2013年10月15日火曜日

小型家電無料回収

「小型家電リサイクル法」なるものにより、札幌市では今年10月1日から、多くの小型家電が無料で回収されることになった。知ったのはつい最近だったが、実は昨年壊れたキャノンのプリンタが、ずっと予備ベットの下で眠ったままである。
 たまに巡回にくる廃品回収業者に引き取ってもらう気でいたが、つい出しそびれて1年が過ぎた。つい先日、外仕事をやっている最中に業者が通りかかったので呼び止めて話をしたら、引取料が500円だという。
 普通に燃えないゴミの日に指定袋に入れてだせば、わずか20円で済む。法外な価格なので、「有料なら結構」と断った。

 そんな折に、このニュース。さっそく調べてみたが、「携帯電話やパソコン、デジタルカメラ、CDやMDプレーヤなどの音楽機器、ゲーム機などの電源、充電器、電池を使用する製品」「縦30cm×横30cm以下」くらいしか情報がなく、プリンタが該当するのかどうか、サッパリ分からない。


 常識的にはプリンタも適用されるはずだが、どこかで確認はできないか?と調べまわって、ようやく下記のサイトを探し当てた。

「小型家電リサイクル法96品目 リスト」

 ここでプリンタがOKらしいことを知る。サイズも短辺部分が30×30センチ以下で、問題ない。市のサイトに載っていた最も近い市の出張所に行くと、玄関前には「小型家電回収」のノボリが立っており、目当ての回収ボックスは、玄関ドアを開けてすぐの目立つ場所に置いてあった。
 近くにいた担当者に回収品の一覧はないかと尋ねると、まだ連絡がきてなく、何が該当するのかは、こちらでは判断しかねるという。いかにもお役所的だが、構わず自己判断で投入してきた。

 いろいろ調べると、自治体によって回収品目は異なり、上記96品目より少ない場合がある。(たとえば札幌では、96品目中の電球の回収は不可)回収品の寸法も自治体によってまちまち。少なくとも回収品目リストくらいは、早急に出して欲しいもの。

2013年10月14日月曜日

上張り材の加工終了

 快晴ではないが、雨の確率0%。薄日もさす絶好の日和。明日からまた天気が崩れるらしく、外仕事を片づけるならいまのうちだ。
 プロも同じ心境のようで、朝8時半に塗装業者がやってきて、さっそく外壁鋼板の下地調整としてのサンダーがけを始めた。電動工具は使わず、紙ヤスリやワイヤブラシを使った手作業。事前に私がスクレイパーでコツコツやった手法と大差ない。

 プロの仕事と併行して、私は木壁上張り材の切断穴あけ加工に励む。前夜の雨で濡れていたシートをまずめくって風を通し、10時半から作業開始。残っていた短い板の加工は11枚だったので、簡単に終わった。
 心配していた板の残量は、傷んでいる部材をうまくやり繰りし、残数0.5枚で収めた。多すぎず少なすぎず、絶妙のバランスである。


 昼食をはさんで、合計74枚に及ぶ板のビス穴あけ加工を一気にやる。15時前に終わって、デッキの隅に積んで防水シートを二重にかける。
 あとはこれを順に張るだけだが、それがいつになるのか、現時点でははっきりしない。屋根&外壁鋼板の塗装が終われば取りかかれるが、雨で全体の工程が遅れている。当初は20日過ぎに終わる予定だったが、この分では早くて来週末あたりか。
 作業が早めに終わったので、空き地に積んであった古い壁板のうち、腐食の激しいものから順に細かく切断し、市指定の40L大型ゴミ袋に詰めてゆく。
 買った5袋のうち残っていた3袋が、あっという間に一杯になってしまった。1袋に3メートルの板がおよそ6本入るので、残量から計算し、最低あと5袋は必要である。
 明日は燃えるゴミの日で写真の3袋をまとめて出すが、さすがに車でないと運べないだろう。

2013年10月13日日曜日

微妙な選択

 朝から断続的に雨の降り続く寒い一日。何をするともなしにぼんやりテレビなど観ていたら、勤めの終えた妻から、突然の緊急救助要請。豪雨で自転車に乗れないので、車でお迎えをお願いしたいという。
 高校野球の地区予選がちょうど佳境に差し掛かっていたが、どうしても観たいというほどのものでなく、すぐに車を出す。
 無事に回収し、たまたま昼食前だったのでそのままラーメン屋に直行して、暖かい味噌ラーメンなどご馳走になる。
 家に戻ると、室温が20度を切っている。外気温は平年より5度以上も低い11度前後。ボイラの点検も無事に終えたので、17時ころからついに暖房を点ける。過去の初点火記録をブログで調べてみたら、まあ平均的な日にちである。

 その後4時間以上50%負荷で運転し続けたが、なかなか室温は上がらない。夏の間に床下に溜まった湿気を飛ばすのに熱が奪われてしまうためで、(いわゆる「潜熱」)その証しとして、湿度だけがぐんぐん上がって、62%にまで達している。
 定常状態に達するには、しばしの時間が必要。


 丸5年使った妻のソニー製MP3ウォークマンの状態が思わしくない。満充電してもすぐに電池切れとなってしまうとかで、3日置きくらいに充電を繰り返している。
 調べてみると、どうやら充電池の交換時期らしい。素人では交換不可能で、サービスセンターに持ち込んで修理費3,150円。妻は新品に買い換えてもいいような口ぶりで、最新製品の価格も同時に調査した。

 アップルのiPod shuffleがアマゾンで4,500円ほど。微妙な価格だ。勤めの行き帰りに主に使っているので、仮に勤めを辞めてしまえば、そう必要はなくなるとも言う。これまた微妙な話。
 現状の品は音質も悪くなく、FM放送も受信可能。1回限定で電池交換するのも悪くない選択だと思うのだが。

2013年10月12日土曜日

暖房ボイラ不凍液交換

 11時に来ることになっていた暖房ボイラ業者から連絡があり、予定が早まったので10時過ぎに伺ってもよいかと問う。そんなこともあろうかと、準備万端整えていたので、即OK。
 ほどなくやってきた業者、まずは不凍液循環パイプの端部にバルブを取付ける作業から始まった。2週間前の来訪時に見つかった施工の不都合で、これでようやく全経路の不凍液が交換可能となる。

 1時間強かかって、全ての作業が終わる。本来の不凍液交換だけなら18,900円の見積りだったが、思わぬ手直し工事が発生してしまい、結果的に二度手間。費用は31,500円に上ったが、新築後14年目にして初めての交換。やむを得ない出費であろう。
 交換後念入りに試し炊きをし、3つあるパネルヒータからの放熱を確認したが、心なしか以前より温度が上がった感じがする。この冬の灯油消費量減少に期待しよう。


 午後から雨の予報だったが、なぜか陽がさしている。早めの昼食をとり、雨が降り出すまでのつもりで、木壁上張り板の加工を始める。塗装業者は別の現場に忙しく、今日も現れない。
 次第に曇ってきたが、いまに降りそうで降らない。15時近くになってポツポツきたが、西の空は晴れている。板と道具にシートをかけ、家の中に一時避難。珈琲で一服するうち、やがて雨は止んだ。

 再び外に出て、加工作業を続ける。ビス止め用の穴あけ加工は後回しにしたせいもあり、作業は順調に進んで、寸法通りに切る作業は短い板11枚を残すのみとなった。
 明日は再び雨の予報だが、次の晴れの日に加工は全て終わる予定。

2013年10月11日金曜日

仮設での発見

 終日雨が降り続く。久しぶりに何もせず、家でゆっくりしていた。午後から数ヶ所の金融機関に行く用事があったが、さすがに傘をさして歩いて出かける気にはなれず、車で一気に回る。

 屋根&外壁鋼板の塗装補修工事のため、壁に直付けしてあった手製郵便ポストを仮設の自立式に変え、壁から外してポーチ横に置いたことは以前にもふれたが、その自立式ポストが仮設の割になかなか使い勝手がよい。
 車庫屋根と壁の隙間から落ちてくる雨の影響を全く受けない位置であることが大きい。工事終了後に元の位置に戻すべきか否か、ちょっと考えてしまう。


 同様に、工事を円滑に進めるため、車庫屋根と母屋壁との隙間を一時的に開けているが、当然のようにここから雨が落ちてくる。ところがその雨、普段は閉じているときのわずかな雨漏りに比べて、そう不快ではないのが不思議。
 雨がごく自然に車庫下側の壁を洗い、土台水切りを伝って地面に落ちる。これまでは隙間を完全に防ぐことばかり考えていたが、逆に積極的に隙間を設けてしまう考えもあるのかもしれない。
 これまた工事終了後の課題になりそうだ。

2013年10月10日木曜日

秋晴れ無駄にせず

 見事な秋晴れの空が広がったが、他の現場が忙しいとかで、塗装業者は現れない。「空き時間を使って作業」という条件で、少し契約額を安くしてもらっているので、あまり文句は言えない。
 この好天を無駄にしたくないので、まずはシーツ類を洗濯して外に干し、その後木壁の上張り用の板加工をすることにした。

 塗装用の足場と、その外側を取り囲む養生シートはウッドデッキ上にも及んでいるが、西側の半分ほどがスペースとして残っていて、洗濯ものは一応干せるし、端に防水シートをかけて置いてある上張り用の板も、狭いが何とか加工は可能。


 23枚必要な一番長い3メートル長の板を加工したが、部分的に松ヤニが浮いていたり、節抜けがあったりし、使えない板もあった。
 夕方までに必要な23枚の加工が終わり、下張りから数えると、累計68枚の板をこれまで加工した。傷みのひどい箇所をうまく避けて加工するなど、やり繰りはしたが、現時点で2枚の使えない板が出てしまった。
 ウッドデッキ床の補修などには充分使えるレベルだが、目立つ上張り用の板としては、あまり使いたくない。

 残る20枚は窓上下の部分に切り分けて使うが、計算上必要な枚数は18.5枚。今後状態の悪い板がもし出てきても、何とかやり繰り可能な範囲である。
 この種の材料は机上の計算で必要な数ギリギリで発注すると危険で、数%のロスは必ず出るものと覚悟すべき。現時点でのロス率は3%である。

2013年10月9日水曜日

塗装準備始まる

 いまにも降り出しそうな空模様だったが、塗装業者はやってこないので、一人足場に登ってツタの吸盤除去をする。昼近くになって予報通り、ポツポツ降ってきた。それを機に家に入って昼食。
 雨はそれほどひどくないが、止む気配がない。気温が12度までしか上がらず、寒い。午後からは家にいて、昨日のチカチカパフォーマンス打合せ会で議題になった、パフォーマンス枠の登録方法に関して構想を練る。

 登録はすべて専用のグーグルカレンダーを使ってやるので、慣れてない人にはかなり難易度が高い。過去にはいろいろとトラブルもあった。
 会議では「不明な点は直接菊地さんに問合せを」ということで、携帯番号まで新メンバーに教えることになったが、「YouTubeで操作法を公開できないか」との意見も出た。それをヒントに、HPの空きスペースを使って操作法を閲覧する手段を、ずっと考えていた。
 ひとまずのひな形は完成したが、実際に運用するかどうかは未知数。


 あれこれやっているうち、15時ころに突然ピンポンが鳴る。予告なしに塗装業者がやってきて、家の周囲に飛散防止の養生シートを張り、水道水で屋根と壁の高圧洗浄をやるという。
 小雨は続いていたが、塗装そのものはやらないので、作業に支障はない。邪魔になるという車をいったんどかし、自立スタンド式に一時変更してある郵便ポストも移動する。

 4~5人の作業員がいっせいに取り掛かるので、わさわさと騒々しかったが、1時間半ほどで終了。しつこく付着しているツタ吸盤をどう処理するのか注目していたが、あとで見てみると、水で湿らせてワイヤブラシのようなものでテスト的にこすった形跡があった。
 植物組織なので、水に濡らすとふやけ、固いブラシだときれいにとれる。さすがはプロだ。どうやらこちらの出番はもうないらしい。