2014年7月9日水曜日

混合水栓の修理

 新築後15年目に入った洗面台混合水栓の水が、ときどき止まらなくなってしまう。レバーが異様に固く、左右にひねりながらダマシダマシ押しやって、ようやく止まるような有様だ。
 時にはどうしても止まらず、洗面台の下にある止水栓を締めて、通水そのものを遮断して対処していた。これでは来客時など、困ったことになってしまう。早急な対策が必要だった。
 調べてみると、混合水栓内部にある「カートリッジ」という部品を交換する必要があるらしい。普通の水道栓なら単にゴムパッキンを替えるだけだが、混合水栓の構造は複雑で、部品も5千円近い。「交換には専門知識が必要」ともあるが、作業そのものはどうにかやれそうだった。
 以下、その交換手順を記す。

1)交換すべきカートリッジの型番を調べるため、洗面台の型番をまず調べる。下の写真で、レバー右横の壁に貼ってあるシールがそれ。混合水栓そのものに記載されている場合もあるらしい。


 我が家の場合、TOTO製の「TL481UFRKX」という型番で、この記号から「TOTO修理施工ナビ」というサイトで、対応するカートリッジ番号を調べる。
(「分解図」というpdfファイルから、型番が分かる)

2)「THY582N」というカートリッジであることが判明。あちこちで調べた結果、アマゾンが最安値だった。
(2014.7.9現在、送料税込で4,847円)

3)部品が届き、さっそく交換作業開始。まず、洗面台下の扉を開け、奥にある2つの止水栓を止める。(時計回り)もし止水栓の位置が分からない場合、屋内か屋外にある元栓を止めてもOK。


4)レバーハンドルを外す。ハンドルの根元に指をかけ、両手で手前に引っ張ると簡単に外れた。続けてストッパーをマイナスドライバーかピンセットで外し、さらにカートリッジ押えを左に回して取り外す。
 機種によって、ストッパーがなかったり、止めバネがついていたりするらしい。(取説に詳しく記載)


5)カートリッジを抜き取る。手で簡単に抜けたが、機種によってはモーターレンチという工具で取り外すタイプもあるらしい。(取説に詳しく記載)


6)部品に同梱されているフレアパッキンとバネを2セット交換。古いものは取り出して捨てる。横向きの穴は作業しにくく、太いドライバーに差し込んでセットした。
 フレアパッキンとバネにはそれぞれ向きがあり、この作業が最もデリケートで難しいかもしれない。


7)フレアパッキンの穴の向きに合わせて、新しいカートリッジをセットする。

8)カートリッジ押えをねじ込む。(時計回り)さらに、切欠きに合わせてストッパーをセット。(ピンセット使用)


9)レバーハンドルを押し込んで完成。右下にあるのは、交換したカートリジとフレアパッキンとバネ。止水栓(元栓)を開けて水漏れがなければOK。


 交換後、さっそく使ってみると、あまりの軽さにただ驚くばかり。もちろん水漏れはピタリ収まった。外注すると部品代こみで15,000円が相場とか。
 不思議なことに、経過年数が同じの台所混合水栓は、いまのところ全く問題がない。5〜6年で動作不良になることもあるらしいので、当たり外れがあるのかもしれない。

 本日のDIY難度、5段階中の3あたり。綿密な型番調査と、正確にパーツをセットする緻密な作業がポイント。

2014年7月8日火曜日

自家製細ネギ薬味


 春先に菜園中央に移植した細ネギの苗、種をつける時期もようやく終わり、柔らかい新芽がようやく食べられる大きさにまで育ってきた。
(種をつける時期は茎が固くなり、食用には適さない)

 外は28度を越す暑い日で、昼食には冷たい麺類が最適。さっそく数本を摘み取って刻み、今年初めて自家製のネギでソウメンを食べた。
 写真のようにタレにつけず、茹でた麺の上に載せて食べるのが私流。美味しくいただいた。


 夕方の涼しくなってきた時間を見計らい、伸びが目立ってきた周辺の雑草を電動草刈機で刈り取る。ひとまず表側の半分をやって終了。まだ腰が100%の状態ではないので、無理は禁物である。

 作業していて気づいたが、周辺の花々のうち、北東の紫陽花がかなり色づき始め、南東の赤いタチアオイの花と、南の赤いカーネーションが咲き始めた。これに関しては明日以降に。

2014年7月7日月曜日

気ままにチカチカ

 7月最初、そして第6期本当のラストとなるチカチカパフォーマンスに参加した。チカホが7〜9月の期間「札幌国際芸術祭」の会場となるため、先月末が最後のはずだったが、月始めのわずかな期間限定で、広場の割当て枠が追加になった。
 月に2回は参加したいと常々思ってはいるが、あいにく先月末から時期外れの腰痛に見舞われ、なかなか完治しない。割当て枠は明日までだったが、ぎりぎりになってようやく回復の兆しがあり、前日午後になって急きょ参加を決めた。

 この日は慣れない北3条広場だったが共演はなく、その分自由に演れる。夕方に待合せ予定が別にあったので、それに合わせて開始はいつもより30分遅らせた。
 すでに準備が始まっているのか、広場の南側は壁が取り払われ、シートで覆われている。中では工事が進んでいる気配。あちこちで物音がし、どことなく落ち着かない雰囲気なので、この日はシートに背を向ける形で、正面から30度ほど北に向かって歌うことにした。


 さて歌いだそうかと準備していたら、目の前に手を振って現れる女性。よく見ると、チカチカパフォーマンスを管理しているNPOの代表、Tさんではないか。まさか視察?と一瞬いぶかったが、ちょうど電話が入ってしまい、会話が進まない。構わず14時30分から歌い始めた。
(◎=初披露、※=リクエスト)

「ブルージーンと皮ジャンパー◎」「ラストダンスは私に◎」「ドミノ」「セ・シ・ボン」「オー・シャンゼリゼ」「知りたくないの※」「雪が降る※」「End Of The World※」「バラ色の人生」
 第1ステージはシャンソンで臨むこと、そしてなるべく早い時間に初披露の曲を歌うことは事前に決めていた。2曲目の「ラストダンスは私に」で人が一気に集まり、その中に電話を終えたTさんの姿も見える。
(3曲目あたりでふっと消えたので、視察であったか否かは不明のまま)
 聴き手の出入りは激しかったが、ずっと熱心に聴いていた中年女性が途中で声をかけてきて、「菅原洋一さんみたいな歌唱ですね」という。菅原さんの歌、歌えますよと応ずると、ぜひにとの要望。歌詞がすぐに見つけられる「知りたくないの」を歌った。

 その後、その女性と歓談しつつ進めたが、この春から昭和歌謡系のカルチャー教室に通っているそうで、歌は下手だが、聴くのは大好きとのこと。昭和歌謡も演りますが、と再び応ずると、いやいや洋楽のアダモをお願いします、できれば「雪が降る」をぜひに、と思いがけないリクエスト。
 夏に雪が降るのも涼しくていいですねと、こちらもただちに歌った。
(電子譜面にはシャンソンのファイルを設定してあったので、検索は瞬時)
 中年女性は去ったが、始めの頃からずっと熱心に聴いていた別の若い女性がいて、動こうとしない。声をかけると、どうも洋楽系の歌が好きらしい。もしや弾き語りをやっているのでは?と思って確かめると、実は母が長くギターの弾き語りを演っているのです、と応える。
 好きな歌手はカーペンターズだが、曲名は分からないという。こちらの判断で「End Of The World」のオリジナル訳を歌うと、まさにそれが母のレパートリーだと喜んでくれた。私のは日本語訳だが、いつも聴くのは当然ながら英語版。そこで続けて英語版もさわりだけ歌ってあげた。

歌い手からは、通りがこんなふうに見えている

 30分歌って、15分ほど休憩。体調は万全ではないが、声はまずまず出る。15時15分から昭和歌謡系の曲を中心に、第2ステージを始める。

「勝手にしやがれ ◎」「ジョニィへの伝言」「グッド・バイ・マイ・ラブ」「どうにもとまらない」「カサブランカ・ダンディ」「花~すべての人の心に花を※」「涙そうそう※」「青葉城恋唄」

 第1ステージに比べて人の集まりは悪かったが、「どうにもとまらない」で一人の男性が近寄ってきて、熱心に聴いてくれる。そのうち、「沖縄の曲を何か歌ってくれませんか?」とリクエストが出た。
 珍しいパターンのリクエストだったので、もしかして沖縄の方ですか?と問うと、沖縄県人ではないが、沖縄の歌がとても好きなのだという。「叙情歌」のファイルに入っている「花」と「涙そうそう」を歌うと、ずっと一緒に口ずさんでくれた。
 2ステージ終えて時計は15時45分。打ち切ってもいい頃合いだったが、待合せは16時半。まだ余力は充分にあったので、15分休んで16時から第3ステージをやることにした。

「ボラーレ」「夕凪ワルツ(オリジナル)※」「神田川※」「ブンガワン・ソロ※」「砂に消えた涙」「死ぬほど愛して(オリジナル訳詞)◎」「傘がない※」「夢一夜」

 第3ステージは「世界の音楽」を切り口に歌おうかと漠然と考えていたが、決めていたのは1曲目の「ボラーレ」のみ。この日は他に共演者がいないということもあり、普段のように歌う曲を事前に選ばずに、ステージの大枠と1曲目だけを決めておいて、あとは場の流れに任せるという自由なスタイルを初めて採ってみた。

 その1曲目の「ボラーレ」で、いきなり初老の男性が近寄ってきて、間近で熱心に聴いてくれる。終わると話しかけてきて、オリジナルをぜひ聴きたいという。中高年に人気の高い「夕凪ワルツ」を歌うと、気に入ってCDを買ってくださった。
 その後、雑談の中で「こうせつに声似てるよね、何か歌って」となり、「神田川」を歌う。洋楽路線からは外れたが、これも場の流れ。「最後にもう1曲」となり、3年前にこれ歌ってオーディション合格した曲です、と「ブンガワン・ソロ」を歌う。
 これで男性は去り、さてどうしたものかと、ひとまず洋楽譜面に戻って目についた「砂に消えた涙」を歌い始めると、今度は別の若い女性が現れ、熱心に聴いてくれる。この日は入れ替わり立ち代わり熱心な聴き手が次々と登場するという、実に不思議な一日だった。
 この女性とも雑談を交わしながら歌い進めたが、「砂に消えた涙」が好きだというので、てっきりカンツォーネファンかと思いきや、実はフォークも好きだという。30代に見えたが、拓郎か陽水を何か、というので、得意の「傘がない」を歌うと、別の人も集まってきて、けっこう盛り上がった。相変わらず強い曲である。

 途中、あちこち脱線しつつも、2時間ちょうどで3ステージを無事に歌い終える。「行き当たりばったり」という初めてともいえる形式で演ってみたが、自ら積極的に働きかけたこともあって、聴き手との交流という一点では非常にうまく運んだ。
 リクエストを受けて思ったのは、人の好みは実に千差万別であるという単純な事実。「私はこのスタイル」というこだわりも理解できるが、少なくともチカチカパフォーマンスのような開かれた場では、どのようなニーズにも対応できる、柔軟な態勢が必要のようだ。

 応じたリクエストは過去最大の9曲。全体の1/3強にも達し、特に準備せずとも、レパートリーにある曲ならそれなりにこなせるという自信もついた。
 共演者がいる場合、そう気ままには演れないが、自由度の高いソロステージなら、たぶん次回以降もこのスタイルはある。新境地を開拓した気分。

2014年7月5日土曜日

オーディオ分配器を試す

 朝起きると、奇妙に気分が清々しい。寝返りをうっても腰痛が起こらず、充分に睡眠がとれたせいらしい。腰痛発症6日目、いわゆる「劇的な回復」というヤツで、無理をせずに養生に励めば、だいたいこれくらいで回復することを最近は会得した。

 昨日までに仕上げた下旬のシルバー大学講義資料3種類を届けに、近くの地区センターまで出向く。3キロほどあるので、いつもなら自転車で行くが、用心して車で行った。
 館長さんは非番で留守だったが、顔見知りの副館長さんが応対してくださった。書類に不備はなく、音響の段取りやら当日の衣装、写真撮影のことなど、細かい打合せをする。
 受講者は当初の予定よりもかなり増えて、88名に達したのこと。60〜85歳の地域の中高年者で、手慣れた年齢層ではあるが、「学ぼう」という向上心にあふれた方々であることは間違いなく、やりがいはある。


 地区センター隣りのトライアル内にあるダイソーに立ち寄り、先日ネットで情報収集してあったオーディオ・スプリッター(分配器)を探す。商品は簡単に見つかったが、全部で3種類あって、ちょっと迷った。
 目的はヘッドホン端子を2つに分岐し、それぞれを外部モニタスピーカーとICレコーダー録音の2つの用途に使おうというのだが、そもそも思惑通りに機能するかが分からない。

 アマゾンでも同等品が495円で売っていたが、無駄になる可能性もあったので、100円ショップ限定で探していた。
 迷ったあげく、ミニジャックからの取出し部に短いケーブルがついていて、自由度が高いもの。さらには、分岐部が一体化されていて、ケーブル破断のリスクが少ないものを選んだ。


 その後2ヶ所のスーパーを歩きまわったが、腰の調子はよい。これに勇気を得て、夕方に久しぶりに2時間近く弾き語りの練習をした。
 先日試してうまくいったシルバー大学講義用のモニターセットに、買ってきたばかりのスプリッターをミキサーのヘッドホン端子にセット。(写真赤マル印)そこから分岐し、まず1本を乾電池式PAにつなぐ。
 そしてもう1本にICレコーダーをつないで、実際に歌って両方が機能するか試してみた。

 結果は大成功。ノイズも大きな出力ダウンもなく、両方が普段通りの設定で普通に機能した。あまりアテにしてなかったが、これで当日のライブ音声が高音質でラインから直接録れる。最低の投資で最高の結果となり、大満足。
 このブログを記す直前、(もしや…)と思って、上記接続の逆をやってみた。つまり、2つの入力を1つにし、それぞれが同時に機能する「パッシブ・ミキサー」のような働きもするのでは?と考えたのだ。
 信じられないことに、こちらも立派に機能。一方にエレアコのラインケーブル、一方にマイクケーブルをつなぎ、写真の乾電池式PAのマイク入力端子につないでみたが、主音量はPA側のマイクボリュームで決め、ギター音量はエレアコ内蔵のボリュームでバランスをとってやれば、ごく普通に歌えた。

 機材によってどうなるかは不明だが、ミキサー機能のないPAを路上ライブなどに使っている方にお勧めしたい、安価でお手軽な手法である。

2014年7月3日木曜日

プチ断捨離

 腰痛は一進一退で、寝返りは打てることは打てるが、するたびに痛んで目覚めてしまう状態。睡眠が浅く、長時間寝ないと疲れがとれぬ。もう少しの養生が必要である。

 などといいつつ、今日は月に一度の燃えないゴミの日だったので、新聞掲示板の「あげます」コーナーで貰い手のなかった製図器械のほか、予備室のベット下で長く眠っている「もはや不要と思われるもの」を、ゴミ袋の余った部分にセッセと詰め込んだ。
 いわばささやかな「プチ断捨離」といったところだが、その取捨選択をするのに、かなりの時間を費やした。


 今回、思い切って処分したのは、過去の古いパソコンでしか起動しない同人ゲームソフトのフロッピーやCDなど。自分で作ったゲームソフトやツール等は捨てるに忍びなく、それでもようやくひとつの箱に収めることができた。
 同じベット下にあったビデオレコーダーも、古いビデオ類は全てDVDにダビング済みで、もはや無用の長物。これはゴミではなく、近くのリサイクル店にて無料で引き取ってくれるシステムが札幌では確立されている。
 いろいろやってかなり片づいたが、不要になった手製ベニア板箱を解体する作業は、腰痛悪化が怖くて、さすがにまだ無理。
 押入れの奥や床下空間など、探せば不要品はまだまだ見つかりそうだが、折をみて少しずつ片づけたい。

「断捨離はいっぺんにやろうとせず、小出しにユルユルやるのが極意」と、確かどこかで聞いた。

2014年7月2日水曜日

枝豆も場所を選ぶ?

 このところの好天で、2度目にまいた枝豆がどんどん育ち、ペットボトルを転用した鳥よけカバーを、いまにも押し倒しそうな勢い。思いがけない腰痛に見舞われ、まだ油断はできない状況だが、カバーを外すくらいなら問題ないので、大半を取り除いた。
 いくつか残っているのは、まだ芽が出たばかりか、出る気配のないポット。


 最初の種まきのときも18ヶ所のうち、3ヶ所のポットに全く芽がでないか、極端に育ちが悪かったりした。今回も同じくらいのハズレがある。
 1ヶ所のポットには2粒の種をまくが、昨年自宅菜園で採取したもので、鮮度には問題ない。場所によっては3本の立派な芽を出すが、このバラつきの理由がよく分からない。
 2度目にまいた際、試しに1度目に全く芽を出さなかった場所にも、もう一度3粒ずつまいてみた。しかし、やはり2度目も外れた。
 推測だが、うまくいかない場所には、枝豆にとって何らかの悪い条件があるのかもしれない。(ここはダメな場所だよ)と、何らかのサインを土に残したりするのかもしれない。植物も確かに生きているのだから、そんな連携システムがあってもおかしくない。


 枝豆の横にあるカモミールが満開状態になり、花芯の盛り上がり具合も充実してきたので、こちらも第1弾として採取し、2階吹き抜け部の風通しのいい場所に干した。
 西の裏庭にあるラズベリーも実を結びつつあり、収穫も間近。ささやかだが、菜園の手入れにも追われる季節到来だ。

2014年7月1日火曜日

略歴書とレジメ作成

 月が変わったので、提出期限の迫った地域シルバー大学の書類作成に励む。「講師紹介資料」「連絡票」「レジメ(学習資料)」の3つだが、すんなり下書きを終えたのは、受講者にむけた講義への準備品などを伝える「連絡票」のみ。
 略歴や活動歴、趣味嗜好などを書き込む「講師紹介資料」では、何をどう書くべきか迷って、まだ空欄が埋まっていない。

 特に迷うのが「略歴」の記載。音楽の講義なので音楽関連に限定したいが、これといった受賞歴や指導歴があるわけでなく、音楽経歴の大半は「活動歴」と重複する。
 仕方がないので、ごく普通に出身大学や現在の本業(建築デザイン)さらには著書、デザイン関連の受賞歴を記してお茶を濁そうかと思案中。


 聞きなれない「レジメ」に関してもちょっと面食らった。北原白秋を中心に歌うとしても、彼の経歴や人となりを延々書き並べる必要はないと判断。要は自主企画ライブのプログラムに準じたもの、とシンプルに考えることにした。
 かなりの時間をかけて作り上げたのは、前後半で歌う24曲のタイトル、曲順、作詞作曲者、完成年度を順に記したもの。A4版1枚におさめたが、経歴や人となりは、これをベースに曲間でアドリブ的に順次語っていこうと思う。

 その曲間での説明原稿作成は、まだ未着手。資料が少し足りないので、図書館に関連本を追加予約した。説明原稿は事前提出の必要がなく、ぎりぎりまで調整が可能。
 構想として、箇条書きで譜面データベースに打ち込んでしまい、曲間にナンバリングしてしまうのが扱いやすいのでは?と考えている。