが傷んで使えなくなった。我が家ではフロアノズルではなく、常に隙間ノズルを装着して掃除機を使うので、かなりの重大事である。
 代替え品を探したが、メーカーの三菱では、すでに生産打ち切り。パナソニック製は入手可能だったが、ノズル径が合うかどうか、はっきりしない。接続部がテーパ状になった「全メーカー共通」という汎用品をネットで見つけたが、送料を加えると千円近い。
 ちょっと迷って、近場の店をあちこち探しまわったが、ホームセンターや100円ショップダイソーとSeriaでは見つからず、ほぼ諦めかけた。


 ネットで調べると、先端部は必ずしも斜めでなくてもいいようだ。写真を参考に、いま使っている品の先端を切り取り、角を丸く削って、割れた箇所はテープで補強した。

 これで寿命は少し延びた感じだったが、やはり新品は必要と、少し遠い100円ショップのキャンドゥをぶらついていたら、何と長短3種類もの隙間ノズルを発見。
 あまりに種類が多すぎて、こんどはどれを買うべきか迷ったが、いつも大掃除の折に高所の埃を吸い取るのに苦労していたことを思い出し、最も長い2本ツナギの品を購入。
 さっそく試してみたが、現状のホースと3本ツナギにしてやると、掃除機本体は床に置いたままで、天井まで軽々と先端が届く。しかも、新しく買った品はパイプの途中が90度折れ曲がる構造になっていて、棚や梁の上も踏み台ナシで手が届く。
 早くも12月に突入し、大掃除やら年賀状など、年末特有の雑事に追われる日々がやってくるが、今年は少し楽ができるかもしれない。

2013年11月30日土曜日

真冬にジンギスカン

 宮崎から帰省中の息子夫婦は、昨日は都心のホテルに宿泊。ホテル代が旅行パックの中に含まれていて、今日の予定である旭山動物園に向けて早朝に出発するにも好都合の場所にある。

 今日の夕食は我が家でとる手はずになっていた。家の掃除や食材の買い出しなどの準備をするうち、あっという間に夕方。19時ころに家に着くというメールが入っていたが、なかなか現れない。
 19時半近くにようやく現れて、すぐに宴が始まった。


 まずは私の得意料理である納豆チヂミから。普段はほとんど飲まないエビスの琥珀を奮発。アルコールの苦手な妻とお嫁さんには、友人夫婦から先日いただいたブランデー仕込みのラズベリー酒の薄いソーダ割りを作る。
 ラズベリー酒は初めて飲んだが、すっきり上品な口当たりで、お嫁さんにも好評だった。元になるラズベリーは私が株分けしてあげたものだが、ちょっと真似したくなる味だ。
 その後、本日のメインであるジンギスカン鍋を食べる。息子のリクエストによるものだが、真冬に家の中でジンギスカンをやるのは、この家に越してきてから初めてのこと。始める前は独特の臭いと換気による寒さが心配だったが、換気量と熱源のキャンプ用バーナーの発する熱とが程よいバランスで、いい感じに肉は焼けた。

 息子夫婦にも大好評で、1キロあったラム肉は、あっという間に胃袋の中へと消える。ホステス役の妻はサービスに追われ、ちょっと食べ足りない様子だったが、たまに骨休みに帰省する子供たちに対する、せめてもの親の務めであろう。

2013年11月29日金曜日

カルルス家族旅行

 昨日から今日にかけ、宮崎在住の息子夫婦が来道。観光の時期からは外れているが、「冬の北海道をぜひ体験したい」という、お嫁さんのたっての希望である。
 あいにく妻は勤めがあったが、同僚の計らいで普段より早めの13時前には帰宅。昼食もそこそこに車で出発した。16時少し前に空港近くのショッピングモールで合流し、ただちに高速で登別方面に向かった。

 目的地は登別温泉からさらに8キロほど奥に入ったカルルス温泉。40年前の学生時代に訪れたことがあるが、ひなびた秘境の雰囲気と、独特のトロリとしたお湯の肌触りが忘れられず、一度は家族を案内したいとかねてから考えていた。


 前夜からの雪が枯れ木に白く花を咲かせ、絵のような光景があちこちに広がっている。南国で生まれ育ったお嫁さんは大喜び。
 雪は交通障害を起こすほどひどくはなく、車は順調に走ったが、登別温泉を過ぎてからは街灯もない暗い山道で、雪も次第に深くなった。慎重に車を走らせ、予定よりやや遅れて17時15分に宿となる「森の湯・山静館」に無事到着した。

 18時から夕食なので、お茶も飲まずに風呂へと直行。大きくはないが、露天を含めた清潔な3種類の風呂が楽しめた。お勧めはちょっと熱いが、源泉100%かけ流しの浴槽。40年前と変わらぬ肌触りで、妻は「肌がツルツルして若返った」と、大喜びしていた。


 ちょっと遅れて、18時10分から夕食。名物の「地鶏のたたき鍋」は、特にスープが絶品。追加料理で「アワビの踊り焼き」「毛ガニ』も頼んだが、食べきれないほどの量だった。
「アワビの踊り焼き」は「アワビは固いもの」というイメージを覆す柔らかさ。なぜだろう?と不思議だったが、焼く容器に陶板を使っているせいだとか。「地鶏のたたき鍋」と並んでお勧めである。

 ついお酒がすすんでしまい、終了時刻を15分もオーバーしてしまう。料理のユーザー評価が高く、それが旅館を決めた理由だったが、期待は裏切られなかった。旅館の部屋や廊下、ロビーなど、どこも整理と清掃が行き届いている。もう一度行きたくなる宿である。
 雑談に花を咲かせたあと、その夜は10時に寝て翌日は6時起床。ゆっくり朝風呂を堪能し、これまた食べきれないほどの朝食をいただく。9時にチェックアウトして、帰路途中にある登別温泉クマ牧場へと向かった。
 ロープウェイを使ってあちこち見て歩き、さあ帰ろうかと時計を見ると、すでに2時間が経過している。帰りは高速を使わずに国道経由で苫小牧から支笏湖へと抜けた。


 ネットで予め調べてあった支笏湖畔唯一のカフェ「美里」に12時40分ころ到着。ここまで時折雪はぱらつくが、晴れ間も見えたりで、予定を順調にこなす走りだった。
 この店の名物がオムライスで、いくつかあるパターンから、それぞれが思い思いのオムライスを注文。写真は息子夫婦が食べた「大人のお子様ランチ」だが、いままで食べたこともないようなフワフワ&ジューシーの美味いオムライスだった。
 高い傾斜天井と無垢材を多用した内装も料理とよくマッチしている。支笏湖はよく行く観光地だが、いい店を見つけた。
 湖畔から東岸を走って北に抜け、札幌へと向かう。途中にある霊園によって、雪の中の墓参り。時刻は15時半の日没前で充分明るい。雪は手袋とタオルでぬぐえば落とせる程度で、無事に墓参もやり終えた。

 途中にある長女と長男の母校にも立ち寄り、周囲を車で一周して懐かしさにふける。時間が少し余ったので六花亭真駒内店に寄って、お茶とケーキをいただく。
 大きなトラブルもなく、楽しい家族の思い出が、またひとつ記憶に刻まれた。

2013年11月27日水曜日

カンガルー式

 寒いが、スカッと晴れ渡る好天。外仕事には絶好の日和だが、ミシンがけの裁縫系DIYがいくつか溜まっていたので、午前中からやり始めた。

 実は昨日のライブでキャリーカートに機材一式を積んで会場まで運んだ際、マイクスタンドケースをまた傷めてしまった。妻のスカートをリメイクした布製なので、多少はやむを得ないが、あまりにも傷みが多すぎる。
 原因はいつも同じで、キャリーカートの隙間から落ちたマイクスタンドケースが、地面にこすれてしまうこと。その都度修理してきたが、今回は修理直後だったので、さすがにメゲた。


 原因はキャリーカートの構造にある。わずか千円弱のざっくりした構造なので、細長いものは底部から下にズリ落ちてしまう。薄いベニヤ板の補強板を底部に敷くことで対処してきたが、もはや限界である。
 対策をじっくり考えたすえ、安全確実な「カンガルー式」でいこうと思った。つまりは布製のポケット状の袋を作り、それをヒモでキャリーカート中断のパイプから吊り下げる。袋の丈は底部から少し上がった位置にとどめておけば、底から抜け落ちる心配はなく、運搬時にカートを傾けたとしても、地面にこすれる恐れもない。
 端布の収納箱を漁ると、古いズボンの切れ端を発見。サイズもぴったりで、短時間でイメージ通りに完成した。カートの内側に積むことにこだわってきたが、発想を転換して、外側に吊り下げる方式にしたのが大きなポイント。

 さっそくフル装備の機材を積んで確認してみた。マイクスタンドケースが最も重くなるのは、マイクスタンドとPA用スタンドの2本を同時に運ぶときだ。写真のようにうまく収まって、家の中で試した限りでは安定している。袋をつけたままで普通に畳めるのも便利。あとは実戦で試すのみだ。


 続けて穴のあいたマイクスタンドケースも補修。その勢いで、先日ネットオークションで買った中古のMacBookケースの作成にとりかかった。

 使っていないオーバーズボンをリメイクし、多少の衝撃にも耐えられる造りにしようと思ったが、元になるキルティング生地の扱いが難しく、なかなかイメージ通りに進まない。
 ケースの入口はファスナーにする予定でいたが、長さが足りずに断念。ヒモで閉じる方式も試みたが、こちらもうまく収まらない。結局は蓋なしの単純な袋を作るだけで終わってしまった。
 これでもないよりマシだが、悪あがきはやめて、大人しく市販品を買ってしまうべきかもしれない。

2013年11月26日火曜日

パトス・街づくりイベント

 札幌地下鉄東西線・琴似駅地下にある公的空間「パトス」で実施された街づくり系イベント「心の愉し」に出演。ときどき参加するロビーコンサートではなく、立派な設備の整ったホールが会場だが、入場無料で出入り自由という好条件である。
 主催は以前から交流のあるボランティア仲間のTさんで、1年前にも同じ場所で同じような企画があり、やはり参加している。
 今回は私とTさん以外の出演メンバーが変わった。すべてTさんを軸とする交友関係だが、開演の1時間半前に会場に入り、椅子席の設営を手伝いつつ、互いに挨拶を交わす。

 椅子はひとまず42席分を並べた。「そんなに来ないと思う。これで充分だよ」というTさんだったが、温暖な天気で、交通の便もよい。万が一足りなくなることを想定し、私の助言で予備の10席分を会場の隅に置く。
(結果的に大半の予備椅子を使った)


 開演5分前の13時55分に出演者が入場。Tさんが開演宣言し、出演者を順に紹介した。ただちに1番手の三田ファミリーによるアフリカ太鼓から開始。定刻より2分早いが、席はすでに8割方埋まっていたので、許される範囲だろう。
 家族4人でアフリカ太鼓を叩きつつ、リズム楽器のみでアフリカ民謡を歌うという、非常に変わったスタイル。ボーカル担当の女の子は、まだ3歳くらいの年頃だったが、臆せずにスワヒリ語(?)で堂々と歌いきり、会場を湧かせていた。

 さらに驚くべきことに、ベースドラム担当の奥様の背中には、生まれたばかりの赤ちゃんが。廃校に住みながら農業をやりつつ、日々音楽を続けているそうで、大地に根ざした確かな音楽の原点をそこに見た気がした。
 2番手は影絵の福地さん。演目はアイヌ民話を元にした「エタシップカムイ」。色がついていて、3D的な動きもある、これまた不思議な世界が展開されていた。
 影絵のオペレーターは娘さんだそうで、こちらも母子によるパフォーマンスである。さすがに朗読とオペレーションの息はピッタリ合っていた。


 3番手が私。多忙で事前のPAの打合せに参加できず、やむなく手持ちのPAと100Vバッテリを持参した。いつでもどこでも自分のペースで音を出せるのが強みだが、ホールの天井が思っていたより高く、ややパワー不足であったかもしれない。
 影絵が予定より早く終わったので、予め壁際にセットしてあったPA一式をすばやく移動。14時49分から歌い始める。この日はいつもと少し趣向を変え、洋楽系の曲を中心に6曲をまず歌った。

「アメイジング・グレイス」「ろくでなし」「ケ・セ・ラ・セラ」「知りたくないの(初披露)」「熱き心に」「雪が降る」
 持ち時間よりやや短い26分ほどで終えたが、実は開演前に主催のTさんから、「菊地さん、今日はぜひ島倉千代子を歌って欲しいな」と、突然の要請があった。寝耳に水だったが、幸いに2日前に覚えたての「人生いろいろ」を歌ったばかり。電子譜面の準備もある。歌うことに支障はなかった。
 問題は全体の構成の中で、どう配置するかだった。出だしで演って欲しいとTさんは言うが、洋楽中心の1曲目に、演歌色の強い曲は馴染まない。協議のすえ、「セルフアンコール」の形で最後に歌うことで決着した。

 そんな顛末も率直に会場に説明してから歌った。この日は終始静謐な雰囲気が場を支配していた。1番手のファミリーバンドが賑やかな気分を作っていたので、その反動もあったかもしれない。しかし、各自さまざまな色があってよいのだ。


 私のあとの4番手が主催のTさんによる一人朗読劇。演目は以前にスーパーの市民広場でご一緒した際に初めて見た民話紙芝居「うずら」。今回はこれを紙芝居なしの朗読のみでやろうという新趣向だ。
 切り口が講談や落語にやや近く、これまた不思議な気分を演出していた。
 15時45分に全パフォーマンスが終了。最後に私のリードで会場全員で「故郷」「青い山脈」をシングアウトした。歌詞カードの準備はなかったが、どちらも今年になって別の場で「歌詞指導つき歌唱」という形で歌ったことのある曲。アフリカ太鼓の三田さんもアドリブで参加してくれて、無難にこなした。


 予定より10分早い15時50分で終了。この日は私の知人も4人足を運んでくださったが、初めて私の歌を聴いた同年代の男性から、「とても感動しました」と、ありがたい感想をいただく。
 4組のパフォーマンスが程よくバラけていて、個性あふれる空間を作っていたと思う。楽しい時間だった。出演者を巧みにコーディネートしたTさんに感謝したい。

2013年11月25日月曜日

お得な燃えないゴミ

 南壁張替えで発生した残材を一部切断。ひとまず20L指定袋ひとつ分を処理したが、まだまだかかりそうだ。冬を越す覚悟で、ゆるゆるとやる。
 さらには、先端が傷んで使い物にならなくなった掃除機の隙間ノズルの改良を試みる。調べてみたら、先端は斜めにカットせずとも、まっすぐ切って角を丸く加工してやれば充分機能するらしい。ネット画像を参照し、手持ちのグラインダーで削りとった。


 雨がぱらついてきたので、屋内退避。不要になったCDコンポを片づけるべく、念のため前回PC一式を処分した「じゅんかんコンビニ」に確認すると、CDコンポも処分対象だが、レコードプレーヤーとカセットテープデッキは受け入れられないので、外して搬入してほしいという。
 レコードプレーヤーはもともと別ユニットだが、カセットテープデッキは構造上分解不可能。サイトに掲載のリストで調べてみたら、確かにラジカセやレコードプレーヤーは含まれていない。札幌市の燃えないゴミか大型ゴミとして処分するしかなさそうだ。
 ちょっとアテが外れたが、調べてみたら大型ゴミの場合、幅の合計が80センチ以内のCDコンポの処分費用が一式500円。対して、市指定のゴミ袋を使った場合、80円の40L指定袋が2つ3つあれば、確実に処分可能。
 来月中旬まで待たねばならないが、燃えないゴミとして出すほうが、どうみても得策である。ライン業務から外れていて、手間暇の費用が加算されているに違いない大型ゴミの利用は、極力避けるのが節約につながる。